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<参院選青森>民共が候補一本化 選挙協力へ
田名部匡代氏(46)有力視

慎重に合意めざす

河北新報20160318日 金曜日
 
 夏の参院選青森選挙区(改選数1)で、民主党県連と共産党県委員会は17日、野党候補者を一本化して選挙協力することで大筋合意した。参院選では

(1)安全保障関連法廃止

(2)集団的自衛権の閣議決定の撤回−などを訴える方針で一致した。

 青森市内での協議後、民主の田名部定男代表は「自民党を倒すため、野党協力で最大の効果を出さなければならない」と強調。共産の畑中孝之委員長は「安保法廃止を訴える候補者に一本化することで合意ができ、大きく前進した」と評価した。

 民主は元衆院議員田名部匡代氏(46)、共産は党東青地区委員長吉俣洋氏(42)の擁立を予定している。

 両党は維新の党、社民党の各県組織を加えた4者で21日会合を開き、結論を出す方針。

 共産の志位和夫委員長は2月下旬、野党候補一本化のため1人区で党公認候補の擁立を取り下げる意向を示し、青森選挙区でも田名部氏への一本化が有力視される。

 同選挙区では自民現職の山崎力氏(68)と新人で幸福実現党県副代表の三国佑貴氏(30)も出馬を表明している。
 

転載元転載元: 平和で民主的な地球市民社会の実現を目指して

<参院選山形>野党統一候補に舟山氏(か?)
河北新報オンライン20160302日水曜日

 夏の参院選山形選挙区(改選数1)で、共産党山形県委員会は1日、民主党県連と協議した結果、無所属で立候補する元参院議員舟山康江氏(49)=民主・維新・社民推薦=を野党統一候補と位置付け、選挙協力で基本合意したことを明らかにした。

 共産党県委員会の本間和也委員長と民主党県連の近藤洋介会長(衆院比例東北)が2月29日、山形市内で会談。共産党が共闘条件に挙げていた

(1)安全保障関連法廃止などを公約にする

(2)選挙協力する意思がある−の2点を確認、合意した。

 近く舟山氏本人と社民党県連、連合山形などとも協議、確認する。本間委員長は「民主党との合意が最大の焦点だったので大きな一歩を踏み出せた。早急に野党各党で連携できる体制をつくりたい」と話した。

 山形選挙区には、自民党が元全農山形県本部副本部長の月野薫氏(60)を擁立する。幸福実現党の県本部副代表城取良太氏(38)も立候補を予定している。

 共産党県委員会は2月25日、昨年11月に擁立を発表した新人で党村山地区准地区委員の石山浩行氏(34)を取り下げ、舟山氏を支援する方向で調整に入ったことを発表していた。
は3月2日付けです。
月以上、正式発表がないのは、何か事情があるのでしょうか?
市民は1日千秋の思いで待っています。



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転載元転載元: 平和で民主的な地球市民社会の実現を目指して

野党共闘を後押し 改憲や安保法反対「埼玉市民選対」が発足

埼玉市民選挙対策委員会の勉強会で講演する慶大の小林名誉教授=さいたま市で
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201603/images/PK2016031902100064_size0.jpg
 今夏の参院選や次期衆院選での野党共闘を促そうと、改憲や安全保障関連法に反対する市民グループが「埼玉市民選挙対策委員会」を発足させた。昨年末に開かれた野党共闘の勉強会の参加者を中心に会社員や医師、弁護士らが立ち上げた。  (冨江直樹)
 同会は「自公中心の改憲勢力が参院で三分の二以上の議席を占めるのを阻止する」として、民主、共産、維新、社民、生活の各党に協力を呼びかける活動を行っている。参院選と同時に衆院選が行われるとの見方も出ているため、衆院選の県内十五選挙区ごとに市民選対の立ち上げも促すという。
 十七日夜にさいたま市内で開かれた勉強会では、安保法は違憲と指摘する憲法学者の小林節慶応大名誉教授と選挙分析に詳しいブロガーの座間宮ガレイさんが講演。座間宮さんは「衆院の小選挙区ごとの野党共闘の動きを市民側がリードすべきだ」と指摘。小林氏は「衆参同日選はあり得る。自民は今回負けるだろうが、負けをいいところで止めたいとの思いだろう。しっかり戦えば希望が見える」と述べた。
 市民選対代表の田中正道さん(59)=さいたま市=は「市民運動で政治を変える努力を将来の子どもに示したい。野党の選挙協力の接着剤となり、野党共闘を後押ししたい」と話した。
 野党共闘をめぐって県内では、子育て中の女性らが中心となって結成した「DE+CO@埼玉(民主主義と立憲主義を取り戻す埼玉県民の会)」も各党に要望書を提出する活動を行っている。
【琵琶の一言】
 野党共闘の波は、参議院1人区32のすべてで実現目指して、協議が続けられていますが、同時選挙がささやかれる中、参議院の複数区から、さらに、衆議院の小選挙区まで、共闘の勢いが浸透してきました。
 いよいよ、頑張れば、真の政権交代が進みそうな気配です。

転載元転載元: 紫陽花(あじさい)のブログ

バス運転 現場は悲鳴
田村貴昭氏 労働時間の見直し要求
衆院地方創生委
2016318()しんぶん赤旗」
 
日本共産党の田村貴昭議員は16日の衆院地方創生特別委員会で、バス運転手の人手不足を解消するため、労働条件を改善し、過重労働と離職の悪循環を断ち切るべきだと求めました。
(写真)質問する田村貴昭議員=16日、衆院地方創生特委

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 田村氏は、「外国人観光客増加など需要が増える一方、現職の運転手から悲鳴が上がっている」と指摘。2014年時点でバス運転手の年間労働時間が全産業平均より324時間も長い、過酷な実態を示しました。
 
 田村氏は、「人手不足の原因は規制緩和による過当競争で、労働環境が悪化したことにある」と指摘。長野県軽井沢町のバス事故にふれ、「乗客の安全を守るために長時間労働を規制すべきだ」と求めました。石破茂地方創生担当相は「過当競争で労働者の処遇を悪化させて世の中が幸せになるはずがない。過酷な労働を除去するように努めていく」と答えました。
 
 また、田村氏は、地域再生法が、福祉施設や商業施設などを一定の地域に集め、周辺集落と交通網で結ぶ「小さな拠点」づくりを位置づけていることに関して、中山間地を抱える自治体が独自運営するデマンド型交通などへの補助金拡充が必要だと強調しました。
 
石破担当相は「実態把握やデマンド交通の普及とともに、先駆的な技術も取り込んでいく」と答弁。田村氏は、「小さな拠点づくりは人と人とのふれあいが基本だ。実態把握、予算、制度改善、どの点を見てもまったく進んでいない。大きな改善と制度の促進が必要だ」と述べました。

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青森参院選野党統一候補 民主 田名部氏の公算大
共産吉俣洋氏は、比例へ!

東奥日報、陸奥新報が一面トップで!
吉俣
さんFBより


  東奥日報が一面トップでこの話題。候補者を一本化し、民主の田名部さんになる公算が大きい、という冷静かつ正確な報じ方をしてくれています。

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陸奥新報からは“慎重な候補者選択”と

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転載元転載元: 平和で民主的な地球市民社会の実現を目指して

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