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新BNW通信東京都支部第一班特集
No,1358号【201584日】
毎月4日、14日、24日は、東京都支部特集日です。
 
 ≪事務局記事≫お知らせ!

★各都道府県毎に紹介する方式に切り替えました。「日本国憲法」、「琵琶ブログ道場規約」に合致した方をご紹介下さい。
●毎月4日は、東京都支部第1班第1〜第8選挙区特集です。
●毎月14日は、東京都支部第2班第9〜第16選挙区特集です。
●毎月24日は、東京都支部第3班第17〜第25選挙区特特集です。
 
■東京都第一班《今月のお薦め記事》
 
●【杉並区班】
★吉田信夫の都政通信

●【世田谷区班】
★吉祥天(言の葉、魂の森)さん

●【大田区班】
azuのブログさん

●【中央区班】

●【目黒区班】
★星見てい子(目黒区議)さん―ゲスト

戦争法案、衆院特別委員会強行採決  目黒 国会正門 抗議!

 
 
●東京都支部第一班[編集]衆院小選挙区
4大田区(第3区に属しない区域)
5目黒区世田谷区の一部[10] 2013年区域変更
6世田谷区(第5区に属しない区域)2013年区域変更
 
安倍ベイビーズ、また失言(暴言)!
自民・武藤(貴也)議員に批判の声
「戦争行きたくない」を「利己的」と非難
「日本国憲法の国民主権、
基本的人権の尊重、
平和主義の原則について、
この三つとも日本精神を破壊するもの」
201584()しんぶん赤旗

 磯崎議員の、法的安定性に関する暴言についての議論が続いている中、今度はまたもや安倍親衛隊とも言われる「文化・芸術懇話会」のメンバーから、日本国憲法の三原則を真っ向から批判する暴言が飛び出しました。小泉チルドレン以降の、党内教育の不十分さが露呈したものと指摘されていますが、結局、安倍総理の本音の代弁であり、身から出た錆とも言えそうです。

戦時中のなぎなた訓練
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【本文記事】

 自民党の武藤貴也衆院議員(36)がインターネットの短文投稿サイト・ツイッターで、戦争法案に反対する「SEALDs」(シールズ=自由と民主主義のための学生緊急行動)について、「自分中心、極端な利己的考え」と非難していることに批判の声が高まっています。
 
武藤氏は7月30日付で「彼ら彼女らの主張は『だって戦争に行きたくないじゃん』という自分中心、極端な利己的考えに基づく。利己的個人主義がここまで蔓延(まんえん)したのは戦後教育のせいだろうと思うが、非常に残念だ」と投稿。「戦争したくないなら中国大使館前や朝鮮総連前で反戦の訴えをすべきだ」と主張しました。

 「民主主義を否定している」など批判の高まりに対し同氏は2日付のフェイスブックで「世界中が助け合って平和を構築しようと努力している中に参加することは、もはや日本に課せられた義務であり、正義の要請だ」と開き直っています。
 
 武藤氏は、「マスコミを懲らしめる」など言論弾圧暴言を発した自民党若手議員の勉強会(文化芸術懇話会)のメンバー。2012年7月23日付ブログで、日本国憲法の国民主権、基本的人権の尊重、平和主義の原則について、「この三つとも日本精神を破壊するものであり、大きな問題をはらんだ思想だ」と述べ、日本国憲法を敵視しています。
川内再稼働 中止迫る
九電に住民 説明会を要求
 
201584()しんぶん赤旗
 
 (写真)交渉終了後、「川内原発再稼働は中止を」と九電本店に向かってシュプレヒコールする人たち=3日、福岡市中央区

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九州電力が川内(せんだい)原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働を10日にも強行しようと狙う中、「さよなら原発! 九州実行委員会」は3日、福岡市の九電本店を訪れ、公開質問状をもとに、再稼働中止と原発事業からの撤退を迫りました。
 
公開質問状は、鹿児島・熊本・宮崎県の10市町議会が、再稼働に対する住民の不安に応え、意見書を決議して求めている住民説明会を拒否する理由などについて説明を要求。九電側は「お客様一人ひとりと顔を突き合わせた説明を続けている」と居直り、改めて住民説明会の開催予定はないと回答しました。

8・13.緊急、NO!NUKES,DAY
九州電力東京支社前大抗議19.時〜
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川内原発再稼働を認可した原子力規制委員会の審査に異議申し立てをしている総代の一人、北岡逸人さん(47)は「住民説明会開催に応じるなど、少しでも住民の納得を得られる手続きを踏まえた方が、企業イメージの観点から、将来的な経営についてもプラスになるはずだ。再稼働を遅らせることも可能と認めながら、なぜこの時期に急ぐのか」と追及。九電側は「原子力を失うわけにはいかない」と繰り返すのみで、まともに答えませんでした。
 
万一、過酷事故が発生した場合の損害賠償額の規模についても、九電は、具体的な数字を算出していないと回答。北岡さんは「普通に競争相手のある企業であれば当然やるべきことを九電はやっておらず、まるでばくちをやるかのよう。原発依存症というか、正常じゃない可能性のある企業に危険な原発を持たせることの怖さを改めて感じた」と批判しました。
徳島駅前、原発再稼働反対デモ
外国青年も、飛び入り参加
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止めよう、辺野古埋め立て!
912国会包囲1830官邸前
政府、辺野古工事を1カ月中断=埋め立て先送り
沖縄知事、承認取り消しを留保
時事通信 84()1014分配信

 菅義偉官房長官は4日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に向けて政府が実施している海底ボーリング調査などの工事を、「810日から99日までの1カ月間中断する」と表明した。


 政府は当初、今夏に同調査を終え、埋め立て本体工事に着手することを目指していたが、移設に強く反対している県側と対話を進めるため、埋め立てを先送りする姿勢に転じた。
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協議文書取り下げ 翁長知事の判断当然
志位委員長、政府の態度批判
2015731()しんぶん赤旗
 
 日本共産党の志位和夫委員長は30日の記者会見で、沖縄県の翁長雄志知事が、名護市辺野古への新基地建設のため沖縄防衛局が県に提出した協議文書を取り下げるよう要求したことなどについて問われ、「翁長知事の姿勢は当然のものです」との考えを示しました。
 
  志位氏は、「政府は、海底ボーリング調査の終了前に一部分の設計図と環境保全対策にかんする協議文書をもってきて本体工事の着工を強行しようとしており、許しがたい姿勢だ」と政府の態度を批判しました。
 
  その上で志位氏は「知事のとった対応は、埋め立て全体の実施設計が完了しなければ協議を開始できないという立場から協議文書のとりさげを要求したもので、もっとも賢明な対応をされた」と述べました。
 
   辺野古新基地問題をめぐっては、県の第三者委員会が16日、前知事の埋め立て承認について「法的瑕疵(かし)がある」とした報告書を翁長知事に提出しています。
 
   志位氏は、報告書を受け翁長知事が、「私は辺野古には(新基地を)絶対に造らせない、造れないと思っている。その視点から第三者委員会の『法律的な瑕疵』というのはしっかりと認識すべきだ」、「ここまで反対しても埋めるなら日米安保体制は重要な岐路にたつのではないか」と発言したことを紹介。「新基地建設を許さない固い決意が伝わってきます。私たちはこの知事の姿勢を断固として支持していきたい」、「沖縄問題は非常に重大なヤマ場にさしかかっています。知事を先頭にした『基地のない沖縄』、新基地建設反対、普天間基地の閉鎖撤去のたたかいに全国が連帯してたたかいを発展させたい」と決意を述べました。
 
戦争法案阻止訴え激変
仙台市議選 共産党7氏全員当選 3氏トップ
自民への逆風、クッキリ!
地方議会より反乱の、烽火―宮城・大崎
201584()しんぶん赤旗

(写真)公約を実現するために奮闘する決意を訴える、(左から)花木、すげの、ふなやま、さが、高見、庄司、ふるくぼ、の7氏=3日、仙台市

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 2日投開票された仙台市議選で日本共産党は7人全員が当選しました。投票率が35・83%と4・20ポイント下がる中、前回票より1万253票多い4万2423票を獲得、得票率も10・92%から13・94%に3・02ポイント伸ばしました。5選挙区中3選挙区でトップ当選。7人全員が得票数・率とも大幅に伸ばしました。

 選挙戦で日本共産党は「戦争法案を廃案にし、憲法守れ」「市民の暮らしを守り、被災者の生活再建を進める市政を」という二大争点を掲げ、党派を超えた支持を集めました。3日付の地元紙・河北新報は、「安保法案 一票動かす」の見出しで報じました。

 一方、自民、公明両党は戦争法案から「逃げ」の姿勢に終始。自民党は改選議席の18から16に減らし、河北新報は1面トップで「自民に逆風」と報道しました。公明党は8から9に増やしましたが、議席増の泉区以外すべての区で得票を減らしました。

 日本共産党の当選者は、花木則彰(55)、すげの直子(43)=青葉区、さがさだ子(67)、ふなやま由美(47)=太白区、高見のり子(58)=宮城野区、ふるくぼ和子(47)=泉区、庄司あかり(30)=若林区=の各氏です。

地方よりの、反乱広がる!
宮城・大崎 超党派市議が会つくる
戦争法案仕切り直し 地元国会議員に要請 

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 宮城県大崎市の超党派の議員は3日、記者会見し、「国民合意なしの安保関連法案をストップさせる大崎市議会議員の会」を発足したことと、戦争法案の「仕切り直し」を求める緊急アピールを発表しました。同会は自民党員を含む保守系会派の議員も参加して、7月31日に12人で結成したものです。

 アピールは、東北6県で大崎市を含む54地方議会が法案の撤回や徹底審議を求める意見書を提出していること、審議が進めば進むほど違憲性が明らかになり反対世論が高まっていることを指摘し、立憲主義の大原則を踏まえ、法案の仕切り直しを求めています。
 
 また、地元の国会議員に、市民の声に耳を傾け採決強行をせず、地元で説明責任を果たすことを求めています。

 同会代表の佐藤仁一市議(無所属)は「国民の声に耳を傾けて、法案が十二分に審議され丁寧に扱われるように要請する」と話しました。

 幹事長を務める小沢和悦市議(日本共産党)は、地元選出の国会議員に向けて訴える運動を全国に広げたいと述べました。
 同会は10日に、市内各地で街頭演説などを行います。

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