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青森市長選も、新潟県知事選のバリエーションか?
新潟知事選ショックは、栃木県知事選、柏崎市長選、青森市長選等、首長選挙を中心として、その影響を広めています。
安部総理は、山本農水相の相次ぐ暴言にも関わらず、TPPの自公+維新による強引な採決をめざしているようですが、原発再稼働+TPP推進は、思わぬ結果を引き起しそうな予感がいたします。
参考資料として、産経新聞電子版をシエアさせていただきmした。
www.sankei.com/region/news/161024/rgn1610240010-n1.html
民進党県連は23日、青森市で常任幹事会を開き、同市長選(11月20日告示、27日投開票)に無所属での出馬を表明している同党県議の渋谷哲一氏(55)の支援を決めた。野党連携の枠組みで近日中に共産党県委員会、社民党県連合と3党協議会を開催し、理解を求める。
「推薦」「支持」ではなく、支援の理由について、民進党県連の山内崇幹事長は「渋谷氏が無所属での出馬の意向を示し、今回は政党が前に出る選挙ではない」と説明し、「これまで党の県議として頑張ってきたので全面的に支援していく」と述べた。
渋谷氏は市民が主役の市政の実現や鹿内博市長辞任の引き金となった「アウガ」問題の情報公開の考えを示し、「野党と連携し、非自民の枠組みで市民に選択肢を示したい」と意気込みを語った。
自・公・維新vs市民+共産・自由・社民・新自由・みどり+(民進)が、政治潮流の主流となりつつあるようです。
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