日本共産党第25回大会

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20161220()

共産党大会に4野党・会派出席へ

小池書記局長会見 「歴史的・画期的なこと」

 

(写真)記者会見する小池晃書記局長=19日、国会内

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 日本共産党の小池晃書記局長は19日、国会内で記者会見し、来年1月15〜18日に静岡県内で開催される党大会に民進、自由、社民、参院会派・沖縄の風の各政党・会派からそれぞれの代表が来賓として参加することを発表しました。

 

 党大会に来賓として参加するのは、民進党の安住淳代表代行、自由党の森ゆうこ参議院会長、社民党の吉田忠智党首、沖縄の風の糸数慶子代表の4氏です。

 

 小池氏は記者会見で、「日本共産党の大会に、他党の代表が来賓として参加するのは史上初。大会では大歓迎してお迎えすることになる」と述べました。

 

 記者団から、他党の代表が党大会に出席する意義について問われ、「今度の党大会決議案でも、野党と市民の共闘対自民、公明、その補完勢力との対決の時代、現実に野党が共闘して、国政を動かす新しい時代が始まったと述べている。それをまさに示すようなことになると思う。非常に歴史的、画期的なことだ」と強調しました

 
日本共産党第2回中央委員会総会、9月25日〜27日の三日間開催予定。
市田忠義書記局長は6日、国会内で、記者会見を行い、第2回中央委員会総会(【注1】略称―25回大会2中総)を25日から27日までの3日間開催すると発表しました。
 
日本共産党第25回大会が、1月13日から16日まで、開催された直後に、第1回の中央委員会総会から開かれてから8カ月余がたちました。
 
今回は、参議院選挙総括と、今後の活動方針、政治情勢と、党の任務などについて議論することになるとのことです。
 
選挙総括と、今後の活動方針について、党員のみならず、広く国民一般からも、意見を求めています。ぜひ積極的に、意見、疑問等も知らせましょう。
 
日本共産党は、国民のなかに、もっとも開かれた政党です。
 
【注1】連絡先
*日本共産党中央委員会あてー政策や活動などについての意見、質問などーinfo@jcp.or.jp
*なくそう貧困・格差 情報をお寄せくださいー受付専用メール・ファクスkenpou25@jcp.or.jp
*しんぶん赤旗」編集局あてー投稿の場合には、あて先の部・係や面を明記hensyukoe@jcp.or.jp
*書籍の注文についてーbook@jcp.or.jpで受け付けております。
 
【注2】「25回大会2中総(にちゅうそう)」というように、呼びます。
 
【注3】日本共産党 第25回大会決議http://www.jcp.or.jp/jcp/25th_taikai/01_25th_ketugi.html
 
【注4】日本共産党25回大会―大会で選出された新中央委員会
中央委員 (163人)、准中央委員 (35人)―計198人
 
【注5.規約抜粋】
★第十九条 党の最高機関は、党大会である。党大会は、中央委員会によって招集され、二年または三年のあいだに一回ひらく。特別な事情のもとでは、中央委員会の決定によって、党大会の招集を延期することができる。中央委員会は、党大会の招集日と議題をおそくとも三カ月前に全党に知らせる
 
★第二十一条 党大会からつぎの党大会までの指導機関は中央委員会である。中央委員会は、党大会決定の実行に責任をおい、主としてつぎのことをおこなう。
 (一) 対外的に党を代表し、全党を指導する。
 (二) 中央機関紙を発行する。
 (三) 党の方針と政策を、全党に徹底し、実践する。その経験をふまえてさらに正しく発展させる。
 (四) 国際問題および全国にかかわる問題について処理する責任をおう。
 (五) 科学的社会主義にもとづく党の理論活動をすすめる。
 (六) 幹部を系統的に育成し、全党的な立場で適切な配置と役割分担をおこなう。
 (七) 地方党組織の権限に属する問題でも、必要な助言をおこなうことができる。
 (八) 党の財政活動の処理と指導にあたる。
 
第二十二条 中央委員会総会は、一年に二回以上ひらく。中央委員の三分の一以上の要求があったときは中央委員会総会をひらかなければならない。准中央委員は、評議権をもって中央委員会総会に出席する。
 
●●●琵琶の感慨
共産党は閉鎖的だとの、批評が、寄せられています。
確かに。私の入党したての、40数年前は、共産党員であることがばれると、即刻”首”でしたから、参加する、会議の日時や、場所を、家族にすら知らせる事が出来ず、未だに家内から、その事について、苦情を言われます。
 
今は堂々と、マスコミにも公開され、議案書も、しんぶん赤旗のみならず、インターネtット上でも公開され、国民誰でも見ることができ、誰でも意見を届けることができます。他のどの政党よりも、開かれた政党です。
 

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【勝手連―2010−4】
【写真上】新しく選出された中央役員と、閉会あいさつをする志位和夫委員長=16日、静岡県熱海市
【写真中】大会後の記者会見に臨んだ新三役。(左から)浜野、市田、志位、広井、緒方の各氏=16日、静岡県熱海市
【写真下)結語をのべる志位和夫委員長

【日本共産党第25回大会特集】
2010年代を党躍進の時代に
ー参院選勝ちぬく分厚い党を
ー日本共産党25回大会 決議採択し閉幕
ー198人の新中央委員会を選出
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-17/2010011701_01_1.html

2010年1月17日(日)「しんぶん赤旗」

●大会の「変化」に注目集まるー新三役が記者会見
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-17/2010011701_03_1.html


 記者団からは、今大会での日米関係問題で踏み込んだ報告や、JA全中幹部の来賓あいさつなど「変化」に着目した質問が相次ぎました。

さらに今回の大会では、アメリカの法律でさえ許されない在日米軍基地の実態などの異常を示し、「これでは到底『対等のパートナー』とはいえないのではないか」との角度から打ち出すなど、「アメリカ側が見ても考えざるをえないような問題を提起し、メッセージとして発信した」と述べました。


●「でっかい党つくる」―参院選勝ちたい 25回党大会代議員が決意
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-17/2010011703_01_0.html


★変化をつかむー 青森 男性(27)=県東青地区青年支部長
 入党して6年。― 帰ったら、青森市はもちろん、県全体に党の若い担い手をつくっていきたい。

★やればできるー 千葉 女性(61)=前原東支部
 大会は初めての参加です。― 特に、集落が離れていて集まるのが大変だから、集落ごとに支部をつくろうと、「集い」参加者全員に入党をよびかけているという和歌山の代議員の話を聞いて「発想がすごい」と驚かされました。

★党員でよかったー 長野 男性(32)=職場支部
 品川正治さんが来賓あいさつで「反共は崩れていこうとしている」と言ったことが印象的でした。こちらから壁をつくってはいけないと思います。

★党ここにありー 京都 女性(48)=中舞鶴支部
  大会では、反共の壁が崩れていることが語られました。
 支部員全員が立ち上がって、「あなたも共産党だったの?」と言われるような、「日本共産党、ここにあり」と見える宣伝にとりくみ、いまの政治を変えたいです。

★過半数に挑戦― 兵庫 男性(60)=香枦園支部
 大会決議で、有権者過半数の対話が提起されました。とても大きな目標ですが、いまの情勢の中で挑戦していかなければと思っています。

★今後の飛躍をー 佐賀 男性(47)=職場支部長
 2年前、―入党しました。
 まずは職場の過半数との対話を目標とし、打って出る。非組合員との垣根が低くなってい
なか、それを完全に取っ払い、意識を変えていきます。」


★主張―第25回党大会国民と新たな政治を探求してー政権交代後の新しい情勢―参院選勝利の跳躍台にhttp://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-17/2010011701_04_1.html


★日本共産党25回大会―志位委員長が結語
 志位委員長は結語の冒頭で、3日間で62人が発言した討論について「大会決議案と中央委員会報告が豊かに深められ、実践への決意と抱負が語られた、明るく、楽しい、笑いあり涙ありの素晴らしい討論となった」とのべ、討論の特徴点をあげました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-17/2010011701_06_1.html


★第25回党大会でのー志位委員長の閉会あいさつ
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-17/2010011702_01_0.html

★日本共産党25回大会1中総で決定した新しい中央委員会人事の選出の経過についての報告と紹介―中央委員 浜野 忠夫
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-17/2010011702_02_0.html

★日本共産党中央委員会の機構と人事
________________________________________
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-17/2010011702_03_0.html

★日本共産党25回大会―大会で選出された新中央委員会
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-17/2010011702_09_0.html

★第25回党大会でー承認された名誉役員
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-17/2010011702_08_0.html

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【勝手連2010−15】
【写真】報告する志位和夫委員長=13日

●●●琵琶のつぶやき
何と、19歳、入党して2カ月目の京都選出の学生が代議員に!
71歳の市委員長も!

経済同友会終身幹事の品川正治さんからは、経済界も反共思想脱却の時と!
自民党の本丸中の本丸、農協の全中よりは、専務が、会長の代理として、農民の声に一番ぴったりなのは共産党と!
地元熱海市長も、国民本位は、共産党も、地方首長も同じと!

歴史は動く時は動く(笠井亮衆議院議員の代議員発言)!

2010年1月15日(金)「しんぶん赤旗」

日本共産党25回党大会
ーいきいき活動 変化実感
ー活発な討論つづく

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参加者は青年の思いに涙ぐみ、お年寄りの元気に笑いがはじける―日本共産党第25回大会2日目の14日、前日に引き続き活発な討論が行われ、会場は共感の拍手に包まれました。討論では、19歳の大学生から71歳の市委員長まで34人が発言。「非正規切り」された労働者への支援や、情勢の変化をとらえた活動の発展、「成長・発展目標」をもった党建設と参院選躍進への抱負が生き生きと語られました。

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横浜北東地区の金谷由香さんはベテラン党員との共同で青年分野の発展をつくる模索を報告。京都の大学1回生、斉藤未来さんは、「共産党は私が自分らしく生きられる場所」と2カ月前に入党した思いを発言し、共感を呼びました。詳細は下記↓
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-15/2010011501_01_1.html

2010年1月15日(金)「しんぶん赤旗」

25回党大会
来賓9氏があいさつ
全中の代表や熱海市長も
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-15/2010011501_02_1.html

2010年1月15日(金)「しんぶん赤旗」

第25回党大会にたいする中央委員会報告
幹部会委員長 志位 和夫

________________________________________

日本共産党第25回大会で13日、志位和夫委員長がおこなった中央委員会報告は次のとおりです。
________________________________________
代議員、評議員のみなさん、こんにちは(「こんにちは」の声)。CS通信、インターネット中継をご覧の全国のみなさんにも、心からのあいさつを送ります。私は、中央委員会を代表して、第25回党大会にたいする報告をおこないます。

この大会は、自民・公明政権の退場と、国民の新しい政治への本格的探求という、激動的情勢のもとで開かれました。

大会決議案が発表されて1カ月半が経過しました。決議案は、全党討論で、全体としてたいへん積極的に受け止められ、深められました。「過渡的な情勢」と日本共産党の三つの任務、世界の動きが日本の社会進歩の事業の“力強い味方”となっていること、参議院選挙勝利の条件と方針、中期的展望にたった「成長・発展目標」の提起など、決議案の新しい解明や提起が、新鮮な感動を持って受け止められ、党に新たな活力をつくりだしています。

中央委員会報告は、決議案の章ごとに、全党討論をふまえて、解明が必要な問題、情勢の進展にそくして補強すべき問題を中心におこないます。

討論で寄せられた修正・補強意見については、大会の討論での意見もふくめて、一つひとつを吟味し、大会討論が終わった時点で、修正・補強した決議案を提出することにします。【全文は下記↓】
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-15/2010011501_06_0.html

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【勝手連2010-14】
【写真上】党大会を傍聴した外交官と懇談する志位和夫委員長ら党幹部=13日、静岡県熱海市
【写真下】党大会に参加した20代の地方議員。後列左から守谷さん、西銘さん。前列左から大国さん、中川さん=13日、静岡県熱海市

★国民とともに新しい政治を探求
激動の情勢 日本共産党25回大会始まる
志位委員長が報告
2010年1月14日(木)「しんぶん赤旗」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-14/2010011401_01_1.html


日本共産党第25回大会が13日、静岡県熱海市の伊豆学習会館で始まりました。16日まで4日間の日程です。志位和夫委員長が開会のあいさつに立ち、「大会決議案」の分析と提起の土台には新しい党綱領があり、「過渡的な情勢」も綱領の目で見てこそ的確にとらえることができると指摘。

前向きの一歩を踏み出した日本の政治をさらに前に進めることができるかどうかは、参院選での日本共産党の躍進にかかっていると力説しました。

志位氏は、大会の任務として、
(1)「大会決議案」を練り上げ、決定する
(2)参院選の躍進をめざす全党の総決起への跳躍台とする
(3)新しい中央委員会を選出する――という三つを提起しました。
会場は全国から集まった約千人の代議員、評議員の熱気にあふれました。

大会には、党の招待にこたえ、日本で活動している19カ国の大使・外交官が出席。

志位氏は「決議案」についての中央委員会報告を約3時間余行いました。
その後討論に入り、1日目は5人の代議員が発言しました。



【主な内容】
「過渡的情勢」とは
国政の熱い焦点
オバマ政権どうみる
参院選の条件と可能性


★第25回党大会でのー志位委員長の開会あいさつ2010年1月14日(木)「しんぶん赤旗」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-14/2010011401_05_1.html


【主な内容】
在日の外交団の方々の紹介
亡くなられた同志たちへの追悼
「決議案」を練り上げ決定する――すべての土台に党綱領が
参議院選挙の躍進をめざす全党の総決起の跳躍台に
新しい中央委員会の選出――将来を展望した幹部政策


【関連記事】
★第25回党大会―討論始まるー党躍進へ決意2010年1月14日(木)「しんぶん赤旗」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-14/2010011402_01_0.html

★大会傍聴の各国外交官と党指導部が懇談
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-14/2010011403_01_1.html

★25党大会 会場からー未来見すえ党大きくー20代地方議員はつらつー悩む若者と力あわせhttp://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-14/2010011414_02_1.html


静岡県熱海市の伊豆学習会館で13日から始まった日本共産党の第25回党大会。
大勢の若い代議員が参加しました。20代の4人の地方議員に大会参加の思いを聞きました。
神奈川県座間市議の守谷浩一さん(29)
岐阜市議の中川裕子さん(29)は26歳で初当選。
島根県出雲市議の大国陽介さん(29)
沖縄県浦添市議の西銘健さん(28)

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