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2016年12月27日(火) 日本の戦争を侵略戦争と認めるか 安倍首相に歴史認識問う 真珠湾訪問めぐり日米識者が質問状 【ワシントン=洞口昇幸】安倍首相の米ハワイ・真珠湾の訪問に関して日米などの識者53人が連名で25日、日本の過去の侵略戦争についての歴史認識を安倍首相に問う公開質問状を発表しました。安倍首相が憲法を再解釈し、自衛隊の海外派兵の強化を推進することについても、戦争被害国の影響を熟考するよう求めています。 米映画監督のオリバー・ストーン氏やピーター・カズニック・アメリカン大学教授、安斎育郎・立命館大名誉教授、高橋哲哉・東京大教授らが名を連ねました。 質問状は、安倍氏がかつて事務局長代理を務めた「終戦50周年議員連盟」が1995年の運動方針で終戦50周年を記念する国会決議に謝罪や不戦の誓いを入れることを拒否したことや、与党の決議案について「侵略的行為」や「植民地支配」を認めているから賛成できないと声明で表明したことに触れ、今もこの認識を持っているかと質問しています。 また真珠湾攻撃の犠牲になった米国人の「慰霊」のために訪問するならば、中国や朝鮮半島、アジア太平洋諸国などへの「慰霊」訪問の予定はあるかと問うています。 2013年4月23日の国会で「侵略の定義は学界的にも国際的にも定まっていない」と安倍首相が答弁したことを指摘し、当時の連合国や中国、アジア太平洋諸国に対する戦争を、侵略戦争とは認めないということかと、質問しています。
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2016年12月27日
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北海道で、続々、市民+野党共闘進む! 北海道2区(札幌北区、東区)、 同4区(札幌手稲区、小樽市、後志管内)等 ドカ雪なんの会場ビッシリ! ★北海道2区(札幌北区、東区) 戦争させない市民の風・北海道さんFBよりシエアさせていただきました。 12月21日(水)札幌市エルプラザにて、市民と野党の共闘を求める2区の会キックオフ集会と市民トークが行われました。最初に、会の方から活動の趣旨と、申し合わせ、活動方針、役員について提示された案と市民との質疑応答が行われ、採択がなされました。 第2部に、市民の風共同代表の 川原茂雄 さんから基調講演が行われ、また、各方面の4人の市民から今の社会に対して発言がありました。 その後、社民党、市民ネット、自由党の山本太郎氏のからメッセージをいただき、また、立候補予定の民進党松木 けんこうさん、日本共産党 金倉まさとし さんからご挨拶をいただき、衆院選小選挙区2区の共闘の礎が作られました。 ★北海道4区(札幌手稲区、小樽市、後志管内) 大雪の中、『市民と野党の共闘を求める手稲区民の会』が誕生しました。JRが乱れ、高速道路が止まり、国道も大渋滞・・・「おお、神様!」という気候状況でしたが、なんと会議室の定数を超え、準備した資料が不足する約80名の方が参加。改めて、安倍自民党政権に対する市民の怒りが沸騰していることを感じました。 4区の候補予定者である本多平直(民進党)さんと佐々木あけみ(共産党)さんも参加・挨拶し、記念講演の講師で市民の風・北海道・共同代表の結城洋一郎小樽商大名誉教授と、がっちり握手。 さあ、4区は、ここから市民と野党の共同・共闘の始まりです。
★緊急シンポジウム・市民が変える✕政治を変える・ 戦争させない市民の風・北海道さんFBよりシエアさせていただきました。 17日14時から札幌市の自治労会館で『緊急シンポジウム・市民が変える✕政治を変える・市民と野党の共同で安倍政権の暴走を止めよう!』(主催:市民の風・北海道、医療九条の会・北海道、市民連合北広島)が開かれました。土曜日の午後、しかも雪道の中でしたが200名を超える大勢の方が参加されました。 政党からはシンポジストの荒井さとし衆議院議員(民進党)と畠山和也衆議院議員(共産党)の他に、民進党から松木謙公衆議院議員、池田まき5区候補予定者、共産党からは金倉昌俊2区候補予定者、川部竜二3区候補予定者も参加されました。2区と3区は野党候補予定者のそろい踏みでしたが、3区の川部さんからは「私が闘う相手は荒井さんではない。安倍自民党政権だ!」との強い宣言がありました。
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2016年12月27日(火)しんぶん赤旗 日本共産党 衆院小選挙区 必勝区15予定候補(1次分)発表
立候補予定者総数=比例は34人、小選挙区は257人、
内重複12人(12月26日現在)
日本共産党の小池晃書記局長が26日の4野党書記局長・幹事長会談で提示した、15の衆院小選挙区必勝区(1次分)と予定候補15氏は次の通りです。(選挙区、予定候補者名、年齢、現職・新人の別、経歴。☆印は比例重複予定候補) ★埼玉15区 梅村 さえこ 52現☆ 衆院議員1期、党准中央委員 ★千葉13区 さいとう和子 42現☆ 衆院議員1期 ★神奈川10区 はたの 君枝 59現☆ 衆院議員1期、党中央委員 ★東京12区 池内 さおり 34現☆ 衆院議員1期 ★東京20区 宮本 徹 44現☆ 衆院議員1期、党中央委員 ★長野4区 もうり 栄子 65新 長野県議3期目、党県議団幹事長、元岡谷市議(2期)
★京都1区 こくた 恵二 69現☆ 衆院議員8期、党国会対策委員長、党常任幹部会委員 ★大阪3区 わたなべ 結 35新☆ 党府常任委員、3区国政対策委員長 ★大阪4区 清水 ただし 48現☆ 衆院議員1期、党准中央委員、元大阪市議(1期) ★大阪5区 北山 良三 64新 党西淀川・此花地区副委員長、5区国政対策委員長、元大阪市議(4期) ★兵庫8区 堀内 照文 44現☆ 衆院議員1期、党准中央委員
★高知1区 松本 けんじ 32新 党県委員、1区国政対策委員長 ★福岡9区 まじま 省三 53現☆ 衆院議員1期
★福岡10区 田村 貴昭 55現☆ 衆院議員1期 ★沖縄1区 あかみね政賢 69現☆ 衆院議員6期、党幹部会委員、沖縄県委員長 ★2016年12月26日現在立候補予定者 小選挙区必勝区1次分15人、内比例重複12人 比例単独22人、小選挙区単独245人 合計279人(名簿一覧は日本共産党HP) ★過去関連記事抜粋 共産党、衆院候補比例34人、小選挙区257人 政策はすでに市民連合提示の案で 4野党基本合意! 1月解散に大義はないが 政権交代が早まるチャンス 今後は、4野党間の候補者調整が加速される。 「相互推薦が条件」「政策協定もしっかりと」2016/12/13(火) 午前 9:232014年総選挙
共産党は、(2016年12月)12日、衆院比例代表候補11氏、小選挙区候補3氏(いずれも第2次分)発表、第一次とあわせ、比例は34人、小選挙区は257人の候補となります。
1月解散に大義はありませんが、安部政権が解散に打って出れば政権交代が早まるチャンスとなるでしょう! |
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2016年12月27日(火)しんぶん赤旗
力合わせ総選挙をたたかう
4野党が書記局長・幹事長会談
共通政策・選挙協力の実務者協議推進で合意
(写真)4野党書記局長・幹事長会談に臨む(左から)玉城デニー・自由、野田佳彦・民進、小池晃・共産、又市征治・社民の各氏=26日、国会内
日本共産党、民進党、自由党、社民党の野党4党は26日、国会内で書記局長・幹事長会談を開き、4野党が一緒に力を合わせて次期総選挙をたたかうことを確認し、共通の政策づくりと選挙区の候補者調整を含む選挙協力の体制づくりに向けた実務者協議を急ぐことで合意しました。
また、年明け1月7日に開かれる野党4党と市民連合(安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合)との共同街頭宣伝の成功に向けて力を合わせることも確認しました。
新年7日に市民と共同街宣
会談では、民進党の野田佳彦幹事長が「来年早々の解散・総選挙は十分ありうるという前提に立って、それに間に合うように野党4党ができる限りの協力を進める準備を加速する必要がある」と発言。
市民連合から共通の政策についての基本的な考え方が提起されており、野党の共通の政策を明確化するための実務者協議を早急に立ち上げて協議に入るよう提案しました。
また、政党間の候補者調整について実務者協議を進めることも提起しました。
日本共産党の小池晃書記局長は「豊かな共通政策をつくるため、加速度的に協議を進めたい」と表明。
さらに、「選挙協力の際には、相互推薦・相互支援が必要だ」と述べるとともに、「本来は『推薦』が望ましいが、地域の実情によっては『支援』もありうる。
少なくとも相互に支援し、一緒に力を合わせていくことを確認したい」と語りました。
また、「政権構想の問題は、政党間の合意がないもとで、選挙協力の協議の入り口の条件にはしない。協議を進める中で前向きの合意をつくっていきたい」と述べました。
野田氏は、総選挙で相互協力を進めることを確認したうえで、「地域の実情に応じた形で、できる限りの協力をしていく」と、力を合わせてたたかう方向を確認。
野党4党で具体的な実務者協議に入ることで合意しました。
共産党必勝区を提示
小池氏は、書記局長・幹事長会談で、日本共産党が総選挙で必勝区と位置づける15小選挙区(第1次分)を提示。
「とりわけ力を入れて必ず勝利をしたいと考えている選挙区で、もちろん、これ以外は、候補者をおろすということではない。
第1次分なので、今後の選挙準備、協議の進行に応じてさらに追加もあり得る」と述べました。
【解説】
紆余曲折がありましたが、これで、市民連合と、立憲4野党の足並みはそろいました。
政策は、市民連合の提案をもとに、具体化がすすめられます。
候補者調整は、実務者協議で、進められます。
民進党内は、候補者の圧倒的多数が、野党共闘を望んでいることが明らかになりました。個人や、地域によって差はありますが、大勢は市民+野党共闘に肯定的です。
連合も、政党間の連携については「反対」から「静観」へ転換しました。
共産党は、別項記事のように、すでに臨戦態勢を整えました。
自由党は、愛知連合会が再建大会を開きました。
社民党とともに、草の根からの再建が急速に進んでいます。
我われ一般市民は、当面1月7日に予定されている、全国一斉共同街宣を圧倒的に成功させ、安部政権が解散に踏み切れば、チャンス到来と返り打ちにして、安部政権を打倒しましょう!
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