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今日12月8日は太平洋戦争「開戦の日」。
18歳選挙権で、私たちの未来は、私たちが決める!
【琵琶の願い】
当時私は、小学校6年生でした。
朝起きたら戦争が始まっていたのです。
中学校3年生からは、食料増産のため、泥水につかりながら、びわ湖干拓作業の毎日でした。
一方、中学校3年生からは、背の高い順番に、特攻隊に志願させられます。
2年間の訓練の後、片道のガソリンだけで、アメリカの軍艦に体当たりすることになります。
つまり、当時の18歳は、長くてもあと2〜3年で、戦死することになっていました。
ところが幸いなことに、中学4年(今の高校1年)のお盆の当日、昭和20年[1945年]8月15日正午、突然戦争が終わります。
前日まで、勝つと教えられていましたので、何が何だかわからず、9月から再開された学校も、9月半ばから不登校になりますが、翌年の4月、1年落第して復学し、それから猛然と勉強を始めました。
なぜ、日本は間違った戦争に突っ込んでいったのか、戦争は防げなかったのか!
その答えは、まだ十分解けていません。
来年7月の参議院選挙以後18歳から選挙権が手に入ります。
以下の資料をよく読んで、世界から戦争を無くするために頑張って下さい。
●18歳選挙権―鳥取−その1
●18歳選挙権―鳥取−その2
太平洋戦争開戦の日のきょう、若者に政治参加への意識を高めてもらおうと、日本共産党鳥取県西部地区委員会は高校生向けビラを配布しました。 74年前の今日、中国への侵略を太平洋周辺全域に広げて無謀な戦争に突き進んだ歴史の反省は、平和憲法に実って今日に至ります。
その歩みが捻じ曲がるのではないかという危惧を多くの国民が感じる中で、その是非が問われるのが来年の参議院議員選挙です。
●12.13島根集会
●ブラック企業、ブラックバイト
高校生銀座デモ
下記は2年前のものです。
高校生にビラを渡す人々 ...
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2015年12月08日
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首都・東京から日本共産党の躍進で
「国民連合政府」実現へ大きな流れを
参院選勝利 志位委員長が訴え
2015年12月8日(火)しんぶん赤旗
(写真)志位和夫委員長の訴えを聞く人たち=7日、東京都文京区
日本共産党東京都委員会は7日夜、文京区内で志位和夫委員長を迎えて演説会を開きました。会場の文京シビックホールは、来年夏の参院選で、比例での田村智子参院議員・比例予定候補の再選と、東京選挙区(改選6)での山添拓予定候補(弁護士)の当選を必ず勝ちとろうとの熱気であふれました。「首都・東京から日本共産党を躍進させ、『戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府』実現にむけた大きな流れをつくりだそう」との志位委員長の訴えに、大きな拍手と声援が飛びました。
田村氏は「比例8議席以上の躍進のなかで何としても再選を」、山添氏は「憲法が暮らしに生きる政治を。私を国会へ」と訴えました。
志位氏は、「国民連合政府」提案の三つの柱―
(1)戦争法廃止、安倍政権打倒のたたかいの呼びかけ
(2)戦争法廃止の「国民連合政府」の提唱
(3)「国民連合政府」で一致する野党による選挙協力の呼びかけ―を、この間の情勢もまじえて生き生きと語りました。
このなかで、「差し迫った危険」として、過激組織ISへの空爆などの自衛隊の軍事支援を法律上可能にする戦争法の危険を告発し、「政府は11本の安保関連法案を一括して強行した。だから11本をまとめて廃止する必要があります」と戦争法廃止の緊急性を訴えました。
「国民連合政府」実現の可能性について言及し、志位氏が民主党の岡田克也代表と維新の党の松野頼久代表とてい談した『アエラ』12月7日号を紹介しました。
同てい談で岡田氏が「国民連合政府提案」に「率直に言ってキツい」と述べたことに対し、志位氏が「政策的違いは互いに認め、留保する。立憲主義の回復という、より根本の問題で結束する。大仕事をやりあげたら解散・総選挙で審判を仰ぐ。これが一番現実的で合理的ではないか」とのべたこと、沖縄・米軍新基地問題、アベノミクス、消費税増税問題などをめぐる3党首の議論を紹介して、「2時間のてい談を通しても、話し合えばいろいろな問題で前向きの一致はつくりうるというのが実感です」と語りました。
そして「最大のカギは国民の世論と運動です」と力説し、「戦争法廃止の2000万人署名を掛け値なしにやって圧倒的な平和の流れをつくろう」と呼びかけ、大きな拍手に包まれました。
参院選、統一候補擁立の動き歓迎
来夏の参院選は「国民連合政府」の実現にとって重要なたたかいとなります。
志位氏は「憲法違反の戦争法を強行した自・公に退場の審判を下し、参議院で自・公を少数派に転落させよう」と訴え。熊本で48の市民団体が集まって県内の野党5党に対して、
(1)集団的自衛権行使容認の「閣議決定」の撤回
(2)11本の安保法の廃止
(3)立憲主義と民主主義を取り戻す―の3点を共通の目的として、
野党統一候補を擁立する動きとなっていることを紹介し、「希望ある動きであり、大歓迎です。地方から熊本のような動きを、どんどん起こしていくことが大切です」と語りました。
同時に志位氏は、「国民連合政府」を提案した共産党の躍進は国民への責任だと強調しました。
「今回の『政府提案』が現実性を持って受け止められているのは、都議選、参院、衆院で躍進させていただいたおかげです。日本共産党がさらに躍進することが、『国民連合政府』実現への力となることは間違いありません」と力説し、「首都・東京から日本共産党の躍進で、新しい日本をつくろう」と訴えると、大きな拍手と歓声がおこりました。
小林節氏があいさつ
憲法学者の小林節・慶応大学名誉教授が、初めて共産党演説会であいさつしました。「国民連合政府」を提案した共産党に向けられる攻撃などに対しユーモアを交えて反論し、「参院選で32の1人区で共同できれば、衆院選の選挙区でもできる。夢の実現までともにがんばりたい」と語り、会場から大きな拍手がわきました。
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新BNW通信近畿支部【滋賀・奈良・和歌山・京都・大阪・兵庫選挙区】特集
No,1492号【2015−12−7】
毎月7日、17日、27日は、近畿支部特集日です。
≪事務局記事≫お知らせ!
2015年12月7日から2016年参院選に向けての臨戦態勢に入りました。
参議院の候補者中心の記事に切り替えます。
「日本国憲法」、「琵琶ブログ道場規約」に合致した方をご共感していただける方に新BNW通信をお届けしています。
配信がご迷惑な方はご一報ください。即配信を中止いたします。
★BNWは、Biwa(琵琶)Net Workの略号です。
★毎月7日、17日、27日は、近畿支部特集日です。
《2016年参院選予定候補者を紹介しています。》
大門みきし (現)だいもん 実紀史さん(59)
2016年日本共産党参議院・比例近畿ブロック予定候補
参院議員3期、党参院国会対策副委員長、党中央委員
〈 迷いの河 〉 きょうは滋賀民報の新春対談企画で、選挙区予定候補の佐藤こうへいさんと一緒に、三井寺( みいでら )の長吏( ちょうり。寺の首長僧 )である、福家英明( ふけ・えいめい)さんと懇談しました。... http://fb.me/1SPO5nf8N
【滋賀県】
2016年参議院選挙滋賀選挙区予定候補です。
佐藤 こうへい(さとう 耕平)さん
1982年6月生まれ、党滋賀県常任委員・国民運動部長、大阪府出身
https://ja-jp.facebook.com/kohei.sato.37669 日本共産党滋賀県委員会で勤務。青年のいのちと暮らしをおびやかす政治をなんとしても変えたい。暮らし、雇用、憲法、平和…どの問題をとっても、安倍暴走政治が続く限り、青年にとって「希望ある未来」はありません。若者の声、国民の声で動く新しい政治をつくるために、力いっぱいがんばります。
【奈良県】
★いずみ信丈(和泉 のぶたけ)さん
2016年参院選奈良選挙区候補者
1983年7月生まれ、長野市出身
党奈良県北和地区委員 http://www.facebook.com/n3.izumi
「自分の考えていることを正直に訴えることができる、大変だけどそういう仕事をさせてもらうのは、幸せです」。いずみ信丈さん(32)は、すこし照れたようなやさしい笑顔で話します。 いずみ 信丈和泉 のぶたけ1983年7月生まれ党奈良県北和地区委員
【和歌山県】
★坂口 多美子(さかぐち たみこ)さん
2016年参議院和歌山選挙区予定候補
1975年12月生まれ、大阪堺市出身
http://ameblo.jp/riko-kichi/ 【京都府】
大河原としたかさん
[2016参院選京都選挙区予定候補]
@kyoto_justice 11月15日 山形県出身
弁護士です。京都憲法会議事務局次長、自由法曹団常任幹事。京都弁護士会副会長などを歴任。人権擁護委員会、公害対策・環境保全委員会、両性の平等委員会、憲法問題委員会、秘密保護法対策本部などを中心に活動
京都府 kyoto-justice.jp
【大阪府】
2016年参院大阪選挙区予定候補
わたなべ 結(渡部 ゆい)、1981年2月生まれ、大阪市出身
党大阪府青年学生委員会責任者
(@yuiwatanabe3ku)さん | Twitter
http://watanabe.wajcp.net/ わたなべ結(@yuiwatanabe3ku)さんの最新ツイート。住吉区で生まれ育ち、大領小、 大領中、住吉高校、大阪外国語大学(タイ語)で学ぶ。3年間の派遣・アルバイト経験が 政治に目を向け行動する大きなきっかけに。就職難・雇用問題、高学費問題などに
【兵庫県】
金田 峰生さん
2016年参議院兵庫県選挙区予定候補
金田 峰生(かねだ みねお)1965年8月生まれ、神戸市出身
党兵庫県常任委員、党国会議員団兵庫事務所長
@mineo_kaneda
http://m-kaneda.wajcp.net/ 11月19日から21日の3日間、福島へ行きました。 |

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今日は、太平洋戦争、開戦74周年記念日
孫や、子に伝える、その日の思い出(再々掲)
(琵琶の自叙伝1)
これは6年前の2009年12月8日に投稿した記事の再々掲です。
1941(昭和16)年、12月8日、朝、起きると、父親が、神だなの隣においてあるラジオから流れてくる声に耳を傾けていました。 ●第一回の大本営発表は、1941年(昭和16年)12月8日6時に行われたものであり、内容は開戦の第一報で、午前7時にNHKラジオより報道された。以下はチャイム[3]の後にアナウンサーが読み上げたその発表文である[4]。
「臨時ニュースを申し上げます。臨時ニュースを申し上げます。大本営陸海軍部12月8日午前6時発表、帝国陸海軍は、今8日未明、西太平洋においてアメリカ、イギリス軍と戦闘状態に入れり」と。
当時、小学校6年生であった私は、何度も繰り返されるこの言葉が、耳に残っていることと、父や母が、なんとなく興奮していたこと以外に記憶にありません。 ただ、当時17歳だったという野依一郎氏(84歳)は、「聞いていた父が『えらいことになった!』と暗い顔でつぶやきました」と伝えています。(2008年12月8日しんぶん赤旗12面「読者の声」欄) 1929(昭和4)年の米国発金融恐慌から始まった世界恐慌、1931(昭和6)年9月18日の柳条湖事件から始まったいわゆる満州事変、さらに1937(昭和12)年7月7日に起きた盧溝橋(ろこうきょう)事件に続く、中国全土への侵入と、戦争に次ぐ、戦争の時代のただ中にいた日本の国民にとっても、それは、「えらいことになった」と言うのが実感でしたが、それを口に出して言える時代ではありませんでした。 口にだせば、憲兵・警察に捕まる時代でしたから・・・。 朝食を済ませた私は、いつものように、集落の出口のところに集まり、最上級生の高等科2年生(現在の中学2年生にあたる)の指導のもとに、隊列をくんで、徒歩で約30分かかる学校にむけて出発しました。 学校までの途中、また、学校についてからの記憶もそれほどありませんが、「鬼畜(きちく)米英をやっつけろ」と口ぐちに叫んでいたのが、記憶に残っています。 そうです、アメリカ人や、イギリス人は、鬼、畜生で、人間ではないと教えられていたのです。 私たち、子供の頭のなかには、アメリカ人、イギリス人は、鬼が島の鬼退治の絵本にでてくる青鬼、赤鬼が、イメージとしてしっかり植えつけられていたのです。 野球も、これはアメリカから渡ってきたスポーツだからと、すでに、アメリカとの戦争の始まる2年前の、小学校4年生から、全面禁止になりました。 野球は、私たち当時の子供の中でも、大変人気のあるスポーツでしたが、担任の先生が、今日が、野球のできる最後の日だからとやらせてくれた時、運動神経の発達した方ではなかった私が、珍しく1塁ベースを踏んだ日のことを、今も覚えています。 翌年の3月の旧制中学の入学試験は、机の上に大きな太平洋の地図があり、ハワイはじめあちらこちらに日の丸の旗が書き込まれています。 それは、日本軍が、開戦当初、戦果をあげた所の地図で、それぞれのところで、アメリカの軍艦を何隻沈めたかなど答える問題でした。 当時、軍国少年だった私は、得々とそれに答え合格しました。 しかし、合格したあと、まともに勉強したのは、1年生の間だけ。2年生からは、すでに農家への、勤労動員が始まり、3年生からは、琵琶湖周辺の沼地を干し上げて水田にする、いわゆる琵琶湖干拓作業にかりだされ、連日、山を削り、沼地に腰までつかる重労働で、学校に登校したのは、大雨か、大雪の日だけで、1年に20日もあったでしょうか。 それが、敗戦の前日、中学4年生(当時の旧制中学は5年生までありました)の8月14日まで続いたのです。 この続きは、また、後日。時折、触れて行きたいと思います。 中学生、高校生のブロガーの皆さん。皆さんのおじいちゃん、おばあちゃんは、こんな苦労をしてきたのだと、読み取ってください。 学生や、青年、お父さん、お母さん、壮年の皆さんは、あの一連の戦争は、正しかったのだ、いや間違いだったのだと、様々な議論がなされていますが、当時を生き抜いてきた人間の生きざまから、真実を受け止めてください。 私と、ほぼ同年配か、数年、年下の皆さん、どうか、私とともに、当時の記憶を呼び起こし、後世に伝えるべきは伝えましょう。 1929年に匹敵する、もしくは、それを上回る金融恐慌の波が、世界を駆け巡っています。 このあと、本格的な、世界大恐慌に発展するのか、暗い谷間の時代が再現するのか・・・。 そうさせないための努力を、我々の残存能力で可能な限りつづけましょう! 子や、孫や、ひ孫のために、人類の進歩のために!!! |
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新BNW通信近畿支部第一班【滋賀・奈良・和歌山県選挙区】特集
No,1492号【2015−12−7】
毎月7日、17日、27日は、近畿支部特集日です。
≪事務局記事≫お知らせ!
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「日本国憲法」、「琵琶ブログ道場規約」に合致した方をご紹介下さい。
尚、ご迷惑な方はご一報ください。即配信を中止いたします。
★毎月7日は、近畿支部第1班【滋賀・奈良・和歌山県選挙区】特集です。
★毎月17日は、近畿支部第2班【京都府選挙区】特集です。
★毎月27日は、近畿支部第3班【大阪府・兵庫県挙区】特集です
★BNWは、Biwa(琵琶)Net Workの略号です。
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今日から臨戦態勢です。
参議員の候補者中心の記事に切り替えます。
2016年日本共産党参議院・比例近畿ブロック予定候補
大門みきし (現)だいもん 実紀史(59)
参院議員3期、党参院国会対策副委員長、党中央委員
〈 迷いの河 〉 きょうは滋賀民報の新春対談企画で、選挙区予定候補の佐藤こうへいさんと一緒に、三井寺( みいでら )の長吏( ちょうり。寺の首長僧 )である、福家英明( ふけ・えいめい)さんと懇談しました。... http://fb.me/1SPO5nf8N 【滋賀県】
佐藤こうへい
2016年参議院選挙滋賀選挙区予定候補
です。日本共産党滋賀県委員会で勤務。青年のいのちと暮らしをおびやかす政治をなんとしても変えたい。暮らし、雇用、憲法、平和…どの問題をとっても、安倍暴走政治が続く限り、青年にとって「希望ある未来」はありません。若者の声、国民の声で動く新しい政治をつくるために、力いっぱいがんばります。
【奈良県】
★いずみ信丈(和泉 のぶたけ)1983年7月生まれ
2016年参院選奈良選挙区候補者
党奈良県北和地区委員 http://www.facebook.com/n3.izumi
「自分の考えていることを正直に訴えることができる、大変だけどそういう仕事をさせてもらうのは、幸せです」。いずみ信丈さん(32)は、すこし照れたようなやさしい笑顔で話します。 いずみ 信丈和泉 のぶたけ1983年7月生まれ党奈良県北和地区委員
【和歌山県】
★坂口 多美子(さかぐち たみこ)1975年12月生まれ大阪堺市出身
2016年参議院和歌山選挙区予定候補
http://ameblo.jp/riko-kichi/ ★植本かんじ(うえもと 完治)1959年4月生まれ
植本完治『2016年参議院岡山選挙区予定候補
党県書記長、国民運動委員会責任者
プロフィール
1959年津山市(旧久米町)生まれ、下関市立大学経済学部卒業。津山民商事務局次長、日本民主青年同盟岡山県委員長・中央委員、党県常任委員を歴任。衆院岡山1区、参院岡山選挙区に立候補。家族は妻、1男1女。趣味は旅行、読書
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