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衆院選挙協力について、志位委員長が会見 無条件で小選挙区選挙協力の協議入りを 2016年4月29日(金)しんぶん赤旗
国民の、野党選挙協力への熱意がカギ! 与野党逆転へ! 日本共産党の志位和夫委員長は28日、国会内で記者会見し、衆院選挙協力、緊急事態条項、定数削減等、記者からのさまざまな問いに答えました。 そのなかで、特に、衆議院選挙協力に関する部分を紹介します。
★無条件で小選挙区選挙協力の協議入りを―志位氏
衆院小選挙区での野党協力の展望について問われた志位氏は、夏の参院選とのダブル選挙は、憲法に照らして邪道であり、熊本地震の深刻な被害を見ても許されないと強調しました。
その上で党として小選挙区の公認候補の擁立を進めつつ、野党間で選挙協力の協議を呼びかけていることを説明し、「まずはお互いに条件を付けずに衆院小選挙区で協力しようという一点で合意し協議に入る努力をしたい」と述べました。
さらに政権問題について問われた志位氏は「政権問題での合意も協議入りの条件にはしていません」と強調。同時に「私たちは参院1人区の選挙協力の協議の中でも『戦争法廃止の国民連合政府』の必要性を主張してきましたが、総選挙での選挙協力となると、いよいよどのような政権構想を野党として示すのかが問われてくると思います。選挙協力の協議に入ったら、政権構想についても突っ込んだ話し合いをし、ぜひ前向きの合意を得たい」と述べました。
【紫陽花通信】主張
同時選挙は邪道であり、本来ゆるされるべきではありませんが、ひたすら憲法改悪に執念を燃やす安倍総理は、沖縄基地問題、TPP,アベノミクスを始め、あらゆる主要政策で行くづまり、破れかぶれの同時選挙に打って出る可能性も大いに有り得ると思われます。
野党の選挙協力に消極的な民進党内も、今度の衆院北海道5区補選の結果を前向きに受け止め、安住国対委員長なども積極論に転じ始めています。
今年の2月末には一時実現不可能と思われていた参院選の選挙協力も、野党の共闘を切望する国民の熱意が、すでに改選定数1人の32の選挙区のうち20 で候補者の一本化を実現させ、残りの12も射程内に入ってきていると言われています。
主権者である我々国民が、更に一層力を集中して、衆議院選でも野党共闘を実現させ、与野党逆転に向けて、全力を集中しましょう!
アベノミクスは、大失敗!
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2016年04月29日
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秋田で野党統一候補、20番目、残り12人 松浦大悟氏(46) 「市民と力合わせる」
藤本ゆり氏 比例予定候補に
2016年4月29日(金)しんぶん赤旗
はやぶさ通信復刊第6号【2016.4.29】
松浦大悟氏
(写真)決意表明する松浦氏(右から3人目)と(左隣へ)藤本、米田の各氏=28日、秋田市
秋田県の日本共産党、民進党、社民党と
「安保法制(戦争法)廃止、立憲主義の回復を求める秋田ネット(あきた立憲ネット)」の代表は28日、秋田市内で会見し、
参院選秋田選挙区に松浦大悟氏(46)=民進公認=を統一予定候補として擁立することを発表しました。
松浦氏と野党3党、あきた立憲ネットの代表が「共闘・政策協定」に調印。
協定は、
(1)安保法制廃止と集団的自衛権閣議決定の撤回
(2)与党と補完勢力を少数に追い込み安倍政権打倒をめざす
(3)立憲主義回復、個人の尊厳や報道・言論の自由を擁護する政治実現
(4)安倍政権による憲法改悪の阻止
(5)統一候補は、以上4項目を実現する姿勢を貫く―の5項目。
また、
▽アベノミクスでの格差拡大と東京一極集中の是正
▽安倍政権のTPP国会批准反対
▽社会保障充実と不公平税制の抜本是正
▽原発に頼らない社会の早期実現
▽辺野古新基地問題など民意を無視した政策反対
などについても協力し、消費税についても随時協議するとしています。
松浦氏は「政党の枠を超えて、市民のみなさんと一緒に力をあわせて、政治の流れ変えるため全力を尽くす」と決意表明。
米田吉正共産党県委員長は「藤本ゆり氏は比例予定候補となります。
協定は熟慮に熟慮を重ねた優れた内容。
大義実現のため何としても野党統一予定候補勝利をやり抜く」と強調。
藤本氏は「安倍暴走政治を止め、戦争法廃止のため松浦氏勝利と党躍進を訴え、全力でがんばる」と語りました。
藤本ゆり氏(参院比例)予定候補
●松浦大悟氏略歴
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