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憲法破壊 動き強める
手続き法改定へ 8党改憲派合流
護憲派、改憲派のつば競り合いが続いています。
2014年5月3日(土)しんぶん赤旗より抜粋
改憲派が集団的自衛権行使のための解釈改憲を容認しつつ、明文改憲を進めるという、憲法の全面破壊の動きを強めています
「神棚から出せ」
大会の政党代表あいさつで自民党の船田元・憲法改正推進本部長は、「憲法は神棚にしまっておくものではない。
ちゃぶ台に引っ張り出して、おかしい部分はどんどん変えていく」と明文改憲推進の立場を表明。
自民、公明、民主、維新、みんな、結い、生活、改革の8党で改憲のための国民投票法改定を進めているとし、「8党の枠組みを使って憲法改正原案をつくっていきたい」と前のめりの姿勢を示しました。
世論は反対多数
国民世論は解釈改憲でも明文改憲でも反対が多数で、警戒を強めています。
安倍政権の歴史逆流の中で、アジア各国が厳しい批判を強める中、“歴史修正”と“憲法修正”を同時に進める動きに対しアメリカからも批判が強まっています。
2014050301_04_1改憲議連大会での各党の発言
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