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2016.12.25 18:41自由党HPより、シエアさせていただきました。

   小沢一郎氏は「今の安倍内閣の政治に対する考え方が根本的に間違っている。安倍政権の女性の国務大臣が『国民の生活が大事なんておかしな事を言っている政党が居る』とか言っていたそうですが、それは安倍さんの政治に対する考え方を反映したものなのです」と述べ、安倍政権の新自由主義的な方針を批判。

   その上で、最近の選挙は投票率が低下していると指摘し、投票しなかった20%の層が動けば変わると言葉を強めました。野党共闘に関しても「本当に野党が自公に変わる枠組みをキチっと作れば、またもう一度大きくなる。私は確信しています」と発言。

 

   最後に小沢一郎氏は「私自身ももう一度、全力で頑張る!私は自民党政権を倒していますから、もう一回やります」と語り、政権交代への強い意欲を示しました。

   この結成大会には民進党や共産党の議員らも参加して、小沢一郎氏と同じ様に野党共闘の必要性を強調する発言をしています。

↓結成大会の様子
来賓挨拶

大塚耕平氏(民進党愛知県連代表、参議院議員)
近藤昭一氏(民進党、衆議院議員)
牧義夫氏(民進党、衆議院議員)
本村伸子氏(日本共産党、衆議院議員)ほか
山としひろ氏(社民党、江南市議)
岸孝憲氏(緑の党東海代表代理)
自由党愛知県総支部連合会 総会/愛知県連代表挨拶 田中良典氏
記念講演 小沢一郎氏(自由党代表、衆議院議員)
森裕子氏(参議院議員)メッセージ代読−糸魚川市の大火災対応で欠席
小沢氏質疑応答
日時 20161225日(日)14:00
場所 東別院会館(名古屋市中区)
主催 自由党愛知県総支部連合会


痛烈ダメ出し! 野中広務元官房長官
「安倍批判」の一部始終

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  • 2014725日日刊ゲンダイ」
 安倍政権の終わりの始まりがいよいよ、鮮明になってきた。支持率の下落、不支持率の大幅上昇に加えて、ウォールストリート・ジャーナル紙が23日、「安倍氏が日本の首相でいられるのも、あとわずかになるかもしれない」と書いた。と思ったら、野中広務元官房長官も24日に沖縄で開かれたシンポジウムでこう吠えた。
 
「憲法によってできた内閣が、その憲法を無視して、解釈でコトを図ろうというのは本末転倒です」
 
 政局カンにかけては動物的嗅覚がある野中氏のことだ。風向きが変わりつつあるのも、当然、わかっているのだろう。シンポジウムでは言葉を選びながらも、痛烈批判を連打した。
 
「総理はよくあれだけ体が続くなと思うくらい海外に行って、交流の努力をしているが、大切なのは中国、一番近い韓国、北朝鮮といかに友好親善を図っていくかです。それが日本の悠久の平和につながると思うし、沖縄の負担の軽減にも役立っていく。総理はどうして韓国、中国に自ら行って話し合いしようという努力をされないのか。残念です」
 
「すべては<総理が発想して総理が決めた>、そういう形に国の姿を持っていこうというのが今の政治の姿です。国会は最大の審議機関であるのに、それを無視してやっている。−以下略

【つぶやき】

新潟知事選では、民進党支持者の9割、共産党支持者のほぼ100%、ッ自民党支持者の役2割が米山氏に投票した。これが勝利の方程式だ―山口二郎氏

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