ブログネットワーク

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全14ページ

[10] [11] [12] [13] [14]

[ 前のページ | 次のページ ]

ブログネットワーク申し合わせ及び当面の諸活動(案)
 
前文】『ブログネットワークへのお誘い』
 
★「ボヤキのブログで終わらせたくない」の思いで、昨年2009年4月11日に9名で発足したブログネットワーク(略称BNW)は、1年半を経て25名に達しました。
 
一方、昨年のいわゆる「政権交代」と今度の参議院選挙の結果と、その前後の政治の混迷は、最早、政治屋(家)さんたちや、官僚に、日本の政治は任せておけないとの思いが募り、戦後65年目の本日を期して、
 
第二ステップ『自分達で考えましょうよ。日本という国の行く先を。』
に移行することを決意しました。
 
★政治屋、官僚、日米財界、マスコミ、御用学者等々に任せておいた結果、日本の国は、
 
経済成長が止まり、国民総生産の200%に近い巨額の財政赤字を抱え、
自殺者は12年間連続3万人を超え、
 
職のない青年、職を失うと同時に住居を追い出される派遣労働者、
今日も爆音に悩まされ、墜落事故の危険に怯える基地周辺住民、
数百人の所在不明の高齢者の存在に象徴される無縁社会、
 
それらを横目に、繰り返される政・官・業・マスコミ・御用学者までも巻き込んで展開される、政治腐敗と、権力闘争!
 
★これらは、65年前、占領軍によって「与えられた民主主義」に安住し、
 
本物の、「国民主権」の国を作ることを怠った、我々国民の責任でもあります。
 
幸い、ここ数年、急速な科学技術の発達によって、いながらにして全世界につながり、草の根世論を形成する、ブログ文化が世界をカバーしつつあります。
 
戦時中のように、口コミで、知らない間に戦争に巻き込まれて行った過ちに陥らず、
 
商業主義に毒された、マスコミに踊らされる事も無く、
 
民衆相互が情報を交換しあい、よりよい社会を築く基礎ができつつあります。
 
私たちは、このツールを、戦争・飢餓・貧困の抑止力とし、
 
国内は勿論、全世界の人類の、連帯と信頼の回復、進歩のために役立てたいと思います。
 
趣旨に、賛同いただける方は、進んで、我々と、力を併せていただくために、ブログネットワーク会友として、ご加入いただくことをお誘いいたします。
 
当面、日本国民を中心としますが、趣旨に賛同いただける方は、国籍の如何を問いません。
 
以下に、我々の会の申し合わせ事項を提示致します。
 
本 文
 
第1条【名称】
ブログネットワーク(略称「BNW」)と称する。
 
第2条【正会員】
2010年8月15日の加入者を、正会員とする。当面正会員の増員は行わず、欠員を生じた場合のみ、補充を検討する。
 
第3条【会友】
正会員1名以上の推薦をうけ、本申し合わせ事項を承認し、入会を希望する者を「会友」(略称BNWK)とする。(注―13歳以上のすべての人を対象とする)
 
第4条【基本理念】
日本国憲法を基本理念とする。(注―国籍を問わない)
 
第5条【モットー】
1.礼に始まり、礼に終わる。
2.正々堂々の討議に基づき、議論の発展に努め、意見の一致をみない場合にも、再会を約してさわやかに別れる。
 
第6条【ブログマナー】
思想差別、人種差別などの一切の差別、暴力肯定、揶揄、中傷、誹謗を事とせず、自らのURLを明示する。
 
第7条【入会手続き】
正会員は、本「申し合わせ事項」を、自身のブログ書庫に収納し、入会を希望するものは、それを目印にして入会を申し込む。
 
第8条【入会審査及び苦情申し立て】
入会審査は、推薦正会員の判断に委ねられる。
ただし、入会後も、正会員1名以上より、苦情申し立てのあった場合は、全正会員で協議する。
 
第9条【権利・義務と、脱退】
上記の趣旨に沿ったブログ記事(ツイッター,YouTube等を含む)を発信し、互いに、親睦・交流を図る以外、一切の権利、義務を伴わない。
脱退を希望するものは、推薦正会員に申し出て、自動的に承認される。
 
第10条【付則】
本申し合わせは、2010年8月15日より発効する。(注―正会員より申出でのあった場合は、適時修正を行う)
 
●当面の諸活動
1.会の事務局より提示される、「連動記事」に積極的に、参加する。(注―ただし参加は自由意思に任せられ、参加は強制されない)
 
2.正会員より申出でがあり、事務局が、会の趣旨に反しないと判断した各種の「プロジェクト」への参加は、自由意思に任せられる。
現時点で、承認されている「プロジェクト」は、次の通り。
 
ア)永世中立運動の強化を求める運動―yukieさん提唱。(略称BNWPyukie
イ)国際アムネステイ運動。−希土暁宣さん提唱.(略称BNWP−希土)
ウ)国連に武器税の創設を求める運動および、『9月25日を日本国憲法9条25条記念日へ』の運動―よこ八さん提唱。(略称BNWP−よこ八、1.2.)
エ)軍事費削って、貧困克服、医療、福祉、教育、労働条件の充実を求める国際運動―琵琶提唱
(略称BNWP―琵琶)
オ)政党、マスコミ等への申し入れ等も、上記に準ずる。
カ)新規に運動を立ち上げ、会員・会友への働きかけを行う場合は、事務局の承認を得る。
【注】
「歴史は音もなく巨大な歴史の一ページを開いた」―宮本百合子―「播州平野」
 
上記の申し合わせ、当面の活動については、約1カ月前より、骨子案を提示し、実践を通じてその有効性が確認された内容を、事務局の責任において取りまとめたものであり、日本史、世界史においても、節目の日に当たる、本日正午、公表と同時に、発効とするが、正会員の申し出により、修正することにやぶさかではない。

【ブログネットワーク2010−4−13】

内閣支持率32%(NHK)、28%(ANN)―どう見る、どうする民主党
ブログネットワーク(BNW)公開討論資料ー正々堂々の議論を!!


相次ぐ、マスコミの世論調査で、内閣支持率は30%前後に落ち込みました。
この結果を、所詮マスコミの世論誘導とみるか、結果に慌てふためき、
ますます、支持離れを促進するか?

庶民に立場に沿った方針が貫けるか、鳩山内閣は正念場を迎えています。
以下、琵琶爺の読み方をお知らせいたしますので、積極的な公開討論にご参加を!


●一、総評及び政党支持率―NHK、ANNの調査をどう見る!
★NHK(4月12日)―支持率32(―6)不支持率56(+6)
政党支持率
民主党22.2(-3.6)、自民党16.1(-1.0)、公明党3.6(+0.9)、
共産党2.5(+0.4)、社民党1.1(+0.1)、国民新党0.3(+0.1)
みんなの党2.9(-0.6)、新党日本0.2(±0)、
支持政党なし44.4(+2.7),無回答6.2(+0.6)

★ANN(4月12日)―支持率28.5%、
政党支持率―民主党29.5%。自民党27.6%、みんなの党5.6%、
たちあがれ日本1.6%。
民主・自民拮抗、みんなの党躍進!等の言葉が躍る!

【琵琶の見方】
★NHKの数字は、まず妥当な数字か?
ただし、表面的な数字で、掘り下げた設問がされておらず、イギリスのBBCなどに比べても、
公共放送としては、物足りない。

★ANNの数字は、明らかな世論誘導!
政界渡り鳥の小池百合子氏ばりの、マスコミ渡り鳥・風見鶏の典型!
政権交代前は、自民党延命に力を貸し、政権交代必至とみるや、
いち早く民主党にヨイショ!
その落ち目が明らかになると、たちまちみんなの党にすり寄る。
これでは,大朝日の先も見えてきた。

以下は、NHK調査による。


●二、第一K―普天間問題
★来月末までに結論を出すとしている鳩山総理大臣の姿勢について
「大いに評価する」―3%、「ある程度評価する」―20%、
「あまり評価しない」―38%、「まったく評価しない」―31%。

★来月末までに決着できなかった場合に、退陣すべきと思うかどうか
「退陣すべきだ」―36%、「退陣する必要はない」―27%、
「どちらともいえない」―31%。

【琵琶の意見】
これは、設問が間違っている。国民の立場に立ってば、
*沖縄残留か、*県外移設か、*国外移設か、*撤去かを聞くべきだ。

更に、民意と離れた結論を出した場合に、
*総辞職すべきか、*国会解散すべきか、を聞くべきだ!

一体NHKは、どこの国の公共放送か?国民から聴取料を取り立てながら、
日本の国民の意見を聞かず、アメリカのご機嫌ばかり覗うっている“公共放送”に
不払い運動が起こるのは当然だ!


●三、第二K―献金、政治と金の問題
民主党の小沢幹事長の政治資金をめぐる事件で、小沢氏が国会の場で説明する必要があると思うか
*「必要がある」が77%、*「必要はない」が9%、*「どちらともいえない」が9%。

鳩山総理大臣が、みずからの政治資金をめぐる事件に関連して、
母親から提供された資金の使いみちを説明する必要があると思うか
*「必要がある」が58%、*「必要はない」が19%、*「どちらともいえない」が18%。

【琵琶の意見】
この問題では、国民の答えは明確だ!
小沢氏には、77%、鳩山氏には58%が、国会での説明を求めている。
国の、ツートップへの疑惑を、国会の場で問いただしたいと思うのは、
民主国家としては、極く自然!
国民は、検察・司法の在り方を含めて、国会での究明を求めている。

ジタバタ、ジタバタすればするほど、疑惑は深まる。
別に、お縄につきなさいと言っているのではない!求めているのは、真相究明だ!

なお、企業団体献金の禁止、政党助成金の廃止について、なぜ聞かぬ!
聞くのが恐ろしいからではないか?


●四、第三K−景気・雇用・福祉・財源対策について

鳩山内閣に最も期待すること
「年金や医療などの社会保障政策」が26%
「税金の無駄遣いの根絶」が22%、
「景気・雇用対策」が17%など。

【琵琶の意見】
ここでも、世論は明確だ!
国民の望みはひとつ、景気・雇用・福祉・財源対策だ!


●五、その他―鳩山内閣を支持する理由、支持しない理由他

【琵琶の意見】
新党への評価を含め、以下は,愚問だ!

聞くならば、*小選挙区制か、比例代表制か、*供託金の金額、
*議員報酬や、政務調査費の金額、その透明化等について聞くべきだろう!


●●●さあ、政治屋たちには任せておけない!
少数ではあるが、国民のために、身を粉にして働いているまともな「政治家」と手を結び、
「庶民の、庶民による、庶民のための政治」を実現するために、
大いに議論を闘わしてください。

【ブログネットワーク2010−3−17】
●【転載希望】フランスー地方選も完全比例代表制
この14日の日曜日、フランスでは、レジオンと呼ばれる日本の道州制≒県、にあたるかと思われる地域圏で、一斉地方選挙が行われました。
フランスでは地方組織は、
コミューン(市町村)
デパルトマン(県)(≒郡)
レジオン(地域圏)(≒県)
の三つに分かれます。
 
●レジオンは、全国のうち、本国の22と、海外植民地4つの26に分かれています。
フランスの人口は、65,447,374人(20)と日本の約半分ですから、人口比で行けば、日本を50に分けた位の規模で、道州制というよりは、むしろちょうど日本の県に当たるでしょう。
ところで、その選挙は、各政党ごとに、政策=マニフエストと、候補者名簿を国民に発表します。
選挙民は、その政策と名簿に従って、政党名で、投票します。
当選は、各政党の候補者名簿順に従って、得票率に応じて、決まってゆきます。
つまり、完全、比例代表制なのです。
北欧、西欧のルールある資本主義の道を歩んでいる、北欧、西欧は、国政でも、地方政治でも殆どこの比例代表制に代わっています。
英・米・日本型の個人に投票する制度は、ここでも時代遅れで、少数派です。
 
●その利点は次のような点です。
1.各政党は、事前に、詳細なマニフエストを発表しますから、それを破るようなことをすれば信用はガタ落ちになります。
選挙中の「口約は公約にあらず」などと云う事はおくびにもだせません。
2.候補者名簿は、各政党が、責任を持って提出しますから、概ね65歳以下です。
各職業のバランスを考えて提出しますから、世襲議員などの入り込む隙間は殆どなく、各界の事情に通じた人が選ばれます。
3.小選挙区制度では、狭い地域の利害関係が優先されますが、比例代表制度では、国政全般を眺める視野の広い政策や政治家をそろえた政党が勝利します。
4.選挙資金も、各政党が負担しますから、貧乏人でも、優秀な人材であれば、立候補・当選することができます。
なお、フランスでは、供託金はゼロであり、日本の場合と大差があります。
【注】下記参考資料を見てください。
5.政策によって、政党が分かれるため、最近の民意の多様化により、小党分立の可能性が大きくなっていますが、各政党は、事前に連立相手の政党を公表しますから、政党の組み合わせによる、政策の変更は織り込み済みで投票ができます。
6.二大政党制では、二大政党の政策が殆ど同じになるか、逆に日本のダム、農業問題のように、180度違う政策が打ち出され、国民が右往左往することになりますが、比例代表制では、小刻みに政策の変更が行われ、それが、福祉・教育政策の着実な前進につながりました。
7.なお、このような方向が明らかになってきたのは、1991年のソビエトの崩壊によって重しがとれ、それまでの白か黒かの冷戦思考から解き放たれ、各国が、それぞれの歴史と伝統の上に、自主的な道を選択することができるようになったからです。
8.未だに、小選挙区二大政党制の20世紀の遺物にしがみついているのは、日本、韓国、アメリカ、イギリスとなりつつありますが、そのイギリスでも、以前記事にしたように、二大政党制からの離脱、比例代表制の導入が真剣に検討され始めています。
【転載希望】多党化の流れーイギリスでも!―二大政党制は冷戦時代の遺物http://blogs.yahoo.co.jp/biwalakesix/24273760.html
 
●●●琵琶のつぶやき
日本では、「共産党」という名前を変えればという忠告があとをたちませんんが、フランスでは、「コミュニズム=市町村主義」と云う事になり、地域主義の原点に帰ることであり、違和感はありません。
【注1ー表上】日本の公職選挙における供託金の金額
【注2−表下】海外における供託金
(※金額はいずれも国政選挙のものである。)
またアメリカ、フランスドイツイタリアなどには選挙の供託金制度がなく、フランスに至っては約2万円の供託金すら批判の対象となり、1995年に廃止している。
 
選挙金額供託金没収点
日本の公職選挙における供託金の金額
衆議院小選挙区300万円有効得票総数の1割
衆議院比例代表600万円(当選者の2倍を超える人数分)
参議院選挙区300万円有効得票総数と議員定数のの8分の1
参議院比例代表600万円(当選者の2倍を超える人数分)
都道府県知事300万円有効得票総数の1割
都道府県議会議員60万円有効得票総数と議員定数の商の8分の1
指定都市の長240万円有効得票総数の1割
指定都市の議会の議員50万円有効得票総数と議員定数の商の8分の1
指定都市以外の市の長100万円有効得票総数の1割
指定都市以外の市の議会の議員30万円有効得票総数と議員定数の商の1割
町村長50万円有効得票総数の1割
町村の議会の議員(供託金無し)
【注2】海外における供託金 [編集]
日本以外においてはイギリス、カナダ韓国シンガポールなどにおいて供託金制度があるが、いずれも日本ほど金額は高くない。また供託金の代わりに手数料を求める国もあるが、いずれも日本の供託金に比べると微々たる金額である。供託金没収点もイギリスが投票数の5%であるなど、主要先進国では日本ほどシビアでない場合が多い。
選挙 金額
海外における供託金の金額
イギリス約9万円
カナダ約7万円
韓国約150万円
シンガポール約79万円
オーストラリア(上院)約2万5千円
オーストラリア(下院)約5万円
インド約2万5千円
マレーシア約90万円
ニュージーランド約1万5千円
 
 


★何をしていてもつまらん
★先日の新聞に乗っていたことー最低賃金
―A君の事(その2)
昨日お知らせした、A君の昨年12月の書き込みです。
昨日の記事には、、まけおさん、頃南さん、よこ八さん、YAMAJIさん、kuronekoさんからの励ましのコメントがありました。引き続いて、皆さんからの励ましの書き込みを!


●何をしていてもつまらんー2009/12/21(月) 午前 0:32
 いま、自分は福岡のネカフェにいる。
 超〜つまらん!!きっぱり言って、来年のいつになるか分からないけど、福岡に住むつもりでいた福岡市内ね、

 でも、
 なんか実際来て見たらどうでもよくなった。
 っていうか・・・・
 福岡なんかには住まん!!

 死ね
 あのくそ野蛮人!!

(あ〜俺これからどこで生きていくのかな?)
 やっぱ地元に行くのかな?


★先日の新聞に載っていたことー最低賃金―2009/9/9(水) 午後 3:42

今現在の神奈川県内の最低賃金=766円(生活保護水準以下)

 それが、今度いくらにあがるって?!
@−@

 「うそだろ!」
 789円って・・・、

 マジかよ!!
 生活保護水準=825円なんだぞ!

 それで、766→789って有りえねーーーーーーー。
 まだ、経営者サイドなんだな国・国家公務員って。
 俺、絶対最低でも800円にはなると思っていた。
 そしたら、789って何だよ!

 働いている人間・働く人間を馬鹿にしやがって!!
 糞民主党どもの屑政権は高速無料化なんかよりも早く、即刻
 最低賃金が生活保護水準以下の都道府県を0にしろ、即刻!!


★清潔な政治、自主独立外交、どのような巨大組織にも毅然としてものの言える、「救国国民統一戦線」(仮称)に貴方のご参加を!http://blogs.yahoo.co.jp/biwalakesix/24332746.html


「ブログネットワーク」(略称)
―加入の呼びかけおよび、
―「庶民本位のマニフエスト」の公募について。
―「加入のお誘い」


【この原案は、鳩山新政権発足の2009年9月16日午後9時25分に発表され、良識あるブロガーの討議を経て、2009年9月25日、午前9時25分に確定しました。

これらの日時は、日本国憲法9条(戦争放棄)、同25条(生存権、国の社会的責任)に因んで設定されたものです。】

目  次
一、「ブログネットワーク加入」および、「庶民本位のマニフエスト応募」の呼びかけ
  「ブログネットワーク加入のお誘い」
二、申し合わせ事項
三、マニフエストの柱
四、モットー補足
五、入会手続き細則」
六、現行の日本の選挙制度に関する問題点―事務局長見解」
七、ブログネットワーク2010年の夢(案)


一、「ブログネットワーク加入」および「庶民本位のマニフエスト応募」の呼びかけ。付「加入のお誘い」


日本の国民を出道のない袋小路に追いやっていた自公政権が大敗し、新政権が誕生しました。
今度こそ私たち日本の国民は、「国民の、国民による、国民のための政治」を、手にいれることができるのでしょうか。

第二次世界大戦終了後、私たちは、過去二回、それを手に入れたかに思われた時期がありました。
一回目は言うまでもなく、新憲法下はじめて行われた、1949(昭和24)年1月23日の総選挙です。

二回目は、東京佐川急便事件を受けて行われた1993(平成5)年の選挙のときです。
しかし二回とも失敗に終わりました。

一回目は、所詮アメリカの占領下の選挙であり、やがて、1955年の日本民主党と、自由党の合同による自由民主党が成立し、アメリカと、日本の財界の利益を第一とし、国民の利益は二の次とした政治が長く続きました。

二回目は、非自民を掲げて8党連立による細川内閣が成立しましたが、内部の意見不統一でわずか8カ月で崩壊しました。

今回は三度目の機会であり、かつ反自民を掲げた勢力が圧倒的勝利をおさめ、その結果政権発足前から、Co2―25%削減、核密約解明、派遣労働者法の抜本改正、後期高齢者医療制度の廃止等々、国民の切実な要求に合致し、日米財界の利益に反する政策が打ち出されています。

しかし、今次選挙も、別項(注2)のように真の国民主権の確立を妨げる条件下での選挙でした。
したがって、今度の選挙結果を、真に国民主権に基づく政権交代とするためには、今後国民に、多くの努力が求められています。

私たちの「ブログネットワーク」(略称)は、ボヤキのブログに終わらせたくないとの思いから発足しました。

その思いを共有する多くの皆さんの参加を呼び掛けるとともに、「ブロガーの、ブロガーによる、庶民本位のマニフストつくり」にも多くの皆さんの参加をよびかけています。


【(★注5)第一次呼びかけ時の、2009年9月25日より、3日月半,参院選後の特別国会、臨時国会を経て、2010年1月18日より始まる鳩山内閣、初の通常国会を目前に控え、情勢の変化に伴い、次のお誘いの文章を添付します。―2010年1月11日】

ブログネットワーク加入のお誘い


参院選修了後135日、鳩山新内閣発足後120日を経ました。

この間、
肝炎対策法、原爆基本法、労働者派遣法の成立。
日米密約の解明が進み、義務教育における学力テストの全員調査から、部分調査への移行、高校教育の無償化、子ども手当等への予算措置。
ダム、道路などへの無駄な公共投資が、部分的に見直されるなどなど、
自公政権時代と比較して、国民の要求に沿った、変革への一歩を印しました。

その反面、
普天間基地の県外・国外への移設否定の可能性、
労働者派遣法の内容及び、実施が3〜5年後とする後退、
後期高齢者医療制度の廃止の4年後への先送り、
障害者自立支援法の見直し延期、
更に、菅副首相兼新財務大臣の消費税を2011より年導入することの討議容認発言など、
重大な公約の後退・先送り発言が目立っています。

鳩山首相、小沢幹事長、自民党二階氏等をめぐる政治と金の問題、
場合によると解釈改憲の幅を大きく広げかねない国会法の改革、
具体策のかける温暖化ガスの削減・環境問題、
小沢氏、鳩山氏をはじめ民主党若手も、必ずやると断言している衆議院比例定数削減問題等、
公開討論に付すべき課題は目白押しです。

このままでは、3月危機、5月危機がささやかれ、8カ月の短命に終わった細川内閣の轍を踏む可能性も否定できません。
折角、国民の力で勝ち取った「政権交代」を、
名目に終わらせず、実質的な中身のあるものにするためには、
「積極的な国民の政治参加」が必要であると思います。

その点からも、
思想・信条の差を乗り越えて、
「庶民の、庶民による、庶民のためのマニフエスト」作りをめざす、当「ブログネットワーク」の持つ意義はますます、大きいものになりつつあります。

良心的なブロガーの皆さんは、別項記事の、

「申し合わせ」、「モットー」、「マニフエストの柱」、「加入手続き細則」、「現行の選挙制度に関する事務局長見解」、」「ブログネットワーク2010年の夢(案)」等を熟読、ご理解の上、
積極的にご加入いただくことと、

「庶民の、庶民による、庶民のためのマニフエスト」作り参加いただくよう、お誘い致します。


ブログネットワーク入会は、下記の記事について、十分納得の上、琵琶ブログ道場「コメント欄」、「ゲストブック」、「メッセージ欄」よりお申しこみください。
★「ブログネットワーク」(略称)―加入の呼びかけおよび、―「庶民本位のマニフエスト」の公募について。―「加入のお誘い」
http://blogs.yahoo.co.jp/biwalakesix/23419550.html#23419550
★ブログネットワーク「二、申し合わせ事項」
http://blogs.yahoo.co.jp/biwalakesix/23418724.html
★ブログネットワーク「三、マニフエストの柱」―「四、モットー補足」―「五、入会手続き細則」―「六、現行の日本の選挙制度に関する問題点―事務局長見解
http://blogs.yahoo.co.jp/biwalakesix/23418251.html
★七、ブログネットワーク2010年の夢(案)
http://blogs.yahoo.co.jp/biwalakesix/23415105.html

全14ページ

[10] [11] [12] [13] [14]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
琵琶
琵琶
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事