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共産党、また躍進!
若者と一緒に戦った!
与党批判の受け皿
  どうも、今度の選挙結果をこのように評価されると、少しこそばゆい気がするが、前回の獲得議席をかなり後退した自民党の選挙結果に目をつぶり、3分の2超えに焦点をあてている一般マスコミの報道からすれば、必ずしも過大評価と言えないのではないでしょうか?

 特に今回、32の1人選挙区で市民+野党共闘が成立し、そのうち3分の1に当たる11選挙区で勝利したことは、今後時間が経つにつれて大きな意味を持ってくると思われます。

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野党共闘効果明白

1人区、前回はわずか2勝、今回は11勝

接戦区も激増

憲法改悪にも慎重姿勢余儀なく!


    歴史的な参院選から一夜明けました。テレビは、与党勝利を延々と報じていますが、本当にそうでしょうか?詳細に見てみると、多くのところで、与党の薄氷の勝利が浮かび上がってきます。

 

   端的には、前回31、今回32あった1人区で、野党勝利は前回わずか2だったのが、今回は、5.5倍増の11選挙区で勝利しました。野党側が負けたところでも、前回は,歯もたたなかった総理のお膝元の山口や、今回合区になった、島根鳥取、高知・徳島などが接戦に持ち込まれました。


   前回全敗した東北でも、青森、宮城、山形、福島、岩手など、実に5県で、野党が勝利しています。


   安倍氏が、勝敗ラインとした与党過半数をクリアできてほっとしていると語っているのは本音です。

 

   当初行け行けドンドンで、衆参同時選挙をちらつかせていたのを引込め、安倍氏周辺でも、憲法改悪に慎重姿勢が目立ち始めています。


   勿論、安倍氏のことですから、いろいろと悪知恵を働かすでしょうが、全32の1人区で、野党共闘が成立した効果は、当面の東京都知事選や、衆院選における野党共闘へ、影響を強めてゆくでしょう!


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