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新党大地が自民党支持に回ったが、北海道の支持者はバカではない。
(かっちの言い分)2016/02/27 

民主、維新が合流することを正式に合意した。その報道を昼番組で、政党の理念が違うのに、すべてのコメンテーターが批判していた。局の方から、そのような方向に指導されているのであろう。自民党がさかんに野合政党だと批判しているが、元々は一緒に居た議員も大きい。維新以外の生活にも働き掛けている。生活の場合は、消費税増税を反対し、TPPも反対であった。

しかし、安倍政権が内閣解釈によって、違憲である安保法を強行採決した最悪政策に対して、維新と民主、民主と生活、民主と共産の違いは小さいことである。共産が自党候補を下して統一候補を決めたのも、安保法の廃止という政策を推進することが前提である。

国民も、まずは安倍政権の暴走を抑えるために、まずは安保法廃止を一義的に考えていい。当然、綱領を作ると思うが、その綱領は最大公約数でいい。自民などは、民主と維新、生活の左右の幅などより大きい。

同じ野党の中で、新党大地が民主との協力関係を断ち、自民党に協力すると言い出し、民主の比例で当選した実娘の鈴木貴子も民主を離党することを表明した。

新党大地と言えば、宣伝マンの松山千春氏がラジオで、自民党を批判し続けていたが、今回の新党大地の自民支持に対してどう落とし前をつけるのか?

実際に松山氏のラジオを聞いたことがあるが、かなり自民を批判していた。個人的な意見であるが、新党大地は野党が強い北海道においてこそ価値があったが、自民を支援するとなると、支持者はかなり離れると思っている。

民主は、鈴木氏を除名処分にし、比例議席を返してもらうため議員辞職を勧告すると言う。

これに対して親バカの鈴木宗男が激怒し、民主に落とし前を付けると豪語したが、果たして落とし前を付けれるとは思っていない。そもそも鈴木貴子氏が議員となったのは、民主の石石川知裕氏を辞職させて、次点の鈴木氏を復活させたからだ。

転載元転載元: 真実の報道



ほんとかよって感じの記事です。

*「共産5百万票かく生かすべし – 志位委員長×亀井静香議員」
サンデー毎日  3月13日号

共産党の志位和夫委員長が打ち出した国民連合政府、野党選挙協力構想について、当の志位氏とこんなやりとりをした、というのだ。昨年11月のことである。

亀井氏「志位さんよ。この際共産党も覚悟を決めてやるべきだ」
志位氏「今度の選挙は無駄弾は撃ちません」
亀井氏「共産党が候補者を出さないということで野党をまとめてほしい。あんたのところが出さないと、民主党が非自民票を集めて勝てるところがたくさん出てくる」
志位氏「ただ、民主党の中には共産党に対する拒絶反応もある」
亀井氏「そんなもの気にするな。彼らは得する方なんだから。独り相撲を取ってほしい」

さらに、亀井氏は突っ込んだ。

「選挙で共産党は伸びるよ。ただ限度はある。共産党のにおいがいけない。日本人のにおいがしない」

「えー?」と言う志位氏に対し、亀井氏は国会開会式の欠席問題を取り上げた。共産党が天皇制批判の立場から「(天皇の開会式でのお言葉は)憲法で定めた天 皇の国事行為から逸脱する」として戦後ほぼ一貫して欠席してきたことに対し「天皇制は合憲としながら国会の開会式に出てこない。おかしいじゃないか」と畳みかけた。

志位氏の反応は早かった。「わかりました」と即答、年末には衆院議長に出席するとの方針転換を伝え、亀井氏も連絡を受けた。実際、今年1月4日の開会式には志位氏ら幹部が69年ぶりに出席した。

亀井氏からすると、方針転換の裏には、自分の助言があった、と言いたいところなのである。面白いエピソードだと思った。今でこそ野党結集の後見役を任じ る亀井氏だが、自民党にいる時はそれこそ主義主張もクリーン度も共産党とは対極の人物であったからである。今回の政局における共産党の柔軟性、本気度を測 るうえでは貴重な素材ではないか。先日、東京・代々木の共産党本部を訪ね、志位氏に直接聞いてみた。

「本当に亀井さんからの助言で方針転換したんですか」

 志位氏は以下の通り語った。

「実は、1年前の通常国会から検討していた。ただ、踏み切るには従来方針との整理が必要だった。(助言は)亀井さんからも他の人からもあった。今回ちょうど(方針転換に)いい時期と考えた」

亀井氏や小沢一郎氏とも頻繁に連絡を取り合っている、ということまで教えてくれた。

◆ 1強多弱の安倍政権にいかに対峙するか、野党への秘策あり

野党間の選挙協力についても聞いてみた。志位氏は、依然として強い意欲を示しながらも、タイムリミットが近づいてきていることも強調、なかなか対応を決めきらない民主党に対し苦言を呈した。

その後の志位氏の言動を見ていると、まさにこのタイムリミットを意識して、「譲歩カード」を立て続けに切り出している。

曰く。国民連合政府構想にこだわりません。参院選では1人区の独自候補(すでに29人擁立済み)を降ろします。安保法制廃止の一点で選挙協力し ましょう、というわけだ。もちろん、党本部、地域レベルの一定の合意が協力の前提とされているが、思い切ってハードルを下げてきた感がある。さらには、衆 参ダブルを意識、衆院選でも同様な選挙協力が可能だとしている。すなわち、党勢に応じた野党候補の一本化案である。まさに、無駄弾は撃たぬ、ある意味独り 相撲を覚悟のうえでの提案だ。

もちろん、共産党の党利党略もある。機関紙『しんぶん赤旗』の読者数が減少傾向にある中、選挙による財政負担(供託金没収など)を避けんとする思惑、安保法制廃止の市民運動から新たな支持層を開拓せむ、との戦略も透ける。

興味深いのは、一貫して志位共産党主導の政局であることだ。米の一極支配が崩れ中国が台頭するという安保環境激変の節目だけに、国内政治の勢力図もまた 地殻変動が必至であろう、とは思っていた。過去の米ソ冷戦時には左右社会党の合体と保守合同が相前後して起こり、冷戦崩壊時には自民党が分裂した。ただ、 永田町の政局に参加してこなかった共産党から今回、動きが出るとは意外だった。

さて、民主新党である。合流の器作りにはかろうじてこぎつけた。頭脳部分の理念、政策は旧民主党の発展的継承でいい。問題は下半身の集票力である。この際、あらゆる知恵を絞って共産案に乗ってはいかがか、と私は思う。

なぜならば、今回の選挙(参院単独であってもダブル選になっても)の眼目は、1強多弱の安倍晋三政権に対し、いかに与野党伯仲状況を作り出すかにあるか らだ。政権交代は誰も期待していない。安倍政治を節目で牽制する力が欲しいのである。与党内にそれがないとすれば、野党が国会勢力の増強によ り政権交代を相手に意識させる形でチェックするしかない。

第二に、強い野党になるだけだから「野合批判」を恐れることはない。政策の一致は、次の政権選択選挙までに時間をかけて調整すればよろしい。安保法制に ついては、違憲部分(集団的自衛権行使)は廃止して残りは原状復帰(グレーゾーンには領域警備法)させる民主・維新共同案で、野党対案としては十分ではな かろうか。

第三に、相手が竹馬ならこっちも高下駄ぐらい履いてもいいのではないか。自民が公明党・創価学会票(13年参院比例区で756万票)の上乗せな しではやっていけなくなっているなら、新民主も共産党の集票力(同515万票)に頼ってみたらどうか。保守票が逃げる、というが、逃がさず両取りする知恵 を出すのが政治である。

http://mainichibooks.com/sundaymainic…/…/03/13/post-721.html

転載元転載元: 北海道は素敵です!!

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

公明候補を推薦せず」 自民福岡県連が党本部に伝達

 自民党の谷垣禎一幹事長と茂木敏充選対委員長は24日、蔵内勇夫・党福岡県連会長と党本部で会談した。蔵内氏は夏の参院選から定数増となる福岡選挙区(改選3)に関し「公明党候補に対する推薦は現時点で考えられない」と述べ、県連として公明党候補への推薦を出さない方針を伝えた。
 自民党は福岡選挙区で現職の大家敏志氏を公認。公明党は24年ぶりの独自候補として元外務省職員の高瀬弘美氏の擁立を決めた。これを受け、自民党本部は今月3日、福岡など公明党と競合する5つの選挙区の県連幹部に対し、公明党候補への支援を要請していた。
 福岡選挙区では民主党も新人の古賀之士氏を擁立する。公明党の山口那津男代表は「与党で2議席を取る」と自公で相互に推薦する考えを示しているが、自民党県連内には2人目の候補擁立を模索する動きがある。
高知・徳島参院選挙区候補大西聡氏
(51歳、弁護士、民主党推薦)に1本化
共産党推薦三ケ沢亮子氏は、比例単独候補へ!
歴史的決断!野党統一候補,大躍進の兆し!

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●共産党を含む野党統一候補大躍進の兆し!
1人区につられて、比例区、複数選挙区も!
共産躍進、生活の党も復調!
民主、維新、社民は、安倍政権への対決姿勢がカギ!!
自民は衆院京都3区補選不戦敗
『【街頭世論調査】田中竜作ジャーナル

Ryusaku Tanaka2月22日19:25http://tanakaryusaku.jp

 
 
まず、この街角調査の結果をじっくり見てください!
詳しい説明はありませんが、朱色は積極的支持、以下、ピンク、オレンジ、黄、緑、青と、順次消極的支持だと思われます。

イメージ 2

 
第1党は断然「共産党を含む野党統一候補」です。

総投票数は42名中13名。ほぼ3割に達します。
注目すべきは、分からない、その他合わせて10名を、統一候補支持が3名上回っていることです。
従来の各種世論調査で、常に断然第一党の「支持無し」を上回っています。
しかも朱色が6名と、全体の11名の過半数を上回っています。
統一候補に対する国民の期待を、示しています。

 
第2党は依然自民党ですが、
8名中4名が緑、黄色が4名で、朱色や、ピンクはありません。
今後野党共闘が進めば、更に減少するでしょう!
対立軸が明確になれば、急速に支持は減るでしょう!
【参考資料】
イメージ 3

 
第3党は、依然支持無しと思われる“分からない”の7名です。
この人々は、野党共闘が進めば、そちらに吸収されるでしょう!
 
4党は共産党です。
42名中4名で、通常の支持率4%前後から10%に跳ね上がっています。
しかも朱と、黄のみで、青色系がゼロで、その積極性が目立ちます。
今後、共産党アレルギイーの克服が進めば、さらに当選確率は高まるでしょう
 
<参院選岩手>共産、擁立取り下げ
生活の党現職の主浜了氏(65)を、
野党統一候補として支援する。

中川   FB憲法九条の会よりシエアさせていただきました。
河北新報オンラインニュースwww.kahoku.co.jp
 
 夏の参院選岩手選挙区(改選数1)で、共産党岩手県委員会は28日、公認候補に決めていた党県常任委員の吉田恭子氏(35)の擁立を取り下げる方針を決めた。
 

改選となる生活の党現職の主浜了氏(65)が3選を目指す意欲を示しており、ほかの野党に呼び掛けて、野党統一候補として支援する。
 同日の県党会議で明らかにした。

 

選挙協力の条件は、安全保障関連法の廃止、集団的自衛権の行使を容認した閣議決定撤回の2点。各党が共通公約として掲げることを前提とする。
 主浜氏が生活公認で立候補しても、協力態勢の構築へ柔軟に対応する姿勢を示した。

 
 菅原則勝委員長は「昨年の知事選で野党共闘の実績があり、違和感なく連携できる。
共産党が接着剤の役割を果たし、安倍政権打倒の流れを岩手からつくっていきたい」と語った。
同党は昨年11月、吉田氏の擁立を発表した。
主浜氏が立候補を正式表明した時点で、比例代表の単独候補に回る見通し。
 
 岩手選挙区では、自民党が元慶大ラグビー部監督田中真一氏(49)の擁立を決めている。
幸福実現党の県本部副代表石川幹子氏(50)も立候補を予定する。

●共産党を含む野党統一候補大躍進の兆し!
1人区につられて、比例区、複数選挙区も!
共産躍進、生活の党も復調!
民主、維新、社民は、安倍政権への対決姿勢がカギ!!
自民は衆院京都3区補選不戦敗
『【街頭世論調査】田中竜作ジャーナル
 
イメージ 1

 
まず、この街角調査の結果をじっくり見てください!
詳しい説明はありませんが、朱色は積極的支持、以下、ピンク、オレンジ、黄、緑、青と、順次消極的支持だと思われます。
 
第1党は断然「共産党を含む野党統一候補」です。

総投票数は42名中13名。ほぼ3割に達します。
注目すべきは、分からない、その他合わせて10名を、統一候補支持が3名上回っていることです。
従来の各種世論調査で、常に断然第一党の「支持無し」を上回っています。
しかも朱色が6名と、全体の11名の過半数を上回っています。
統一候補に対する国民の期待を、示しています。

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