過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

新BNW通信北関東支部第1班(埼玉県)特集
No,1357号【2015年8月3日】
毎月3日、13日、23日は、北関東支部特集日です。

≪事務局記事≫お知らせ!

★各県毎に紹介する方式に切り替えました。
「日本国憲法」、「琵琶ブログ道場規約」に合致した方をご紹介下さい。
記事ご紹介がご迷惑な方は、ご連絡下さい。即削除致します。

BNWとは、BiwaNettWorkの略号です。

●毎月3日は、北関東支部第1班【埼玉県】特集です。
●毎月13日は、北関東支部第2班【群馬県】特集です。
●毎月23日は、北関東支部第3班【栃木県・茨城県】特集です。
 
【今月のお薦め記事】
 
■埼玉県班【今日のお薦め記事】

★反ファシズムブロガー同盟(ant*j*11*0)さん

★秩父雲竜(秩父雲竜のブログ)さん

★潤さん(世界と日本の政治)

運動はかつてない規模で拡がり安倍は包囲された これで採決を強行するのか そんなことをしたらどうなるか やれるものならやってみろ かつてない日本国民の戦いだ


★希土さん(京大学生運動における人権破壊等)

★平野和生さん(平野和生です!のブログ)
 
 
 
「民主主義とは何だ!」、「これだ」(その1)
基本政策の一致無き、候補の一本化は、
反民主主義!
民意にもとづく、基本政策の一致こそ、
最強の野党共闘だ!

★民主主義とは何だ!

夜空に、SEARDs(シールズ)のコーラーが、「民主主義とは何だ」とよびかけると、参加者たちは「これだ」と手作りの「戦争法反対」のゼッケンの胸を張りました!
そこには、一人、一人の意思に基づいて、「戦争法反対」の意思を表している若者たちの自信に満ちた“顔”、”顔”、”顔“・・・・が!!!
 
★候補一本化論は、権力者の思うつぼ!

  ところが、今度も出ました。一部のマスコミの、野党は候補を一本化しなければ、自公に勝てない!
との声が!

  これこそ、米日大企業の代弁者、安倍政権の思うつぼです。
政党の命は、政策です。
「政党」とは、「政策の一致する人々が、その政策の実現を求めて集う組織」です。
 
★政党にとって「政策」とは!

「基本政策の一致なき、候補者一本化や、政党の離合集散」は、政界再編などではなく、単なる「烏合の衆」の、「選挙互助会」のための頭かず集めにすぎません。
戦後70年、政権が危機に瀕すると、彼らは、麻雀の牌よろしく、ガラガラポンと、政策抜きでゴチャ混ぜにして、何か新しい事をやってくれるかの期待を振りまいて、本当の問題点から国民の目を逸らし、追求の目を避けてきました。
細川内閣の、非自民・非共産の8党軍団、それに続く、自社さ政権、更には、鳩山民主党政権も、自民党顔負けのタカ派が紛れ込んでいることは周知の事実です。
 
★政党らしい政党とは!

亡くなった哲学者の鶴見俊輔氏は、日本で政党らしい政党は、日本共産党だけだと常々言っておられました。

党内に、原発推進派と、反対派を抱えている民主党は、果たして政党と呼べるでしょうか?

選挙演説では、「マニフエストとは」と、「政策選挙」推進の大演説をぶっていた野田首相が、総理になった途端に、「状況の変化」で、「消費税増税」の先兵となってから、まだ2年余です。

「ブレナイ、断固反対、TPP」のポスターを全国に張り巡らして選挙を戦った安倍氏は、今やオバマと並んで、TPP推進に躍起です。その安倍氏が、「徴兵制を導入することは断固ありません」というたびに、国民は「これはいずれやるな」と思う人が増えて行きます。

今は、民主主義の先進国、ヨーロッパでも、政策を軽視する政治家が増えていますが、「政策こそ、政党の命」との認識を、今こそ再確認すべきです。
 
★戦争法案廃案への道

衆議員段階で、民主党、維新、日本共産党、社民党、生活の党の野党5党が、紆余曲折があっても、自公案に反対の一点で共闘を維持したことは、その後の内閣支持率に大きな影響を与えました。

その結果、次世代、改革、元気等の諸党や、公明党、自民党内部にも深刻な動揺をひきおこしています。

それは、世論に大きな影響を与え、8月に入って、列島猛暑のなか、各種の国民運動はますます燃え盛り、“安倍政権はいやだ”の声に結集して行きます。

安倍政権打倒の道は、候補の一本化にあるのではなく、基本政策の一致に基づく、共闘体制の強化にあります。
 
★「民主主義とは何だ」を、若い人々とともに問い直しましょう!

以下、シリーズで述べて行きます。
ご意見をお待ちしています。

イメージ 1
集団的自衛権
若者の反対急増69%、説明不足84
強まる不安、浮彫り共同通信社(東京新聞)
84日、全国一斉、街頭宣伝
総かかり実行委員会
磯崎氏総理補佐官の辞任は当然!
イメージ 1

8月4日とめよう戦争法案
全国一斉街頭宣伝
イメージ 2

磯崎政務官は辞任せよ!
法的安定性を無視する事は、法治国家では、あり得ない!





開く トラックバック(1)

安倍政治ノーの声は!
点から線へ、線から面へ、面から立体へ!
全国各地、各年代層、各一点共闘へ!
9月の会期末には、空前の規模に!
戦争法案廃案と、安倍政権打倒へ!

  鹿児島川内原発再稼働阻止―磯崎おろし、徳島―伊方原発反対、鳥取―戦争法案反対、姫路―安倍風刺差し止め反対、横浜―平和美術展、北海道別海平和盆踊り等々と、

戦争法案反対の声は、当初戦争体験者より始まり、ママたちから、大学生(SEALDs・シールズ)に飛び火し、遂に高校生から中学生(T−ns SOWL・テンズソウル)に燃え広がり、再び高齢者(OLDs・オールズ)の巣鴨デモへ一巡し、
 
今度は、81日―2日の、母親大会に引き継がれ、今日3日の磯崎総理補佐官の、参考人招致、86日−9日の広島、長崎の原水爆禁止世界大会、815日の敗戦の日の諸行事につながるとともに、TPP交渉の挫折、ずさんなオリンピック参加計画、同じくずさんな避難計画の原発再稼働、格差の広がるばかりのアベノミクス、8月末にも予定されている、辺野古基地建設沖縄県知事の承認取り消しと、
 
安倍政治ノーの声は、点から、線へ、線から面へ、面から、立体へと広がり、今後の世論と運動で、安倍政権が立ち往生する気配が見えてきています。
各地の動きを順不同で紹介します(1) 
鹿児島川内原発再稼働阻止
イメージ 6
  

阿波踊り像の前で159回原発再稼働反対
外国人青年も飛び入りでマイクで
イメージ 1

鳥取戦争法案反対集会
イメージ 2

姫路安倍総理風刺劇、上演禁止
イメージ 3
 

  姫路市では、安倍政権批判の寸劇が、公序良俗に反するとして、市当局によって中止させられました!
  姫路市の中坪義明参事が駅前公園での「政権批判の寸劇」を「個人攻撃」と決めつけ、途中で中止させていました!


  「公人の批判」であって、「個人攻撃」では無い筈!!
  弾圧許すな、姫路市に抗議!



横浜平和美術展
イメージ 4

北海道矢臼別平和盆踊り
イメージ 5


 「小学校5〜6年生頃の時に、日本の政府は狂っている、と思いました。国民の意見を聞いていないということや、自分たちのことしか考えていないと思うし、考えていることが小学生並だな、と思いました」――。

 こう話すのは、8月2日に行われた高校生による安全保障関連法案に反対する「高校生デモ」に参加した女子。まだ14歳。中学2年生だ。

 IWJのインタビューに答えたこの女性は、この日のデモに家族とともに参加したという。「私達の世代に関係することなので、凄く怖いです」と話すなど、安倍政権が進める安保法案を自分の問題として受けとめていることが分かる。「集団的自衛権は絶対にいらないと思います。なんで、他の国の戦争に行くのかがわからないんですよ」と、安倍政権への怒りを切実に訴えた。
14歳女性インタビュー書き起こし

 「小学校6年生の時に、地元の戦争について調べていて、戦争の脅威を知り、安保法案のことや、憲法9条改正のこととか、これはまずい、と思いました。私達の世代に関係することなので、凄く怖いです。徴兵制や空爆を落とされることも、とても怖いので、絶対に止めたいと思いました。今回は自分と年齢の近い人が主催ということで、家族に『自分も行きたい』と伝え、家族で参加しました。

 地元である東京の八王子市は、空爆を落とされた場所で、防空壕が沢山ある。友だちの庭とかにもあります。

 小学校5〜6年生頃の時に、日本の政府は狂っている、と思いました。国民の意見を聞いていないということや、自分たちのことしか考えていないと思うし、考えていることが小学生並だな、と思いました。憲法を改正するなら、ちゃんと国民に説明した方が良いと思います。
 最近になって政府はちゃんと説明していると言っているが、支持者にしか説明をしていないと思う。支持していない人達に、どう理解してもらうのか、ということは、まったく考えず、支持者にのみ説明し、支持を受けようとしているのが、それが気に食わない。話を聞かないクラスの男子と同じレベルだと思いました。

 集団的自衛権は絶対にいらないと思います。なんで、他の国の戦争に行くのかがわからないんですよ。第2次世界大戦は日本が真珠湾に攻撃してなったことなので、それは日本の自業自得だし、また同じことを繰り返そうとしているので、話し合いで解決すれば良いと思います。武力はいらないと思います。
イメージ


 会見を見たが、政府は『武力の行使もやむおえない場合は使う』と言っていたが、憲法9条で、武力の行使は使わないと謳われているので、違憲だと思いました。会見で言っていることが、二転三転していたので、これは駄目だ、と思いました。

 もっと国民の声を聞いて欲しい。こどものことや、日本のこと、世界全体のことを考えて物事を発言してほしいと思います。

 安保法案も憲法9条も自分たちに関わることなので、自分なりに考えて、解釈していってほしいと思います」

転載元転載元: 情報収集中&充電中

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
琵琶
琵琶
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事