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着々進む、野党共闘、選挙情勢一変!
自公おおさか維新+ウルトラ右翼(日本会議)等vs
5野党+市民連合+保守リベラル
コールは「野党は共闘」に併せて
「選挙に行こう」「選挙に勝とう」へ!
2月まで膠着状態だった野党共闘が3月に入って一気に動きだし、選挙情勢は一変しました。
衆院北海道5区補選は、統一が成立し、5日の市民集会には、野党のみならず、北海道連合労組と、道労連が顔を揃えました。
京都3区では、自民党が16年ぶりに独自候補擁立を断念し、公明党とともにおおさか維新の候補を推す見通しに対し、共産党も独自候補を立てず、野党統一候補を推すと言う動きになっています。
一方、参院選では、熊本の阿部広美さんが無所属統一候補として、活発な運動を展開していますが、併せて宮城県の桜井充さんが、5野党統一候補に決まり、その後の5野党書記局長幹事長会談では、戦争法のみでなく、消費税増税、原発再稼働、アベノミクス、沖縄米軍新基地などの分野で、共通政策をうちだしてはとの意見も出され、さらに今週早々に、市民団体との懇談がもたれることで合意しました。
これらの情勢を受けて、沖縄、熊本、宮城に続いて、長野、島根鳥取、高知徳島、長野、山梨、山形、岩手等を先頭に、全国32の1人区すべてに留まらず、比例区や複数区でも波及効果が出始め、更には衆議院選の候補者調整にまで、協議は進み始めています。
市民運動のコールは、「野党は共闘」にあわせて、「選挙に行こう」「選挙に勝とう」に変わってきています。以下特徴的な情勢変化の後を追ってみました。
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