新潟県知事選明日29日告示、16日投票
市民と野党共同候補米山隆一さん立つ!
原発泉田路線を継承
ふるさと新潟の発展を
自公の古いタイプでなく市民と共同新しいリーダーを
新潟に新しいりーダーを誕生させる会
(共産、社民、生活、新社会、緑の党、市民団体で構成 )より立候補
新潟県知事選、新人4氏が出馬へ
森、米山氏軸に激戦か
新潟日報
任期満了に伴う県知事選が29日告示され、10月16日に投開票される。いずれも無所属新人で、自民党と公明党が推薦する前長岡市長の森民夫氏(67)と、共産、社民、生活の野党3党が推す医師の米山隆一氏(49)が立候補を予定、激戦が予想される。2氏のほか、無所属新人2人も立候補の意向を明らかにしている。3期務めた泉田裕彦知事が退任し、12年ぶりに新しいリーダーが生まれる選挙となる。
新人同士による知事選は、泉田知事が初当選した04年以来となる。原発再稼働問題や産業振興、拠点性向上などが課題となる中で、県人口は230万人を割り込み、停滞ムードが漂う。県政にどう新風を吹き込むか、各候補予定者の構想力、政策力が問われる。
森氏は8月上旬に立候補を表明した。5期17年務めた長岡市長を9月6日に辞職した後、自民党県議らと連携し、各地で支援を呼び掛ける。全国市長会長と県市長会長を務めた経歴を生かし、国や市町村との連携強化を強調する。「県政再生」を掲げ、少子高齢化、人口減少対策に総合的に取り組むとする。
民進党衆院新潟5区総支部長だった米山氏は23日、野党3党に推され、民進党を離党して出馬表明した。東京電力柏崎刈羽原発の再稼働問題について「福島事故の検証なしに再稼働の議論はできない」と訴え、泉田知事の路線継承を前面に出す。医師で弁護士の経歴を生かし、医療や介護分野にも力を入れる考えだ。
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