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ブログネットワーク申し合わせ及び当面の諸活動(案)
【前文】『ブログネットワークへのお誘い』
★「ボヤキのブログで終わらせたくない」の思いで、昨年2009年4月11日に9名で発足したブログネットワーク(略称BNW)は、1年半を経て25名に達しました。
一方、昨年のいわゆる「政権交代」と今度の参議院選挙の結果と、その前後の政治の混迷は、最早、政治屋(家)さんたちや、官僚に、日本の政治は任せておけないとの思いが募り、戦後65年目の本日を期して、
第二ステップ『自分達で考えましょうよ。日本という国の行く先を。』
に移行することを決意しました。
★政治屋、官僚、日米財界、マスコミ、御用学者等々に任せておいた結果、日本の国は、
経済成長が止まり、国民総生産の200%に近い巨額の財政赤字を抱え、
自殺者は12年間連続3万人を超え、
職のない青年、職を失うと同時に住居を追い出される派遣労働者、
今日も爆音に悩まされ、墜落事故の危険に怯える基地周辺住民、
数百人の所在不明の高齢者の存在に象徴される無縁社会、
それらを横目に、繰り返される政・官・業・マスコミ・御用学者までも巻き込んで展開される、政治腐敗と、権力闘争!
★これらは、65年前、占領軍によって「与えられた民主主義」に安住し、
本物の、「国民主権」の国を作ることを怠った、我々国民の責任でもあります。
幸い、ここ数年、急速な科学技術の発達によって、いながらにして全世界につながり、草の根世論を形成する、ブログ文化が世界をカバーしつつあります。
戦時中のように、口コミで、知らない間に戦争に巻き込まれて行った過ちに陥らず、
商業主義に毒された、マスコミに踊らされる事も無く、
民衆相互が情報を交換しあい、よりよい社会を築く基礎ができつつあります。
私たちは、このツールを、戦争・飢餓・貧困の抑止力とし、
国内は勿論、全世界の人類の、連帯と信頼の回復、進歩のために役立てたいと思います。
趣旨に、賛同いただける方は、進んで、我々と、力を併せていただくために、ブログネットワーク会友として、ご加入いただくことをお誘いいたします。
当面、日本国民を中心としますが、趣旨に賛同いただける方は、国籍の如何を問いません。
以下に、我々の会の申し合わせ事項を提示致します。
本 文
第1条【名称】
ブログネットワーク(略称「BNW」)と称する。
第2条【正会員】
2010年8月15日の加入者を、正会員とする。当面正会員の増員は行わず、欠員を生じた場合のみ、補充を検討する。
第3条【会友】
正会員1名以上の推薦をうけ、本申し合わせ事項を承認し、入会を希望する者を「会友」(略称BNWK)とする。(注―13歳以上のすべての人を対象とする)
第4条【基本理念】
日本国憲法を基本理念とする。(注―国籍を問わない)
第5条【モットー】
1.礼に始まり、礼に終わる。
2.正々堂々の討議に基づき、議論の発展に努め、意見の一致をみない場合にも、再会を約してさわやかに別れる。
第6条【ブログマナー】
思想差別、人種差別などの一切の差別、暴力肯定、揶揄、中傷、誹謗を事とせず、自らのURLを明示する。
第7条【入会手続き】
正会員は、本「申し合わせ事項」を、自身のブログ書庫に収納し、入会を希望するものは、それを目印にして入会を申し込む。
第8条【入会審査及び苦情申し立て】
入会審査は、推薦正会員の判断に委ねられる。
ただし、入会後も、正会員1名以上より、苦情申し立てのあった場合は、全正会員で協議する。
第9条【権利・義務と、脱退】
上記の趣旨に沿ったブログ記事(ツイッター,YouTube等を含む)を発信し、互いに、親睦・交流を図る以外、一切の権利、義務を伴わない。
脱退を希望するものは、推薦正会員に申し出て、自動的に承認される。
第10条【付則】
本申し合わせは、2010年8月15日より発効する。(注―正会員より申出でのあった場合は、適時修正を行う)
●当面の諸活動
1.会の事務局より提示される、「連動記事」に積極的に、参加する。(注―ただし参加は自由意思に任せられ、参加は強制されない)
2.正会員より申出でがあり、事務局が、会の趣旨に反しないと判断した各種の「プロジェクト」への参加は、自由意思に任せられる。
現時点で、承認されている「プロジェクト」は、次の通り。
ア)永世中立運動の強化を求める運動―yukieさん提唱。(略称BNWP−yukie)
イ)国際アムネステイ運動。−希土暁宣さん提唱.。(略称BNWP−希土)
ウ)国連に武器税の創設を求める運動および、『9月25日を日本国憲法9条25条記念日へ』の運動―よこ八さん提唱。(略称BNWP−よこ八、1.2.)
エ)軍事費削って、貧困克服、医療、福祉、教育、労働条件の充実を求める国際運動―琵琶提唱 (略称BNWP―琵琶) オ)政党、マスコミ等への申し入れ等も、上記に準ずる。
カ)新規に運動を立ち上げ、会員・会友への働きかけを行う場合は、事務局の承認を得る。 【注】
「歴史は音もなく巨大な歴史の一ページを開いた」―宮本百合子―「播州平野」
上記の申し合わせ、当面の活動については、約1カ月前より、骨子案を提示し、実践を通じてその有効性が確認された内容を、事務局の責任において取りまとめたものであり、日本史、世界史においても、節目の日に当たる、本日正午、公表と同時に、発効とするが、正会員の申し出により、修正することにやぶさかではない。
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ブログネットワーク
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【ブログネットワーク2010−4−13】 |

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【ブログネットワーク2010−3−17】
●【転載希望】フランスー地方選も完全比例代表制
この14日の日曜日、フランスでは、レジオンと呼ばれる日本の道州制≒県、にあたるかと思われる地域圏で、一斉地方選挙が行われました。
フランスでは地方組織は、
コミューン(市町村)
デパルトマン(県)(≒郡)
レジオン(地域圏)(≒県)
の三つに分かれます。
●レジオンは、全国のうち、本国の22と、海外植民地4つの26に分かれています。
ところで、その選挙は、各政党ごとに、政策=マニフエストと、候補者名簿を国民に発表します。
選挙民は、その政策と名簿に従って、政党名で、投票します。
当選は、各政党の候補者名簿順に従って、得票率に応じて、決まってゆきます。
つまり、完全、比例代表制なのです。
北欧、西欧のルールある資本主義の道を歩んでいる、北欧、西欧は、国政でも、地方政治でも殆どこの比例代表制に代わっています。
英・米・日本型の個人に投票する制度は、ここでも時代遅れで、少数派です。
●その利点は次のような点です。
1.各政党は、事前に、詳細なマニフエストを発表しますから、それを破るようなことをすれば信用はガタ落ちになります。
選挙中の「口約は公約にあらず」などと云う事はおくびにもだせません。
2.候補者名簿は、各政党が、責任を持って提出しますから、概ね65歳以下です。
各職業のバランスを考えて提出しますから、世襲議員などの入り込む隙間は殆どなく、各界の事情に通じた人が選ばれます。
3.小選挙区制度では、狭い地域の利害関係が優先されますが、比例代表制度では、国政全般を眺める視野の広い政策や政治家をそろえた政党が勝利します。
4.選挙資金も、各政党が負担しますから、貧乏人でも、優秀な人材であれば、立候補・当選することができます。なお、フランスでは、供託金はゼロであり、日本の場合と大差があります。
【注】下記参考資料を見てください。
5.政策によって、政党が分かれるため、最近の民意の多様化により、小党分立の可能性が大きくなっていますが、各政党は、事前に連立相手の政党を公表しますから、政党の組み合わせによる、政策の変更は織り込み済みで投票ができます。
6.二大政党制では、二大政党の政策が殆ど同じになるか、逆に日本のダム、農業問題のように、180度違う政策が打ち出され、国民が右往左往することになりますが、比例代表制では、小刻みに政策の変更が行われ、それが、福祉・教育政策の着実な前進につながりました。
7.なお、このような方向が明らかになってきたのは、1991年のソビエトの崩壊によって重しがとれ、それまでの白か黒かの冷戦思考から解き放たれ、各国が、それぞれの歴史と伝統の上に、自主的な道を選択することができるようになったからです。
8.未だに、小選挙区二大政党制の20世紀の遺物にしがみついているのは、日本、韓国、アメリカ、イギリスとなりつつありますが、そのイギリスでも、以前記事にしたように、二大政党制からの離脱、比例代表制の導入が真剣に検討され始めています。
【転載希望】多党化の流れーイギリスでも!―二大政党制は冷戦時代の遺物http://blogs.yahoo.co.jp/biwalakesix/24273760.html
●●●琵琶のつぶやき
日本では、「共産党」という名前を変えればという忠告があとをたちませんんが、フランスでは、「コミュニズム=市町村主義」と云う事になり、地域主義の原点に帰ることであり、違和感はありません。
【注1ー表上】日本の公職選挙における供託金の金額
【注2−表下】海外における供託金
(※金額はいずれも国政選挙のものである。)
【注2】海外における供託金 [編集]
日本以外においてはイギリス、カナダ、韓国、シンガポールなどにおいて供託金制度があるが、いずれも日本ほど金額は高くない。また供託金の代わりに手数料を求める国もあるが、いずれも日本の供託金に比べると微々たる金額である。供託金没収点もイギリスが投票数の5%であるなど、主要先進国では日本ほどシビアでない場合が多い。
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