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蓮肪

歴史的な日本共産党第27回大会は、18日(水)、4日間の日程を終えました。

かってなく内外の注目を集め、前回の2.6倍のマスコミが詰めかけ、二階の記者席は溢れました。その最大の焦点は、野党共闘の成否です。

 

その点で、サプライズ参加の自由党小沢一郎氏を始め、社民党の吉田忠智氏、沖縄の風の糸数慶子氏の挨拶も感動をよびましたが、野党共闘の成否については、民進党の安住淳代表代行の挨拶が重要です。

 

ところが、その挨拶に関して、下記のようにネットの中で熱い論戦が始まっています。とりあえず解説抜きでその主な論点を紹介させていただきました。

皆さんの率直なご意見をお聞かせください。

 

★安住淳氏の共産党大会での来賓挨拶(抜粋)

我が党と日本共産党の間には、今なお考え方に隔たりのある政策のあることは事実です。安全保障、エネルギー、社会保障と負担のあり方などです。完全に一致することは難しいかも知れませんが、一つひとつのテーマについて両党が真摯に話し合い、その考えを尊重しあえば、一定の幅のなかにこれらの政策を寄せ合うことは可能だと私は確信しています。

その先に、候補者の一本化など国民が納得する選挙協力の形が見えてくると思います。

私は本日、我が党を代表して日本共産党大会に参加させていただきました。この舞台に立っていることに歴史的使命を感じています。

 

西沢昭裕FBよりシエアさせていただきました。

民進党の野田佳彦幹事長は16日の記者会見で、安住淳代表代行の「野党共闘をすすめていく」という15日の日本共産党大会での挨拶について記者会見で次のように述べました。「執行委員会で、私と蓮舫代表に挨拶の中身は一任されており、原稿の内容は事前に目を通させてもらっている」と語り、さらに日本共産党と民進党は政策の一致点を探り協議を進めているとして「選挙が終わったら両党の関係はおしまいということではなくて、そこで合意したもの、一致点を見出したものは一緒に実現していく」と記者団に語りました。

 

関口 昌司 さんFBよりシエアさせていただきました。

(野田氏の)この発言は半分以上、腰が引けています。一致点があるのに、見出す気など無いのだから、見いだせなかったで終わることでしょう。

 

★志位和夫氏(日本共産党第27回大会中央委員会報告より)

相手をリスペクトし、その思いを聞き、思いにかみ合わせて応答し、力を合わせてともに前進する。私たちがこうしたリスペクトの姿勢を貫くことは、野党と市民の共闘を発展させるうえでも、(中略)党のあらゆる活動の発展にとって重要になっていることを強調したいと思います。リスペクト運動大いにやろうではありませんか。

 

水澤 聖子 さんの西沢昭裕FBへのコメントより

野田さん、卑怯なようだけど慎重だとも言えると思います。
民進党はたしかに内部に複数のグループがあるけどそれでも一つの政党です。
また共産党も一つの政党です。
 それぞれやはり一致しないところはあるんですから、いつでもなんでもどこでも共闘するなんて言えない、言わないんじゃないでしょうか?

 

琵琶玲玖西沢昭裕FBへのコメントより

  いずれににしても、双方、リスペクトを持って、譲り合い、協力する必要がありますね。問題は、自公維に、民進、共産、自由、社民の立憲野党が勝つ事です。

 

Michiko Itou氏の西沢昭裕FBへのコメントより

 蓮舫さんの発言を聴くと、疑心暗鬼になるのもありますが、やはり最後まで諦めないで、共闘を模索すべきと思います。

民進党の蓮肪代表、野田佳彦幹事長、
安住淳代表代行にリスペクトを!(1

歴史的な日本共産党第27回大会は、18日(水)、4日間の日程を終えました。
かってなく内外の注目を集め、前回の2.6倍のマスコミが詰めかけ、二階の記者席は溢れました。その最大の焦点は、野党共闘の成否です。
 
その点で、サプライズ参加の自由党小沢一郎氏を始め、社民党の吉田忠智氏、沖縄の風の糸数慶子氏の挨拶も感動をよびましたが、野党共闘の成否については、民進党の安住淳代表代行の挨拶が重要です。
 
ところが、その挨拶に関して、下記のようにネットの中で熱い論戦が始まっています。とりあえず解説抜きでその主な論点を紹介させていただきました。
皆さんの率直なご意見をお聞かせください。

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★安住淳氏の共産党大会での来賓挨拶(抜粋)
我が党と日本共産党の間には、今なお考え方に隔たりのある政策のあることは事実です。安全保障、エネルギー、社会保障と負担のあり方などです。完全に一致することは難しいかも知れませんが、一つひとつのテーマについて両党が真摯に話し合い、その考えを尊重しあえば、一定の幅のなかにこれらの政策を寄せ合うことは可能だと私は確信しています。
その先に、候補者の一本化など国民が納得する選挙協力の形が見えてくると思います。
私は本日、我が党を代表して日本共産党大会に参加させていただきました。この舞台に立っていることに歴史的使命を感じています。
 
西沢昭裕FBよりシエアさせていただきました。
民進党の野田佳彦幹事長は16日の記者会見で、安住淳代表代行の「野党共闘をすすめていく」という15日の日本共産党大会での挨拶について記者会見で次のように述べました。「執行委員会で、私と蓮舫代表に挨拶の中身は一任されており、原稿の内容は事前に目を通させてもらっている」と語り、さらに日本共産党と民進党は政策の一致点を探り協議を進めているとして「選挙が終わったら両党の関係はおしまいということではなくて、そこで合意したもの、一致点を見出したものは一緒に実現していく」と記者団に語りました。
 
関口 昌司 さんFBよりシエアさせていただきました。
(野田氏の)この発言は半分以上、腰が引けています。一致点があるのに、見出す気など無いのだから、見いだせなかったで終わることでしょう。
 
★志位和夫氏(日本共産党第27回大会中央委員会報告より)
相手をリスペクトし、その思いを聞き、思いにかみ合わせて応答し、力を合わせてともに前進する。私たちがこうしたリスペクトの姿勢を貫くことは、野党と市民の共闘を発展させるうえでも、(中略)党のあらゆる活動の発展にとって重要になっていることを強調したいと思います。リスペクト運動大いにやろうではありませんか。
 
水澤 聖子 さんの西沢昭裕FBへのコメントより

野田さん、卑怯なようだけど慎重だとも言えると思います。
民進党はたしかに内部に複数のグループがあるけどそれでも一つの政党です。
また共産党も一つの政党です。
 それぞれやはり一致しないところはあるんですから、いつでもなんでもどこでも共闘するなんて言えない、言わないんじゃないでしょうか?

 
琵琶玲玖西沢昭裕FBへのコメントより
  いずれににしても、双方、リスペクトを持って、譲り合い、協力する必要がありますね。問題は、自公維に、民進、共産、自由、社民の立憲野党が勝つ事です。
 
Michiko Itou氏の西沢昭裕FBへのコメントより
 蓮舫さんの発言を聴くと、疑心暗鬼になるのもありますが、やはり最後まで諦めないで、共闘を模索すべきと思います。

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