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 23日、高橋千鶴子衆院議員が津軽地域の台風18号被害調査・視察に入りました。また、全日程、安藤晴イメージ 1美県議が同行しました。
 午前中は大鰐町に入り、秋元芳江町議と町幹部職員が同行して、調査。斜面の崩落によって被害を受けた家屋、土砂の流入で被害を受けた家屋を調査しました。午後は、弘前市内に移りました。調査には、越明男市議、石田久市議、小西勇一市議が同行。弘前市斎場付近で避難勧イメージ 2告が出された地域の崖崩れ現場を視察(右写真)。さらに、岩木川の氾濫で被害を受けたりんご畑を視察。農作業中のりんご農家の方から、事情を聞きました(左写真)。さらに、平川市に移動し、斎藤律子市議と平川市尾上総合支所の支所長の同行で、豪雨被害を受けた地域を視察(下写真)しました。
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りんご樹の台風被害は
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岩木川の氾濫の被害を受けたりんご園地。泥だけでなく、一緒に入り込んだ流木が、農地の復旧の妨げになっているとのことです。
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泥水の被害を受けたりんご樹。「手作業で枝からゴミ・泥をはずし、何度も洗浄する必要があるが、泥が残っていれば加工用も難しい。雨の予報も出ており、りんごが腐ってしまえば、加工用にもならない」とのことです。農家のみなさんの懸命な努力に報いる行政の援助が必要と実感しました。
 

転載元転載元: 津軽から 日本共産党 千葉こうきのブログ

今日は2011・3・11東日本大震災から・・・。
2年6ヶ月目の「月命日」です。
そして、間もなく3回目の「お彼岸を迎えます」
 
今や、「津波被災地など終わったこと」とよく言われますが、そうではあえりません。マスメディアを含めて、政府も国民全体では、「3,11は終わってる」ような言動があります。
それは、間違いです。福島原発だけではないのです。

3.11東日本地震による被害が風化しない為にも、また当たり前の日常を送れる生活がどれほど幸せなのか・・。

専門家からは、「都市直下型地震」や
「東南海トラフ地震・津波」が近い将来起きると言われています。自分のことして考えて欲しいのです。
国民に訴えます。考えて頂きたいのです。良かったら、転載、拡散、シェアお願し
ます。

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これまで28回あった「3,11の月命日」をテーマに振り返る,[アーカイブ写真デジブック作品]を良かったご覧ください。  
9月11日の月命日の後に、3度目の秋彼岸を迎えます。

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震災で死者・行方不明者数 死者・行方不明者数(原則毎月10日警察庁発表)
2013/9/10現在: 
死者     15883人
行方不明   2654人今もなお、行方不明者の捜査は続いています。
<北海道>死者   1人
<青森県>死者   3人、行方不明 1人
<岩手県>死者 4673人、行方不明 1145人
<宮城県>死者 9537人、行方不明 1297人
<福島県>死者 1606人、行方不明 208人
<山形県>死者   2人

<東京都>死者   7人
<茨城県>死者  24人、行方不明  1人
<栃木県>死者   4人
<群馬県>死者   1人
<千葉県>死者  21人、行方不明  2人
<神奈川県>死者  4人
(7月4日現在:避難・転居者26万3782人) 

↓↓これは、被災したときのあの朝ドラ「あまちゃん」で見た光景です。(岩手県・田野畑村島越
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お彼岸には、震災で亡くなったり、行方不明の方々の魂が、天から降りて来ます。
今の、辛いながらも懸命に生きてる。生き残った僕達の、姿を見届けて、また天に昇っていくのでしょう。

津波被害の大きかった宮城、岩手の被災地は、この2年6ヶ月の時間がありながら、政治や中央政治の官僚の対応政策が遅く、復興が進んでいません。
原発事故の影響も受けています。

どうか・・・。岩手・宮城
津波被災地のことも、忘れない欲しいのです。

転載元転載元: 山と土と樹を好きな漁師

  本日、日本共産党野田市議団は「竜巻災害に関する申し入れ書」を市長に提出しました!!
(以下、原文)
 
「竜巻災害に関する申し入れ書」
 
野田市長 根本 崇様
 
日本共産党野田市議団
松本睦男:千久田裕子:おだ真理
 
 平素から、野田市民の安全な暮らしを守っての市政運営に感謝申し上げます。
 9月2日に発生した竜巻による災害では、建物全壊を含めて市民の間に多くの被災者が発生しました。
 市としては、被災者に対してブルーシートの配布やガレキの処分など、被災者への支援に行政として力を尽くして頂きありがとうございました。
 しかし、被災者にとっては、想定外の災害であり予定しなかった財政出費が生まれています。そこで、下記の件に対し、行政としてご尽力くださいますよう申し入れます。
 
1、全被災者を対象に、「災害救助法」を適用し、住宅再建および生活支援をすること。そのために国や県に支給働きかけること。
 
2、県による上乗せ措置を実施させるよう、県に働きかけること。
 
3、野田市独自の財政的支援策を創設すること。
 
4、活用できる被災者支援の各種制度の情報を、市民に提供し周知すること。
 
5、行政として相談窓口を設置すること。
 
 以上の5点について、急ぎ取り組まれるよう申し入れます。
 
 
 今日、突然、内閣府政務官と千葉県知事が野田の「竜巻現地調査」に来ました。
 野田市としては
・被災者生活支援再建制度の適応にして欲しい。
・国、県の全額負担で災害救助法による支援金を、全額負担して欲しい。
 と申し入れてきましたが、千葉県知事の答えは「NO!」
 
 では、なぜこんな本会議初日を潰してまで視察に来られたかと言うと
「現場主義なので、身にきた。野田市の要求には柔軟に対応できるよう、今後検討する」と知事は言ったそうです。
 
 埼玉では適応になった支援法。野田市は被害数が埼玉ほど多くなかったとはいえ、突然の予期せぬ天災に襲われたわけです。
 
 森田健作知事には、そこのところを十分理解したうえ判断していただきたいと思います!!!

転載元転載元: おだ 真理のブログ

「にげろー」 ガラス粉々

渦が目の前を

 2日午後、埼玉県越谷市などで、竜巻とみられる突風に襲われました。

ゴールポスト 宙に

越谷 被害の桜井南小学校

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-03/2013090301_02_1.jpg
(写真)突風被害をうけた住宅の後片付けをする住民ら=2日、埼玉県越谷市大杉
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-03/2013090301_02_1b.jpg
(写真)突風で倒壊した住宅や倒れた電柱=2日、埼玉県越谷市下間久里
 「突風」の直撃を受けた越谷市立桜井南小学校では、窓ガラス約50枚が割れるなどの被害が出ましたが、始業式を終えて、児童の大半が下校したこともあり、けがは小学3年の男子2人(いずれも9歳)が頭や肩に軽傷を負っただけでした(同日夕現在)。
 校長室で会議中だった校長(59)は午後2時20分ごろ、「異常な雷と吹きつける雨に、『窓を閉めて』といおうとしましたが間に合わず、『にげろー』と叫ぶのが精いっぱいだった」といいます。
 粉々にならないはずの強化ガラスが割れ、職員室内に飛び散りました。ガラスの破片から逃れるために「先生方は壁に張り付いて身を隠した」といいます。至近距離から竜巻を見た工藤校長は「全体は見えなかったが、白く濁った渦が目の前をゴーという音とともに吹き抜けた」と恐怖を語ります。
 校庭では鉄製とアルミ製のサッカー・ゴールポスト二つが約20メートルも飛ばされ、プールの金網がはがれて落ちました。
 同校では10月4日に、地域や近隣中学校と共同で地震を想定した防災訓練を予定していました。「竜巻までは想定していませんでしたが、多くの先生方は窓ガラスが割れる恐怖を味わいました。この体験を生かしたい」と校長。「けがをした児童が地域に助けを求めて自ら行動したことや、保護者だけでなく地域の人々がたくさん後片付けに駆けつけてくれたことがうれしい」といいます。
 同校卒業生の中学2年の女子生徒(14)も自転車で駆け付け、「校庭がすごいことになっていた」と心配そうに語りました。

屋根飛ばされる

越谷市立北陽中学校

 越谷市立北陽中学校では、体育館の屋根の3分の1が飛ばされてなくなり、床には足の踏み場もないほどにガラスが散乱していました。
 突風が起きた午後2時ころは、始業式が終わって校内には部活動などをする生徒が残っていました。体育館では、女子バレー部と女子バドミントン部が練習しており、ガラスの破片が刺さるなどして、部員7人が病院に搬送されました。
 校長によると、午後1時50分ころ雷が発生し、グラウンドにいた生徒を校舎内に避難させていたところ、突風が通り、校舎の窓ガラスが割れ、体育館は半壊する被害を受けました。校長は「生徒の恐怖感はすごかったと思う。パニックになっている子もいた」と話しました。
 学校の近所に住む男性(73)の家では、飛んできたベニヤ板で庭のフェンスが曲がり、庭にごみが散乱。「こんなことは初めてです。逃げることもできず、何もできなかった」と話します。
 妻(66)は、孫を1階に避難させ突風が通り過ぎるのを待ちました。「外に出てみると(学校の脇の)電柱が倒れていてびっくりしました。(東北の方向に)竜巻が過ぎていくのが見えました」と話しました。

送電線には大きな飛来物

埼玉・越谷市

 突風が通ったと見られる埼玉県越谷市袋山の住民は、マンション6階の自宅の窓ガラスが1枚割れる被害を受けました。
 リフォームしたばかりの隣のマンションでは、住民が竜巻と見られる突風を家のなかから撮影。黒い煙のようなものが近づいてきて窓ガラスも家の中のふすまも飛ばされていった様子が写されているといいます。
 周辺を歩くと、100メートルくらいの幅で軒並み屋根瓦が落ち、屋根が飛ばされ、電柱が倒れるなどの被害が出、送電線には大きな飛来物が引っかかっています。
 警察や消防のサイレンが鳴り続くなか、住民は、路上に散乱した飛来物の後片付けや屋根の応急修理などに追われています。
 日本共産党埼玉県東部南地区委員会は、救援活動を開始しています。

松本、おだ両市議 現場に駆けつける

千葉・野田市

 千葉県野田市でも小学校などの窓ガラスが割れ、計約150棟が被害を受けました。車が横転し約6000世帯で停電。信号機も消えたままなどの被害がでました。
 日本共産党の松本睦男、おだ真理両市議が現場に駆けつけました。
 松本市議によると、岩名地区の信光寺では本堂の大屋根の片側半分が飛ばされました。近くにあった消防小屋も吹っ飛び、電線にトタンが引っかかって停電になりました。周辺の民家の瓦も半分近く崩れ散乱しました。庭木が倒れ、真っ二つに割れた電柱もあったといいます。農家ではビニールハウスもほとんど持っていかれた状態でした。
 松本市議は耐震化事業の足場が崩壊した谷津北部小学校の調査に向かいました。
 党東葛地区委員会は支部のメンバーなどから被害状況や目撃情報の収集にあたりました。

転載元転載元: おだ 真理のブログ

あれから二年

あれから二年がたちました。
先日行われた避難訓練から
何か落ち着かない毎日でした。
今日のためだったのでしょうか
今日黙祷をした時に
一気に涙が出てきました
悲しいとか辛いとかじゃなく
もっと違うほかの感情。。
今日はあのときと同じ卒業式の練習。
黙祷したら涙がとまらないので
一旦抜けてしまいました。

涙流したら少しスッキリした気がします

歌も歌わずふざけてばかりの
子供たちも
黙祷の話をした途端
別人のように真剣に
黙祷してくれました。
ありがとう

私の教え子は
当時は
高1と中2

その教え子たちは
高校を卒業。
もう一つは高校二年。
みんなが前に向かっています
復興と騒がれ
風化してきた今も
あの子たちは前に
進んでいます

問題は山積みでも時間は過ぎ
忘れられて行きます

それでも
未来のあの子たちを
どうぞ
いつもこのブログを読んで下さっているみなさま
支援してくださったみなさま
どうぞこれからも
よろしくお願いします。

続く

転載元転載元: 平和な町を目指して〜内陸編


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