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南スーダン 陸自部隊日報あった

PKO撤退の可能性指摘 

政府が否定の「戦闘」表記

201728()しんぶん赤旗

宿営地近くで、戦車や、

迫撃砲を使った激しい戦闘


★南スーダン派遣施設隊日々報告 第1639

別掲


防衛省は7日、廃棄したとして情報開示請求に対し不開示決定した南スーダンPKOの陸上自衛隊派遣部隊の日報について、一転して統合幕僚監部が保管していたと明らかにしました。文書では、首都ジュバの自衛隊宿営地周辺での戦闘の発生などが記され、情勢の悪化によっては国連の活動停止によるPKO撤退の可能性なども指摘されていました。「戦闘」の表記も複数あり、これまで政府が否定してきた「戦闘行為」が起きていたことを裏づける内容です。

 

「廃棄」から一転

 

 明らかになった文書は、昨年7月11、12日の南スーダン派遣施設隊の「日々報告」第1639、1640両号と、報告などに基づいて上級部隊の中央即応集団司令部がまとめた「モーニングレポート」同7月12、13日付の4文書です。11日の日々報告は、ジュバ市内で政府側と前副大統領派の戦闘が発生したことを受け、自衛隊の宿営地内での流れ弾による巻き込まれや、市内での突発的な戦闘への巻き込まれの注意を喚起。宿営地周辺で射撃音が確認されたこと、国連南スーダン派遣団司令部のあるUN(国連)ハウス周辺でも射撃事例があったと報告しています。

 

 モーニングレポートの12日付は、政府側と前副大統領派の戦闘がジュバ市内全域に拡大し、10、11両日も戦車や迫撃砲を使用した激しい戦闘がUNハウスや宿営地周辺で確認され、UNハウスでは中国兵2人が死亡するなど国連部隊の兵士が巻き込まれる事案が発生していることを明らかにしています。また、日々報告には政府側と前副大統領派の関係が悪化した場合の予想シナリオとして、ジュバでの衝突激化に伴う国連の活動停止など、PKO活動が継続不能になる可能性も指摘しています。

 

保管が明らかになったのは、ジャーナリストで「平和新聞」編集長の布施祐仁さんが情報公開請求していた、首都ジュバで政府軍と前副大統領派の武力衝突があった昨年7月7〜12日の同時期の派遣部隊の活動日報です。防衛省は、請求に対し昨年12月、「既に廃棄しており、保有していなかった」と不開示としていました。

 

【つぶやき】

 一旦廃棄したと発表していた文書が、一転見つかったと発表した背景には、赤旗などにスクープされたら、打撃は一層激しくなるとの判断が働いたのではないでしょうか。


乙部 宗徳さんFBより

東京新聞1面は、廃棄したと言っていたPKO部隊日報が、防衛省に保管されていたと報じ、「存在せず」の横行を許すなと書く。


2つの海外派遣後56人が自殺の真相〜その多くが戦死だった可能性!?


 実弾の飛び交う戦場に数千名が派兵されて、
 なぜ死者が皆無で、なぜ自殺者が56名なのか、その意味を理解できないか?

 もし海外派兵で戦死者が出たなら政権が責任を問われるが、
自殺者なら問われないんだよ。
https://twitter.com/tokaiama/status/782739034711875584

南スーダン 陸自部隊日報あった
PKO撤退の可能性指摘 
政府が否定の「戦闘」表記
201728()しんぶん赤旗
宿営地近くで、戦車や、迫撃砲を使った激しい戦闘

★南スーダン派遣施設隊日々報告 第1639

イメージ 1

防衛省は7日、廃棄したとして情報開示請求に対し不開示決定した南スーダンPKOの陸上自衛隊派遣部隊の日報について、一転して統合幕僚監部が保管していたと明らかにしました。文書では、首都ジュバの自衛隊宿営地周辺での戦闘の発生などが記され、情勢の悪化によっては国連の活動停止によるPKO撤退の可能性なども指摘されていました。「戦闘」の表記も複数あり、これまで政府が否定してきた「戦闘行為」が起きていたことを裏づける内容です。
 

「廃棄」から一転

 

 明らかになった文書は、昨年7月11、12日の南スーダン派遣施設隊の「日々報告」第1639、1640両号と、報告などに基づいて上級部隊の中央即応集団司令部がまとめた「モーニングレポート」同7月12、13日付の4文書です。11日の日々報告は、ジュバ市内で政府側と前副大統領派の戦闘が発生したことを受け、自衛隊の宿営地内での流れ弾による巻き込まれや、市内での突発的な戦闘への巻き込まれの注意を喚起。宿営地周辺で射撃音が確認されたこと、国連南スーダン派遣団司令部のあるUN(国連)ハウス周辺でも射撃事例があったと報告しています。

 

 モーニングレポートの12日付は、政府側と前副大統領派の戦闘がジュバ市内全域に拡大し、10、11両日も戦車や迫撃砲を使用した激しい戦闘がUNハウスや宿営地周辺で確認され、UNハウスでは中国兵2人が死亡するなど国連部隊の兵士が巻き込まれる事案が発生していることを明らかにしています。また、日々報告には政府側と前副大統領派の関係が悪化した場合の予想シナリオとして、ジュバでの衝突激化に伴う国連の活動停止など、PKO活動が継続不能になる可能性も指摘しています。

 

保管が明らかになったのは、ジャーナリストで「平和新聞」編集長の布施祐仁さんが情報公開請求していた、首都ジュバで政府軍と前副大統領派の武力衝突があった昨年7月7〜12日の同時期の派遣部隊の活動日報です。防衛省は、請求に対し昨年12月、「既に廃棄しており、保有していなかった」と不開示としていました。

 

【つぶやき】

 一旦廃棄したと発表していた文書が、一転見つかったと発表した背景には、赤旗などにスクープされたら、打撃は一層激しくなるとの判断が働いたのではないでしょうか。


乙部 宗徳さんFBより

東京新聞1面は、廃棄したと言っていたPKO部隊日報が、防衛省に保管されていたと報じ、「存在せず」の横行を許すなと書く。



  実弾の飛び交う戦場に数千名が派兵されて、
なぜ死者が皆無で、なぜ自殺者が56名なのか、その意味を理解できないか?
  もし海外派兵で戦死者が出たなら政権が責任を問われるが、
自殺者なら問われないんだよ。

安倍政権の終わりの始まり!
見事な野党連携―政権追いこむ!
法相文書撤回、防衛省隠ぺい認め、文科相平謝り!
野党国対会議の成果、
衆院に続いて今度は参院でも!
国会中継が、俄然、面白くなってきました。

共謀罪に関する法相作成の文書が野党の総反撃にあい、慌てて撤回の羽目に追いこまれました。

 

文科省の天下り問題でも、政権側は、当初はうやむやに終わらせられると踏んでいたようですが、野党の結束固く、元人事課長を始め、10名余の元高級官僚たちが参考人招致をされる騒ぎとなり、遂に安倍総理も、あってはならないことと謝罪しました。

 

そして、防衛省は、一旦廃棄したと発表していた、南スーダン関連の陸自部隊日報が一転見つかったと苦しい言い訳!赤旗にでもスクープされたら苦境に陥ると判断したのではないでしょうか?

 

安倍一強総崩れのこの現象は、山井民進党国対委員長を座長とする、4野党の衆院国対委員長会議が機能し始めた結果です。

この記事を入力していると、TVは、衆院予算委で民進党筆頭理事の長妻氏が金田法相の辞任をもとめたと報じています。

 

これらの情勢を受けて、元祖野党共闘の参院でも、国対会議が行われたと、共産党井上哲士参院国対委員長が、Twitterで報じています。

 

流れは変わりました。市民+立憲野党共闘の波は、もはやとどまることなく、安倍一強体制を突き崩し、国民多数の願いである、野党連合政権樹立へ突き進むでしょう。

とりあえず、法相と、野党国対の動きをまとめ、順次詳報をお伝えします。

 

佐脇 三河守さんFBより · 

★共謀罪、答弁紛糾で異例文書、質問封じ批判で撤回

★金田法相:指示認め撤回共謀罪「提出後に議論」文書配布 - 毎日新聞 http://mainichi.jp/articles/20170207/k00/00e/010/150000c

国民の人権を制限する「共謀罪」に関し、呆務省が「国会提出後に法務委員会で議論すべきだ」と記した文書を配布して反発を買っていたが、要領の得ない答弁ばかりしていた金田呆相の指示によるものだったとは言語道断だ!これはもはや大臣更迭に値する愚行だ!

山井民進党国対委員長

 

井上 哲士

参院での民進、共産、希望(自由・社民)、沖縄に加え無所属クラブの野党五会派の国対委員長会談に出席。参院選挙後、五会派でのは初めて。与党の強行的な議会運営は許さず、小会派の質問時間の保障を求めることなどで一致。今後、情報共有や協力をすすめることを確認しました。

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