野党5党+市民連合による安倍政権包囲網は、
完成しつつある。
更に、大きく広げ、包囲を完成させよう!
投票日まであと138日―2月24日
日本共産党県滋賀県委員会、野党共闘の「方針を歓迎」
−NHK大津ニュース【要旨】
夏の参議院選挙に向けて、共産党が定員が1人の「1人区」で民主党や、民主党が推薦する無所属の候補者と競合する党の公認候補者の多くを取り下げる方針を表明しました。(中略)
共産党滋賀県委員会では、「今回の党本部の方針を歓迎している」としていて、今後党本部とほかの野党との協議の内容に基づいて、民主党滋賀県連などと話し合いたいとしています。
ことし夏に行われる参議院選挙で定員1人の滋賀選挙区に立候補を表明しているのは自民党の新人で元内閣官房参事官の小鑓隆史氏(49)。
民主党の現職で党県連代表の林久美子氏(43)。
共産党の新人で党県常任委員の佐藤耕平氏(33)。
幸福実現党の新人で党県本部副代表の荒川雅司氏(40)。
以上の4人です。
奥谷(共産党滋賀県)委員長は、「民主党の現職がいる滋賀県で協力が実現すれば、安全保障関連法廃止に大きな弾みが付くので、今回の党本部の方針を歓迎している」と話しています。
これについて民主党滋賀県連の中沢啓子幹事長は「党本部からの説明や指示を待って検討を進め、共産党滋賀県委員会と話し合う場を持ちたい。安全保障関連法の廃止を目指し、安倍政権の暴走を止めるためにも、他の政党と思いを1つにして選挙を戦う必要はあると思う」と話しています。
また社民党滋賀県連合の小坂淑子代表は、「自公政権に対抗してきた実績のある民主党の現職を推薦する方針だ。安全保障関連法などに対する危機感を持っている点で共産党とは一致しており、今回の方針を歓迎したい。安全保障関連法の廃止に向けて協力し大きなうねりにしていきたい」と話しています。(後略)
2016年02月23日 20時04分NHK大津放送局
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