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池田氏猛追報道は本物か?(衆院北海道5区補選)
投票率がカギ、6割惜敗、7割辛勝、8割安定勝利!
市民中心の選対本部、政党と労組は、裏方に! 要求とかみ合った政策を! ★戦争法=若者、自衛隊員・同家族
★TPP=農村部,医師、
★保育所、介護、年金=婦人層、高齢者、
★ブラックバイト、ブラック企業、賃金格差=青年層、婦人層!
★原発、消費税、基地、教育費等々は !=全階層
★政党間の相互信頼と一体感!
衆院京都3区、同北海道5区補選の告示まで14日、投票日まで24日になりました。
京都補選については、よく分かりませんが、北海道補選については、自民党候補と、野党+市民共同候補の事実上の一騎打ちの様相です。
マスコミは盛んに、当初10ポイントほど自民党候補がリードしていたが野党+市民共同候補が追い上げ、今は2ポイントほどの差だと書きたてています。
然し、ネットの情報を見る限りでは私には、そう見えません!
依然として10ポイントほどの差があります。
むしろ接戦予想は、野党側の緩みをさそう、与党側の戦術ではないかとさえ思っています。
なぜそう見るかというと、野党側の候補が統一する前までは、随分賛否両論で、ネットの世界は賑やかだったのが、統一が決まってからは、水の引くように静かになり、もう野党側の勝利は見えたかのような意見すら現れました。
しかし、選挙はそう甘くはありません。宜野湾市長選も、京都市長選も、この手の野党側の緩みが大きく響いて大敗しました。
かつては、共産党や社会党は、労働組合等の組織力に支えられ、投票率の低い方が有利であり、反対に自民党は浮動票に支えられ、投票率が高い方が有利だとされました。
しかし時代は変わり、政治不信から低投票率が続く中では、低投票率は政権側に有利で、野党側は不利になっています。補欠選挙は選挙のあることすら知らない選挙民が多く、その傾向は一層拍車をかけています。
この状況の下で、野党側が勝利するためには、きめ細かな階層別の要求と政策をかみ合わせ、選対本部は、市民連合中心で、出入り自由、ワイワイガヤガヤで、事務局だけは、別室で、老練な少数の人々が取り仕切り、
各政党や、労働組合、政党系列の後援会などは、無理に統一しようとせず、それぞれの根拠地で縁の下の力持ちで力を発揮することです。
問題は今度の選挙が政党間の争いではなく、70余年前、全国数百万、アジア全域で数千万の死者もだした軍国主義、暗黒主義の再来を許すか、敗戦後に始まった、民主主義、立憲主義の制度を守り抜くか否かの戦いであることを、しっかりと確認することです。
野党共闘のみならず、野中、加藤、古賀、山崎、藤井、河野、亀井、福田、武村、小沢等々の、自民党を支えてきた重鎮たちも安部政治にノーを突きつけている選挙であることを掴み、視野を広げに広げて闘う時、民主主義派は勝利します。
投票日を入れて、残り24日、札幌と、京都に、選挙ボランテア、貧者の一灯、ネットによる連帯を集中し、18歳の若者たちが、戦争や、格差に苦しむことのないように、それぞれの条件に応じて悔いの無い戦いを行いましょう!
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