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“畑中ようすけ”さん、
衆院北海道11区(帯広・十勝)予定候補
寒風ついて、十勝野駆ける(その1)
安倍総理、十勝入り、TPP全く触れず!
政策を訴える畑中ようすけ氏(左から2人目)
日本共産党十勝地区委員会は18日午前、12月2日公示、14日に投開票の衆議院選挙、小選挙区北海道11区予定候補として、畑中ようすけ(63)氏を発表しました。
夕方には帯広市内のスーパーや住宅地で、3名の帯広市議団とともに街頭から政策を訴え、車の中や周辺の住民から多くの激励が寄せられました。 安倍総理、TPPに一言も触れず!
保守系の人々から強い批判!
【十勝・釧路管内遊説】
転載元:人生航路さん
安倍晋三首相が27日の北海道の街頭演説(十勝、釧路管内)で環太平洋連携協定(TPP)について全く触れなかったことに、保守系を含む地元の人々から強い批判と疑問の声が上がっています。
「十勝に来て、TPPを一言も言わないなんて無責任きわまりない。ひどすぎる」
十勝町村会会長を務める高橋正夫本別町長は怒ります。十勝町村会副会長の小林康雄士幌町長も「非常に残念だった」とコメントしました。 高橋町長は「いま『十勝地域が消えてなくなる』という危機感を持ちながら、地域の30団体が『オール十勝』でTPP断固反対、未来をつくろうとがんばっている。自民党は前回の2012年総選挙で『断固反対TPP』だったのに、選挙が終わった瞬間に『断固推進』に変わった」と指摘します。首相の姿勢についても「自ら公約したことさえまったく意に介さず、約束したことはさっぱりやらず、選挙のときに何にも言わないことをどんどん閣議決定して国民を不安に陥れている」と述べます。
12月2日公示の衆院選挙。高橋町長は、「安倍さんの暴走ストップでみんな声をそろえ、気持ちを一つにしていこう。共産党が『安倍暴走を許すな』というのは、共感を持って受け入れられるのではないか」と語ります。
釧路管内の農協組合長の一人も「農協としては複雑だが、自民党にブレーキをかける選挙だ。特に比例は自民党にストップをかける投票にしたい。役員会でも『比例は共産だ』という人は結構いる。自民党への反発だ」と述べます。
【関連記事】
●TPP反対6割、賛成1割
2013年04月30日 14時18分十勝毎日新聞
●中川氏 三津氏 畑中氏熱論 衆院選立候補予定3氏 紙面討論会
2014/11/29 13:46十勝毎日新聞
衆院選(12月2日公示、同14日投開票)に向けて、十勝毎日新聞社は28日、道11区(十勝)に立候補を表明している自民党前職の中川郁子氏(55)、民主党新人の三津丈夫氏(68)、共産党新人の畑中庸助氏(63)の3人を本社に招き、紙面討論会を行った。今回の選挙の争点となるアベノミクスの評価や消費増税の他、十勝の振興策など計8つのテーマについて、幅広く意見を戦わせた。(衆院選取材班)
※動画は...
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