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安倍政権打倒ののろし上がる!
民進党松野衆院議員、自由党小沢一郎代表、総がかり行動実行委員会福山氏、日本共産党国対委員長穀田恵二さん(衆院京都1区予定候補)そろい踏み!

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井坂 博文さんFB2016.12.25)よりシエアさせていただきました。

京都で初めての、野党共闘・市民連合合同街頭演説会に2500人の聴衆が集まった。天気も快晴、聴衆のなかには「野党は共闘」のプラカードや大横断幕、沖縄や原発のプラカードがかかげられ、いつもの共産党演説会とはだいぶ違う雰囲気。共産党の宣伝車の横に自由党ののぼりがあるのも新鮮な雰囲気。マスコミ記者も多数駆けつけた。

 

民進党松野衆院議員、自由党小沢一郎代表、総がかり行動実行委員会福山さんは、それぞれ自分の言葉で「過去のいきさつ、対立を理由に共闘を拒んではならない。政党は未来のために存在している」「野党共闘の目的、評価の基準は総選挙で統一候補が勝利すること」「京都1区ではこくたさんの勝利を」などこもごも訴えられた。

 

とても気持ちのいい演説会だった(*^_^*)

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野党共同街宣、全国各地で

小樽、札幌、岩手、川崎、横浜、京都等

安部政権打倒へ、のろし上がる!
 

安部政権は、TPP推進、年金カット、カジノ導入の三悪法を、二度にわたる会期延長で通過させ、トランプ、プーチン、オバマと立続けに会談をセットし、政権浮揚をはかり、1月解散、憲法改悪への道を固執していると思われます。

 

然し三悪法についての国民世論は、法案通過後も、反対、もしくは慎重姿勢を崩しておらず、さらに、日露首脳会談は大失敗との見方が強まっています。

 それに追い打ちをかけるように、オスプレイ墜落事故が発生しました。

 「(国民の大半は日露首脳会談の結果に)“ガッカリしている”」との二階自民党幹事長の発言は、解散を焦る安部氏への牽制球とも受け取れます。

 

 その中で唐突に出てきた産経新聞の1月解散断念説は、国民世論への観測球と、野党共闘の進展と選挙準備をおくらせる狙いを持っていると思われます。

 

このような動きの中で、野党側は、着々と、共闘体制と、選挙準備を加速しています。

民進党の議員を集めて野党共闘への意見を聞いたところ、圧倒的に共産党との共闘に期待を寄せ、結果的に連合の支持が得られなくてもやむなしとの意見が大勢を占めたと伝えられます。(サンデー毎日)

その結果、連合も、「共産党と連合との選挙共闘はありえない」としっつも、民進党と共産党との共闘については、「静観する」と後退しました。

 

その情勢の中で、23日(金)には、小樽、札幌、岩手、川崎、横浜等各地で野党共同の街頭宣伝が一斉に行われました。

下記に、川崎で開かれた様子を赤旗記事をお借りしてお伝えします。

 

なお、市民連合の山口二郎氏(法政大教授)は、新潟知事選挙では、民進党支持者の9割、共産党支持者のほぼ100%、無党派の6割強、自民党支持者の2割ほどが米山隆一氏に投票した。「これが勝利の方程式だ」と指摘し、政策のすり合わせや市民+野党の共闘体制の確立の加速を訴えています。

 

安部氏は、公明党に加えて維新を抱き込み、依然として1月解散を目論んでいると思われます。

我われは、全国一斉に、街頭宣伝と、選挙体制を強め、安部政権打倒を目指しましょう!

 
20161225()しんぶん赤旗
がっちり 本気の共闘

小池氏・はたの氏・樋高自由党県連代表が演説 川崎


(写真)小池晃書記局長の訴えを聞く人たち=24日、川崎市の川崎駅東口

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 日本共産党が全国各地でいっせい宣伝行動にとりくむなか、小池晃書記局長・参院議員は24日、はたの君枝衆院議員(衆院比例・神奈川10区予定候補)と、自由党県連の樋高剛代表とともにJR川崎駅前(川崎市川崎区)で演説し「野党の本気の共闘で、安倍暴走政治を止める2017年にしていこう」と呼びかけました。演説後、小池、はたの、樋高の3氏は、がっちり手をつなぎ、集まった市民から拍手が湧き起こりました。

 

小池氏は、23日の国連安全保障理事会で、南スーダン政府への武器輸出の禁止などの制裁を科す決議案に対して、日本政府が中国やロシアなどとともに棄権し、決議案が否決されたと報告しました。

 

 小池氏は、決議案は、欧米諸国などが、内戦状態にある南スーダンでは大量虐殺の危険性もあると憂慮して提出したものだと述べ「日本は南スーダン政府を刺激したくないと棄権した。自衛隊を派遣し続けたいがためだけに、国際社会の努力を妨害したのは本末転倒だ。安倍政権の外交は、世界の流れから孤立するものだ」と厳しく批判。自衛隊の南スーダンからの撤退とともに、「道理ある、憲法9条にもとづく本気の平和外交に転換させよう」と訴えました。

 

 はたの氏は「今必要なのは、地域でまじめに働き、暮らす人を心底応援する政治です」と強調し「野党と市民の共闘を大いに広げ、安倍暴走政権の国会から、市民の立場に立つ国会へと切り替えたい」と述べました。

 

 樋高氏は、今夏の参院選複数区で共産党など野党候補の推薦を初めて決断したのが神奈川だと明かし、「川崎、神奈川から、野党共闘のうねりを全国へ広げよう」と訴えました。

20161225()しんぶん赤旗

南スーダン制裁 日本棄権

国連安保理 決議は廃案

米国のパワー国連大使、厳しく批判。

本末転倒もきわまれりだ!―志位和夫氏Twitter


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 【ワシントン=遠藤誠二】国連安全保障理事会は23日、南スーダンへの武器輸出の禁止や内戦当事者の資産凍結などを定めた制裁決議案を採決しましたが、日本を含む中国、エジプトなどの棄権により採択されず、決議は廃案になりました。日本は現地の平和維持活動(PKO)に陸上自衛隊を派遣しているものの、政府軍、反政府軍の衝突などにより混乱した状況を解決する措置に背をむけた形です。


 米国主導で提案された決議案は、理事国15カ国のうち、米英仏など7カ国が賛成。対して、日本、中国など8カ国が棄権に回りました。採決には9カ国の賛成が必要でした。


 採決後、米国のパワー国連大使は、「棄権した国々の決定にたいして歴史は厳しい判断を下すだろう」と強い口調で批判。今後、決議案を再提案する考えを示しました。


 一方、日本の別所浩郎国連大使は、「より大規模な暴力を防ぐために、こうしたこと(国民対話)を具体的行動に移していくことが必要」と話しました。



解説

不可解な日本の行動に米批判


  国連安保理での南スーダン制裁決議は日本の棄権などにより葬りさられました。日本は同国の首都ジュバに、国連平和維持活動(PKO)部隊として陸上自衛隊を派遣。同部隊へは、昨年秋に強行成立された安保法(戦争法)に基づき、「駆け付け警護」の任務が付与されています。


 2011年にスーダンから分離し独立した南スーダンは、キール大統領派とマシャール副大統領派による対立が深刻化し、今年7月には両派がジュバで衝突。民間人に多数の死者が出て、女性に対する集団的な暴行が発生しました。


 潘基文(パン・ギムン)国連事務総長は11月14日、ジュバの治安は不安定であるとした報告書を公表。今月19日には、「行動を起こさなければ、南スーダンは大量虐殺に向かう」と警鐘を鳴らし、武器禁輸を含む対策を講じることを安保理に求めていました。


 米国を拠点に活動する民間の監視団体「ザ・セントリー」は9月、キール派、マシャール派とも、国庫の金に手を付けるなど不正に資金を稼いでおり、それによって得た資金で武器購入をしていると告発。資産凍結など経済制裁を科すべきだと訴えました。


 今回の決議案は、武器輸出禁止とともに、内政当事者の資産凍結措置も含まれ、これら要請にこたえたものでした。


 日本の岡村善文国連次席大使は、今回の決議案について「生産的でない」と指摘しました。かつてのルワンダのように大量虐殺の危険性がある混乱した国家で、武器禁輸や不正を働く当事者の資産凍結が生産的でないなら、一体なにが生産的なのか。


 パワー米国連大使はこうした不可解な日本の行動について「平和維持部隊の安全の維持のため武器禁輸を支持しないという考えは、かなり疑問が生じる論理だ」(19日)と痛烈に批判しています。

(ワシントン=遠藤誠二)


志位和夫氏ツイッターよりシエアさせていただきました。

 @shiikazuo


  国連安保理に提出された南スーダン政府に対する武器禁輸を定めた制裁決議案に、日本政府は中ロ等とともに棄権、決議案を否決した。


 「南スーダン政府を刺激したくないから」というが、自衛隊派兵を続けるために、内戦による悲劇を抑え込むための国際社会の努力を妨害するとは、本末転倒もきわまれりだ!

56年鳩山・57年岸首相もハワイ訪問 

岡本 和枝さんFBよりシエアさせていただきました。

アベのお金ばらまきの手はずが仕事の外務省。

基本的調査能力も欠陥だらけ。

情けない。

 

今日の東京新聞から。

 

アベ首相ハワイ真珠湾訪問 異聞

56年鳩山・57年岸首相もハワイ訪問 現職時代」

「ハワイ紙報道 当時の記事で判明」


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20161225()しんぶん赤旗

知事はパイロットに勲章を

オスプレイ墜落事故 在沖米軍トップ発言詳細判明

 
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  沖縄県名護市の浅瀬で発生した米海兵隊の垂直離着陸機MV22オスプレイ墜落事故(13日夜)に関して、在沖縄米軍トップ・ニコルソン4軍調整官の県民に対する侮辱発言の詳細が明らかになりました。19日の沖縄県議会米軍基地関係特別委員会で、県当局が日本共産党の渡久地修議員に答弁しました。

 

 池田竹州基地防災統括官によると、安慶田光男副知事が14日に抗議した際、ニコルソン氏が「パイロットへの思いやり、彼の勇敢な行動に対する配慮がない、さらに、翁長知事は彼にメダル(勲章)をあげるべきだ」と述べたうえで、副知事の抗議要請に強い不満を示して机をたたいたといいます。

 

 安慶田氏は抗議後、記者団に対してニコルソン氏の対応について「植民地か」と怒りを表明しています。

 

 謝花喜一郎知事公室長は「(墜落機の)パイロットが、『不時着』させ、県民に被害がなかったから感謝すべきだ、勲章をあげるべきだというのは話にならない。強い憤りを感じている」と答弁しました。

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