|
共産党県委員会が「野党協議」申し入れ
参院選佐賀選挙区の統一候補擁立で
2016年03月03日18時47分しんぶん赤旗 共産党佐賀県委員会は3日、県内の民主、社民、新社会党3党に、参院選佐賀選挙区の統一候補擁立に向け、野党協議を始めることを申し入れた。昨年12月に続き2回目。
今田真人委員長が同日午前、各事務所を訪れ手渡した。申し入れ書には2月19日、民主党など5野党の党首会談で安保法制を廃止する法案を共同で提出することを確認したことを明記した。今田委員長は「昨年末にも要望したが、県内には話し合いのテーブルがいまだにない。フランクに話をしたい」と要望した。
野党統一候補支援を掲げる「市民連合さが」の2月末の設立総会に触れ、「市民が野党共闘に期待していることが感じられた」と強調し、「返答期限は区切らず、粘り強く議論の場づくりを呼び掛けていきたい」と話す。
【琵琶の一言】
野党予定候補が共産党のみの選挙区ではどうするか!?
今日(21日)、共同通信が報じたように、32の1人選挙区で、野党共闘が成立し、共産党が立候補を取り止めた選挙区は9県に上り、更に11県で協議中とのことです。
この報道によれば、残りは12選挙区と言うことになりますが、その内、群馬、富山、山口、香川、愛媛、佐賀、鹿児島の7県は、野党の立候補予定者が共産党のみです。
ここでは、共産党の予定候補者を、5野党と市民連合が推すか、それとも、5野党が一致して推せる新しい候補者を見つけるかが問われています。
共産党はここでも、他に適切な立候補予定者が現れた場合、すでに予定している候補者を下すことはやぶさかではないと明言しています。
すでに、熊本、長崎でも、そうした形で、野党共闘が成立しています。
市民連合の中から、ママの会、シールズ、立憲デモクラシーの会の文化人、弁護士や学者等々の中に、優れた候補者が見つかるのではないでしょうか?
急いで、人材を見つけましょう!!
佐賀県が、その先例を作っていただくことを期待いたします。
安保関連法に反対するママの会@香川
|

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動




