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【演歌議連設立総会に出席】
穀田恵二、笠井亮、畑野君枝各氏
★もとは「主義主張を歌にして歌ったもの」
こくた恵二さんFBより
本日23日、「演歌・歌謡曲を応援する国会議員の会」の設立総会が開かれ、杉良太郎氏、田辺靖雄氏、山本譲二氏、瀬川瑛子氏、コロッケ氏と、演歌・歌謡曲の歌手の皆さんが参加。
日本共産党から笠井亮、畑野君枝両衆議院議員と私(穀田)が出席しました。
★もとは「主義主張を歌にして歌ったもの」(産経ニュースより)
有志議員一同は2016年3月2日、国会内で発起人会合を開いた。会長には自民党の二階俊博総務会長が内定。月内にも正式に発足し、振興策を議論していくそうだ。プロ歌手によるカラオケ教室の開催という案も上がっているという。
会合には歌手の杉良太郎さんも出席した。複数メディアによれば、杉さんは「演歌や歌謡曲は若者からの支持が低い。日本の伝統が忘れ去られようとしている」などと語り、危機感を示したという。
報道を受け、ネット上には「正直、議員の仕事じゃない」「公益に適っていない」といったネガティブな意見が寄せられた。しかし、議連発足そのものよりも関心を集めているのが、演歌の扱いについてだ。
杉さんの「日本の伝統が〜」という発言を受けてか、産経ニュースは同日配信の記事で「日本の伝統文化の演歌を絶やすな!超党派『演歌議連』発足へ」との見出しをつけて報道。ネット上では同記事に注目が集まると同時に、
「伝統???????????????」 といった疑問の声がいくつも上がることとなった。
「演歌」という言葉の意味を辞書でひいてみると「明治10年代に、自由民権運動の壮士たちが、その主義主張を歌にして街頭で歌ったもの(演説歌から)」(デジタル大辞泉)とある。こぶしをきかせ、義理人情や男女の情感を歌う現在の「演歌」のイメージとは随分と異なる。
緊張気味のコロッケさんや瀬川瑛子さん
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2016年03月23日
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![]() 3/20日に、米原公民館にて、小林節さんをお招きした講演会が行われました。500名を超える人びとが集まり、集会の最後には、「野党は共闘」のカードをみんなでかかげ、思いを確認しあいました。
集会冒頭には、民主党、共産党、社民党の各滋賀県代表が登壇し、それぞれスピーチされました。市民の会しがからも代表世話人の福井雅英が登壇し、野党共闘の実現に向けスピーチさせていただきました。
次回は、4/9土に、栗東さきらの中ホールにて、「野党共闘を求める県民集会」を開催いたします。各政党へも参加を要請し、シンポジウムを開催する計画です。
ぜひ、多くの方々にご参加いただき、「野党共闘の実現」ひいては「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める」人びとの声を集め、政治を動かす力にしていいきましょう。
なお、下記のリンクから、3/20の講演会の様子がご覧いただけます。
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参院選鳥取・島根選挙区でも「野党統一候補」実現
福嶋浩彦氏(写真、無所属、元消費者庁長官)
正式発表10人目! 遠藤秀和(共産党推薦候補)さんは、比例代表に!
福嶋浩彦氏(無所属、元消費者庁長官)
後藤 勝彦さんFBより
参院選鳥取・島根選挙区でも「野党統一候補」実現の運びとなりました。
今日(22日)、日本共産党島根県委員会と鳥取県委員会は記者会見をおこない、参院選鳥取・島根選挙区への遠藤秀和さんの擁立を取り下げ、無所属で立候補を表明している福嶋浩彦氏(写真、元消費者庁長官、民主党、社民党推薦)を党として推薦することを発表しました。
遠藤秀和さんは、島根県で活動する比例代表予定候補として引き続き奮闘します。鳥取県でも比例代表候補を擁立する方針です。
私は記者会見で、まず「遠藤さんは昨年8月以来、両県を奔走して野党共闘の実現と日本共産党の躍進を訴え、奮闘してきました。ご支援に心から感謝申し上げます」と述べました。
そのうえで、この間の経過について大要、次のように話しました。少し長くなりますが、大事な問題ですので、紹介します。
「昨年の9月19日、日本共産党は『戦争法廃止の国民連合政府』をよびかけ、戦争法廃止を掲げる勢力が国会で多数を占める状況をつくるため、野党の選挙協力をよびかけてきました。民主党、社民党とも協議を重ねてきました。市民の皆さんからも『野党は共闘を』という熱い思いが寄せられてきました」
「2月19日に5野党の合意が交わされました。これは『野党は共闘を』と願う国民にこたえた、きわめて重要で、画期的な合意です。この合意をふまえ、2月25日に、両県委員会で福嶋浩彦さんと協議をおこないました。この協議で福嶋さんと『戦争法廃止』などの点で認識が一致し、5野党合意を尊重する福嶋さんの立場と、
①安保法制廃止、閣議決定撤回を選挙公約とすること、
②日本共産党と選挙協力の意思があること、を確認しました」
「その後、福嶋さんに両県委員長連名の手紙を送り、福嶋さんから手紙の回答が寄せられ、5野党合意の実現をめざすこと、日本共産党も含むすべての野党の連合が必要だという点で、合意を確認しました。民主党、社民党とも協議をおこない、5野党合意をふまえて、福嶋さんを『野党統一候補』として全力をあげることを確認しました」
「今後、『住民目線で政治を変える会・山陰』のよびかけで、島根・鳥取両県の野党が勢ぞろいする記者会見がおこなわれる予定です」
「日本共産党は、民主党、社民党と結束を強め、政党・団体・個人が力をあわせて、福嶋氏を国政に送るため、全力をあげます。比例代表でも850万15%で8議席以上を必ず獲得して、与党を少数に追いこむために全力をあげます」
記者会見後、私は遠藤比例代表予定候補とともに、民主党島根県連、社民党島根県連の事務所へごあいさつに伺いました。あいさつまわりをおこなったのち、夕方には街頭宣伝をおこなって、決意表明しました(^^)
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戦争法施行3月29日目前!
参院選投票日まで、あと110日
野党は統一9県、ほぼ内定11県、残りは12県!!
その内、野党立候補者予定者が共産党のみは 群馬、富山、山口、香川、愛媛、佐賀、鹿児島の7県、 共産党候補者を統一候補とするか! 無党派候補を擁立するか! 昨年9月19日、安保法制(戦争法)採決が、強行されてから半年がたちました。
電光石火、その日のうちに共産党は、中央委員会を開いて市民の要望に応えて野党共闘の方針をきめました。
しかし、民主党内の一部と、スポンサーの連合(労組)の役員の一部の反対で、膠着したままでした。
市民の大多数が諦めかけた時、共産党は筋を守りつつ、更に大胆な譲歩案を示し3月に入って一気に野党の共闘体制が進み、志位さんの「32の1人選挙区のすべてで共闘する」との約束が現実になりそうです。
それに驚いた安倍自民党は、“大地”の鈴木宗男氏と示し併せて、共産党は暴力革命を狙っているという古くさい反共攻撃をまたぞろ持ち出しました。
群馬、富山、山口、香川、愛媛、佐賀、鹿児島の7県は野党の立候補者が共産党候補者のみです。
その候補者たちが、統一候補になることを防ごうと言うわけです。
共産党は、この古くさい反共攻撃を、絶好のチャンスととらえ、創立以来、正規の機関で暴力革命の方針を取ったことは一度もないことを国民に知らせましょう!
そのうえで、共産党候補を、統一候補とするか、新たに、熊本や、高知・徳島のような無党派の候補を選び出す川、5党と、市民連合の役目です。
丁寧にしかし急いで、協議を積み重ね,最良の候補を選び出していただくことを願っています。
【参考記事】
★民主 参院選候補また先送り 複数人に打診も返答なく [佐賀県]
2016年03月22日00時09分 民主党県連は21日、佐賀市内で常任幹事会を開き、今夏の参院選佐賀選挙区(改選数1)の公認候補擁立について協議したが、まとまらず先送りとした。
会議終了後の記者会見で同県連の大串博志代表は、複数の人に打診中だとしながら「まだ『うん』と言ってくれる人がいない。どの人にも急いで、とは言っている」と述べた。
民主、維新両党の合流新党「民進党」の佐賀県連結成大会がある4月17日を「一つの大きな節目だ」と語った。
民主党佐賀県連は九州7県で唯一、党の公認や推薦、支援する立候補予定者が決まっていない。擁立時期は当初「昨年内」「今年2月中」としてきたが決まらず、先送りを続けている。
常任幹事会では陸上自衛隊オスプレイの佐賀空港配備計画も議論。県議会の自民党会派が24日の最終本会議で、事実上の計画促進を求めて提出する「佐賀空港の陸上自衛隊配備に関する決議案」に対し「現状では判断できない」として反対する意向を確認した。
=2016/03/22付 西日本新聞朝刊=
2016年3月22日(火)
★3.26デモクラトークIN高知
3月26日、「市民連合高知/徳島」発足します♬
デモクラトーク「どうする日本の明日」 日時:2016年3月26日(土)14:00〜16:45 安保法制の強行採決に対し多くの若者が反対し、今も続いています。今年から18歳参政権も始まります。若い世代は問題山積みの今の日本を、どのように変えていきたいのか。SEALDs KANSAIと高知大、徳島大の学生、若手の農業者や主婦らが話し合います。中高年の皆さんもぜひ会場でアドバイス、激励を。
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