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12月12日発表のNHK世論調査に基づく
与党vs4野党の衆院選得票率大胆予測
★NHKの世論調査によりますと、各党の支持率は、自民党が39.8%、民進党が9.0%、公明党が2.9%、共産党が4.3%、日本維新の会が1.3%、自由党が0.3%、社民党が0.8%、「特に支持している政党はない」が34.8%でした。計93.2%
★この結果をもとに、4野党の本気の共闘を前提として、与党vs4野党の衆院選得票率を大胆予測してみました。
支持政党無しの3割は与党に、7割は野党に投票すると仮定する。
立憲野党の本気の共闘が成立すれば、自民党支持の2割は野党に投票すると仮定する。
与野党伯仲すれば、投票率は上がるとみられる。
★以上の前提で試算した結果下記のように与野党ほぼ横一線となり、あとは政策と運動量と、得票率をいかに効果的に議席に結びつけるかが勝敗を決することになることが明らかになりました。
★与党側の得票率予測
39.8(自)+2.9(公)+1.3(維)+34.8(無)×0.3=54.44
54.44−39.8×0.2=54.44―7.96=46.48%
★4野党側の得票率予測
9.0(民)+4.3(共)+0.3(自由)+0.8(社民)+34.8(無)×0.7=38.76
38.76+39.8×0.2=3876+7.96=46.72%
★以上、かなり希望的観測が入っていますが、与野党伯仲し、真剣勝負になることだけは間違いありません。
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2016年12月12日
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