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高知・徳島統一候補、大西聡氏、事務所開き

民進、共産、社民、新社会、オール徳島、市民連合挨拶

三ケ尻亮子さんより花束送呈

 

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山田 さんが写真3を追加しました。(4月17日)


挨拶する大西聡(さとる)氏
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三つ合橋の西のもと本屋さんの後に、大西聡・後援会事務所が完成、事務所開きがあり、大勢の人が激励に駆けつけていました。

市民がつくり出した参院徳島・高知選挙区の野党統一予定候補の後援会事務所、必勝に向けた拠点ができました。


溢れかえる参加者
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民進党、日本共産党、社民党、新社会党ら政党代表だけでなく、オール徳島、市民連合など市民代表が次々とあいさつ。「市民と野党の共同」の力を感じます。
候補者統一によって選挙区を辞退し比例にまわった、日本共産党のみかじり亮子さんも、大西予定候補に花束を手渡しガッチリ握手。


みかじり亮子さんより花束送呈
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徳島の政治史上、初めての歴史的な選挙戦になります。勝利めざし我々も全力投球!


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転載元転載元: 平和で民主的な地球市民社会の実現を目指して

      高校生、毎週金曜に国会前へ 
     安保反対「安倍政権暴走止める」
20160415 2004分西日本新聞よりシエアさせていただきました。
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安保関連法に反対し、記者会見する高校生のグループ「ティーンズ・ソウル」の福田龍紀さん(中央)ら=15日午後、国会写真を見る
by DNS-Unlocker
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私は、16歳で敗戦を迎えましたが、当時は15歳になると、予科練や、戦車学校などへの入隊が始まり、18歳で、ほぼ実戦部隊に配属されました。
特攻隊は、18歳で片道のガソリンで、沖縄の海に散って行ったことはご承知の通りです。
当時は20歳過ぎには、ほぼ戦死するのが既定の事実であり、我われにゆるされた選択の幅は、陸で死ぬか、海で死ぬか、空で死ぬかだけでした。
 
今の高校生たちは、我われに比べれば、無限の選択肢を持っています。
この記事を読んで、一部には、“高校生のうちから、あまり偏った行動に走らない方が良い”などという意見がだされ、とりあえず届け出方式にしようなどという意見が出ているようです。
しかし、18歳と言えば、もう立派な大人です。
暴力はダメですが、自らの信ずるところに従って、大いに行動し、討議をしてほしいものです。
 
敗戦後、70年余を経て、ようやく日本にも本格的な民主主義が芽生えはじめたようです。

2月21日におこなわれた全国一斉高校生デモのポスター
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安全保障関連法に反対する高校生のグループ「ティーンズ・ソウル」が15日、東京都内で記者会見し、4月29日から毎週金曜夜に国会前で抗議行動をすると表明した。中心メンバーの福田龍紀さん(18)は「夏の参院選に向け、安倍政権への反対世論を盛り上げたい」と意気込んだ。抗議行動は参院選まで続ける。
 同グループは昨年7月、安保法に反対する高校生が中心になって設立した。全国に約60人のメンバーがおり、今後、抗議行動への参加を会員制交流サイト(SNS)などで呼び掛けるという。
全都道府県に、テイーンズ・ソウル(T—nsSOWL)を立ち上げましょう
 
●安保法制の廃止を求める帯広の高校生デモ(2016年3月)
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●18歳選挙権について話し合う、熊本の高校生


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【資料】
高等学校学科別生徒数・学校数(平成265月)
学校数6,789校、生徒数3、324、615人
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転載元転載元: 飛鳥(あすか)のブログ

私は、なぜ、池田まきさんを応援するのか!!

3.11の被災者の一人として

 

だから、私は国民のために動く心のある政治家を選ばなければいけないし、
平和で安心な生活をするためには自分が選んだ政治家をその後も支え協力することが大切なんだと気づいた。

今度の、衆院北海道5区補選は、憲法施行70年目の選挙として、日本国民のさまざまな思いを一気に吐露したものとして歴史に残るものとなるでしょう。

ここに紹介するのは、故郷をすて北海道に移住して懸命に生きる3.11の被災者の女性が、候補者池田まき氏を応援するなかで、自らの主権者としての自覚の成長を物語ったものです。

あと一週間、第二、第三の池田まき氏や、Junko Honda氏が生まれることを願って!!

 

JunkoHonda

昨日(2016年4月15日 18:02 

今更ながら、なぜ池田まきさんを
北海道5区の補欠選挙で私は応援しているのか?を書きたいと思います。
少し長くなりますが最後まで読んでいただけましたら幸いです。

私は3・11で原発事故の被害を受けるまでは政治に無関心な一人でした。
それまでは選挙というと親から投票に行けと頼まれ薦められるままに自民党に入れていました。
原発事故で子どもに見たこともない発疹が顔中に出て病院で薬も処方されましたが、北海道に避難するまで治らずこのままでは子どもの命がなくなる!と全財産を捨て親や兄弟、親戚、従業員、お客様、故郷を手放し知り合いもいない北海道に自主避難しました。

自主避難者は国も東電も補償はしません。それどころか福島で病気や突然死が増えても放射能の影響はないと言われ続けました。この5年間、私たちは苦しみと怒り、悲しみといった感情の中で自力でなんとか生活を立て直すしかありませんでした。原発事故は民主党政権の時に起き、当時の対応にはもちろん不満がありますが、菅首相があの時、福島原発から逃げようとする東電に乗り込んで怒鳴らなかったら日本全体が大変な大惨事になっていたと思います。

私はその時から国民の幸せや命のために動く政治家を選ばなくてはならないと気付かされました。
3年前の選挙で自民党が圧勝したことには驚きました。なぜ、福島の人までも自民党に入れたのかと。自民党は日本中に原発を54基もつくり安全だと国民に宣伝し推進してきたのに!
「自民党は選挙の公約で脱原発を声高らかに言っていた。」と福島の人が言いました。その公約は当選した途端にあっさりと破られ真逆の原発推進、原発輸出へと動いていきました。
 そればかりか今度は企業が海外に武器を売ることが出来るように法律を変え、
情報を国民に知らせない秘密保護法や
自衛隊が海外で戦争出来る安保法案など
憲法を無視し、国民の反対を無視して
次々に強行可決していきました。

そして驚いたことに、自衛隊が海外に戦争をしに行くだけだと思っていた
自民党の憲法改正が実は私たち国民の
人権や自由の在り方を大きく変える内容になっていることを弁護士さんの講座で知りました。
今でさえ、被災者が切り捨てられ、老人や子どもの貧困、若者の非正規雇用、
子育て世代の負担、消費税増税、年金削減、など問題が山積みで将来に希望が見えない社会で、
今度は人権や自由まで奪われ、国民が監視されながら生きる世の中になる危険性を持つ自民党の憲法改正草案。
そんな時代に生きるなんて嫌だ。

この恐ろしい憲法改正を止めるには
自民党、公明党を選挙で落とす以外に方法はない。今まで安倍政権がやってきたことを見れば憲法改正は必ずやるし、
安倍首相も必ずやると国会で言っている。

北海道5区補欠選挙で野党統一候補の
池田まきさんが勝てば国民の世論が野党に向いていると考え、参院選と衆院選のダブル選挙(ダブルでやると自民党、公明党が有利)をやらず参院選に絞ってくる可能性があり、
池田まきさんを勝たせるために
共産党、民主党、社民党などの野党が一つになるなど、日本史上で初めての歴史的なことであり、そうでないと勝てないほど安倍政権は力を持ってしまった。

池田まきさんは市民の要請を受け
町村さんの地盤が強く勝ち目がないと言われる選挙で、プレッシャーの中眠れない夜を過ごし選挙に出ることを決断した。私は避難したばかりの頃に避難者が主催した生活保護の講座を受けに行き話を聞いた。池田まきさんはその講座で講師として話し、母子避難者で旦那さんと別れ別れになり苦しんでいるママと向き合い真剣に話しを聞いていた。
私はその池田さんの姿がずっと脳裏に焼き付いている。
幼少期からのご自分の苦労と母子家庭で二人の子どもを育ててきた。
波瀾万丈な人生の中で苦労してきた
池田さんだからこそ、人の痛みが分かる。一人一人に寄り添わずにはいられないのだと思う。

経済という言葉は聞こえも良く、お金さえあれば何でも手に入る世の中かもしれない。だけど、アベノミクスで市民の生活は良くなったと言う人は私の周りにはいない。
聞こえてくるのは、給料が安いのに税金が高くやっていけない、職場がパワハラやストレスで睡眠障害になった、リストラに怯えている、うつ病になった、夫が休みがなくいつも疲れ働いている、子どもの不登校で悩んでいる、
お年寄りが引きこもりになっている、
年金はもらえないし老後が心配、

池田まきさんは福祉のスペシャリストで20年、現場での実績があるすごい人で、福祉と社会保障をしっかりと仕組みをつくる政策だ。平和は軍事力よりも対話や外交力を磨き高めるべき。
老後や医療が保障され、学費が無料化されたら国民は安心して暮らすことが出来るし、お金もそんなに貯める必要もなくなる。休みもちゃんと休め、家族との団欒や趣味の時間も増える。
実際にヨーロッパやニュージーランドでは保障されている。原発がなくても生活出来ている。
だから、国民はゆったり安心して暮らすことが出来る。日本だって政治家がその気になれば出来るはず。
だから、私は国民のために動く心のある政治家を選ばなければいけないし、
平和で安心な生活をするためには自分が選んだ政治家をその後も支え協力することが大切なんだと気づいた。
だから、私は心のある政治家として
池田まきさんを本気で応援し、政治家任せではなく、自分が日本を変えるんだという意識で動くことが大事なんだと思う


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転載元転載元: 紫陽花(あじさい)のブログ

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