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4回目となった6月11日(木)の「戦争法案反対・国会前集会」には、さらに前回を上回る1700人が参加した。この日の集会で異口同音に語られたのは「潮目が変わった。安倍を追いつめよう」ということだった。与党推薦の憲法学者がはっきり「安保法案は違憲」と述べたことを皮切りに、政府答弁はしどろもどろ。今度は砂川事件の最高裁判決まで持ちだした。しかし集会でも「砂川判決は集団的自衛権とは関係ない」「公明党も出さないほうがいいといって引っ込めていた代物」などの発言があったとおり、この論拠も崩壊しつつある。いま安倍政権に動揺が広がっている。主催者は行動提起で「一人が一人を誘って、6月14日の国会大包囲を何としても成功させよう。安倍はこの道しかないと言っているが、私たちには“戦争法案廃案・安倍退陣”この道しかない」と訴えていた。(M)
↓藤野やすふみ議員(共産党)
↓大串博志議員(民主党)
↓行動提起をする菱山南帆子さん
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