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2016年12月10日
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都議会議員選挙、第一党を制するのは、どこか?
立憲野党は、過半数を獲得出来るか!
小池氏の率いる希望塾が来夏の都議選に候補者を擁立することが明らかになりました 現時点で、立候補を表明しているのは、自民46人(第1次)、共産26人(第1次)公明23人、維新9人(第1次)で、民進も準備を加速しています。 日本維新の会が来年夏の東京都議選に向け、第1次公認候補として9人を内定したことが8日、わかった。16日に正式発表する。党関係者によると、最終的には20人以上の候補擁立を目指すという。
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亡国のTPP 自公維が強行 「暮らし守る」たたかい今後も 発効の見通しないまま 2016年12月10日(土)しんぶん赤旗 (写真)反対討論する辰巳孝太郎議員=9日、参院本会議
多国籍企業のもうけを最大化するためのルールづくりとなる環太平洋連携協定(TPP)承認案と関連法案の採決が9日の参院TPP特別委員会で強行され、自民、公明、維新、こころの賛成で可決、同日の参院本会議に緊急上程され、承認・成立しました。日本共産党、民進党、参院会派の希望の会(自由・社民)、沖縄の風はそろって反対。国会周辺では、TPPに反対する市民が「主権を売るな!」「暮らしを壊すな!」と抗議の声をあげ続けました。 TPPは国会承認されたものの、トランプ次期米大統領が離脱を表明しており、発効の見通しはまったく立っていません。国民世論も「慎重審議」「反対」があわせて8割を超えており、今国会で承認を求める声は、ほとんどありません。 参院TPP特別委の総括質疑で、日本共産党の井上哲士議員は、公約違反、国会決議違反をした揚げ句、説明責任も果たさずに、発効の見通しもないのにTPPにしがみつく安倍政権の姿勢を批判し、「とことん国民不在の政治は、もうやめよう」と主張。討論に立った紙智子議員は「いま求められているのは、多国籍企業のためのルールではなく、国民の暮らしを守るためのルールづくりだ」と強調しました。 また、辰巳孝太郎議員は参院本会議で「あらゆる分野で主権を損なう亡国のTPPに固執するならば、TPPが最大の争点となった東北で、与党が大敗した参議院選挙のような結果が今度は全国で起こるだろう」と訴えました。 一方、TPPは発効しなくても、日米2国間協定などを通じて、米国からTPPより踏み込んだ市場開放を迫られる危険があります。日本共産党の小池晃書記局長は採決後、記者会見し、「(国民の暮らしを破壊する)2国間協定の進展を阻止するたたかいを今後も進める」と決意を表明しました。 |

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政策合意へ協議加速
4野党、市民連合の提起受け
2016年12月10日(土)しんぶん赤旗
(写真)4野党と市民連合の意見交換会=9日、衆院第2議員会館
「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」(市民連合)と、日本共産党、民進党、自由党、社民党の4野党との意見交換会が9日、国会内で行われました。
意見交換会で市民連合は、立憲主義を破壊し、個人の尊厳をないがしろにする安倍政権への対抗軸を国民に示すための、共通の政策に向けた考え方を提案。これに対し4野党はそれぞれ「基本的な考え方は共有できる」との認識を表明。各党が党内で検討したうえで、政党間で政策合意に向けた協議を加速することを確認しました。
日本共産党の小池晃書記局長は意見交換会で、市民連合に敬意を表明。「これをしっかりと受け止めて、総選挙に向けた共通政策を実らせていきたい」「きちんとした共通政策で合意することが、与党側からの“野合攻撃”をはね返すうえでも大きな力になる」と述べました。
民進党の野田佳彦幹事長は、市民連合の提起に「すべて共感できる」と発言。「市民と野党との連携を加速度的に深めていかなければいけないと思っている」と語りました。
市民連合に参加する団体からは、共通の政策づくりのスピードアップを求める声が出され、4野党は協議を加速させることで一致。政党間協議をふまえ、早期に市民連合と4野党の会合を開くことも確認しました。
また意見交換会では、市民連合以外の団体の声を受け止める必要性や、政策づくりのプロセスが広く国民に見えるようにする重要性を指摘する意見も出されました。
【解説】
安部氏は、日露会談でもはかばかしい成果が得られないと見てとって、今度は、ハワイでのオバマ会談を持ち出してきました。
何としても外交でポイントをあげて、1月解散に持ち込もうとの焦りの現れです。
一方、4野党共闘も、着々と体制を整えつつあり、4党の基本合意の上に立って、市民連合との共通政策合意を勝ち取り、一気に、市民+立憲野党連合による、本気の共闘体制を築きあげようとしています。
小沢一郎氏は、年内に野党共闘体制が整い、本気の共闘に取りくめば、与党惨敗、野党圧勝の可能性があると述べています。
今から、1日、1日が勝負です。
相互の信頼を高め、市民+立憲野党連合の勝利をかちとりましょう!
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