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都議選でも、立憲野党の統一と、 是々非々の政策対案を急げ! 小池百合子氏支持勢力の巨大化は、 石原都政再来の危険!
年明け解散は遠のいたかに見えます しかし安部政権の悲願である憲法改悪をあきらめたわけではありません。 野党側が弱みを見せれば、忽ち襲いかかって来るでしょう。 維新の橋下氏,松井氏、小池東京都知事との懇談は、隙間風の吹き始めた公明党をけん制し、チャンスだと思えば、都議選とのダブル選も辞さない多数派工作の一環です。 小池都知事は、すでに都議会自民党の切り崩しに成功し、公明党を巻き込み、民進党もすり寄り、「かがやけ」等の諸党派を含め、雪崩を打って小池氏になびいています。 都議会自民党を敵に仕立て、「改革」の名の下に総与党体制を作って行く手法は、小泉氏、石原氏、橋下氏、安倍氏に共通しています。 安倍氏が、賃上げや、過労死対策等では見せかけのポーズを取っているように、小池氏も、豊洲移転、オリンピック経費節減、保育児問題、情報公開等では都民の声に応えるポーズをとりつつ、実質的な都民本位の政策は先送りし、巨大与党が完成したら、忽ち独善政治に先祖返りをする可能性が大であると言えるでしょう! それを防ぐ道は、都議選においても、真に都民本位の政策をかかげた「都民連合」を結成し、1人区、2人区等では、候補者調整を含む野党共闘を作り、小池巨大与党に対抗して、「是々非々」の政治勢力を結集して、第1党をめざすべきです。 ここでも、「都民連合」を早急に立ちあげ、共産党、民進党、その他の民主的諸党派の共闘体制の確立が急務です。
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2017年01月12日
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気が付けば、敵だらけの安倍外交! 国益も、国際信用も、共に失う! 野田 雅一さんのFBをシエアさせていただきました。
「気が付けば敵だらけの安倍外交」との日刊ゲンダイの記事です。
慰安婦像の設置での駐韓大使の一時帰国について「これで事は前にすすむのか」と批判します。こうした事態になったのは「一昨年の日韓合意が、邪な形だけの決着だったことが根っこにある。歴史問題で中韓が連携する流れを嫌った米国が日韓両国を締め付けた結果、バタバタと合意に至ったもので、外相レベルの口約束だけで文書も何もない。国民的合意ではなく、オバマ大統領の顔を立てることが優先された欺瞞の合意だったから簡単に崩れる」と指摘します。「韓国世論の6割が日韓合意を破棄すべきとする調査結果」もあるなか、圧力でなく「韓国国民の対日感情をひとつひとつ解きほぐしていかなければならない」と指摘します。 また世界を見れば、トランプ氏は「経済だけでなく安保でも日本政府に無理難題を押し付けてくるだろう。北方領土問題でプーチンにハシゴを外され、習近平の中国とも睨み合いが続く。唯一、改善の兆しとされた韓国も朴槿恵の失脚と今回の少女像問題で再び亀裂が走った。気が付けば敵だらけの安倍外交」と指摘し、今回の慰安婦像への対応は「歴史の分水嶺になるのでは」と批判します。 いずれの問題も、日本政府として侵略戦争の事実を認めてこなかったこと、米国への追従で独自の外交政策を持たなかったことが問題の根本にあると思います。 慰安婦問題では、河野談話の「当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた」「心からお詫びと反省の気持ちを申し上げる」に立ち戻り、圧力的な対抗措置でなく、真摯な対応をするべきだと思います。 また米国への追従では、トランプ氏の無理難題に対応できないため、対等平等な関係が求められるでしょう。歴史と国際的な道理に立った外交に切り替えていくことなしに、今後日本は立ち行かなくなっていくのではと思います。
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