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原発稼働ゼロまで、あと半日!
停電、値上げ、地元雇用不安の脅し乗り越え!
脱(卒)原発、ゴーゴーの日!
原発よりの独立記念日!
皆さん、ご承知のように、本日深夜、午前零時、日本の50基の原発が、すべて稼働を停止します。
これは、日本国民にとって、1945(昭和20)年8月15日にも比せられるべき節目のときです。
『日本じゅうが、森閑として声をのんでいる間に、歴史はその巨大な頁を音なくめくったのであった。』【註】下記播州平野(宮本百合子)
時移って、2012年5月5日(本日)午後12時、
3.11以後の、原発事故の危険性の検証、原子力村の欺瞞や、九州電力や北海道電力のやらせの暴露等々、日本全国津津浦々の草の根からの民意の積み重ねでこの日をかちとった、日本国民の抑えがたい喜びのなかで、この時を迎えました。
天皇ただ一人の決断による敗戦から、
日本国民の総意の表れとしての原発稼働停止へ・・・・!
そこに、民主主義の確実な歩みを見て取ります。
【註】宮本百合子・播州平野
そのときになってひろ子は、周囲の寂寞 (せきばく)におどろいた。大気は八月の真昼の炎暑に燃え、耕地も山も無限の熱気につつまれている。
が、村じゅうは、物音一つしなかった。
寂 (せき)として声なし。
全身に、ひろ子はそれを感じた。
八月十五日の正午から午後一時まで、日本じゅうが、森閑として声をのんでいる間に、歴史はその巨大な頁を音なくめくったのであった。
【註2】
Independence Day(独立記念日):
【註3】
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