|
原発稼働ゼロまで、あと7日!
《2012年4月29日》
*再稼働か、住民負担増か、の脅し!
関電・東電等各社長、政府、橋下市長。
*安全第一、需給は別途計画で!
脱原発を目指す首長会議、昨日(28日)発足
歴史的な岐路、5月5日まで、あと7日になりました。
1日、1日が、原発固執派と、ゼロ派とのせめぎあいです。
今朝もNHKで「原発再稼働をどうすべきか」の日曜討論
なんと、識者と呼ばれる6人の討論参加者のうち、
2030年のエネルギー配分に、原発ゼロと答えた人はたったの一人!
後の5人は、将来的には原発ゼロと言う人も含めて15%の原発依存!
18年後の事ですよ!
まして、関電、北電、四国電などの電力各社社長や、
政府の“野田る”や“枝田る”発言は、
再稼働か、計画停電と、値上げかの、脅しのオンパレード!
ご愛嬌なのは、わずか1週間前には、安全性無視の民主党内閣打倒をさけんでいたはずの橋下君!
何時の間にやら、再稼働がいやなら千円の税金を、と脅しの急先鋒
●原発ゼロ実現を
全国首長会議を設立
「脱原発をめざす首長会議」の設立総会が28日、都内で開かれました。
同会議には69人の市町村・特別区の首長や首長経験者が加入。
総会には福島第1原発事故で被災した福島県の桜井勝延南相馬市長を含む21人が出席し、多くの報道陣がつめかけるなど、原発ゼロをめざす新たな動きとして注目されました。
★会場には
吉原毅理事長が脱原発を表明した城南信用金庫の本店が使われました。
★講演には
飯田哲也環境エネルギー政策研究所長
★顧問には
日本共産党の志位和夫委員長らが就任。
★世話人には、呼びかけ人の次の三氏が、
三上元・湖西市長(静岡)
桜井勝延・南相馬市長(福島)
村上達也・東海村長(静岡)
★事務局長
上原公子(元国立市長・東京)
★主なよびかけ・賛同首長−69人《ウン!?》
河村たかし(名古屋市長)
保坂展人(世田谷区長・東京・元社民党国会議員)
田中勝己(木曽町長・長野・共産党員)
★発言
京都府京丹後市の中山泰市長
かつて原発立地を断った経緯に言及。
福島第1原発事故の被害にふれて、「あの判断は間違っていなかった」と。
★ビデオメッセージ
原発に反対する韓国の自治体首長から送られたビデオメッセージ放映。
《琵琶のつぶやき》
賛同者の69人の中には、河村たかし名古屋市長なども入っていて、チト、首をかしげる向きもあろうが、まあ、いいかっ!
下記記事のように、右翼まで、再稼働反対を唱えて座り込むご時世だ!
国民の運動の発展につれて、信頼を寄せて運動に加わる者、すり寄って来る者、逃げ出す者が、選り分けられる!
橋下氏が、しまった、早く逃げ出し過ぎたと思う時も真近かだ!
【註1】
会場となった城南信用金庫は、東京電力福島第1原発事故以降、『地域と原発は共存できない』という吉原毅理事長の方針で東電株の売却、東電との契約解除など脱原発を進めている。吉原理事長は『住民の命を心配する首長たちの気持ちが伝わって来る。党派を超えた取り組みに期待したい』と話した。(東京新聞から引用)
【註2】
志位氏は「“電力需給のためには多少の危険に目をつむれ”という議論がでていますが、再稼働問題と電力需給問題は切り離して判断すべきであり、両てんびんにかけるようなやり方は、こと原発に関しては絶対にやってはなりません」と強調。党として地方議会で「原発ゼロ」を目指す首長の活動を支えていく考えを表明しました。
【註3】―関連記事
★「日本から原発なくす」大阪 600人、関電を包囲
★「再稼働 みんなで「ノー」―市民団体 超党派国会議員招き集会
超党派の国会議員62人が呼びかけ人・賛同人に名前を連ねた「大飯原発の拙速な再稼働に反対する国会議員声明」が紹介されました。
日本共産党、民主党、社民党、新党きづなの国会議員15人がそれぞれ発言しました。
★大阪 橋下市長 理不尽な選択迫るー原発の再稼働か我慢と負担増か
★原発再稼働■料金10%値上げー東電に公的資金1兆円
|

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動




