日本共産党第25回大会

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索


「マルクスは生きている」学習会第23回配本テキスト(2010年1月2日配布)
これまでの配布済みテキストは、書庫「日本共産党第25回党大会決議案」所収
【大会決議案原文】
第4章 国政と地方政治での躍進、強大な党建設をめざす方針
(21)「過渡的な情勢」を前にすすめる質量ともに強大な党建設を
ロ、党員拡大と「しんぶん赤旗」読者拡大


●●●琵琶の要約
★参議院選挙にむけた党勢拡大の目標としては、「躍進期間」の到達を踏まえ、党員拡大でさらに進んだ前進の目標をたてるとともに、「しんぶん赤旗」の読者拡大では、参院選を、日刊紙、日曜版とも前回参院選時比の1・3倍の読者へと拡大し、全党的には35万人の日刊紙読者、160万人の日曜版読者に前進してたたかうことを目標に奮闘する。

★しんぶん赤旗」は、現在の世界がどのように大きく変わっているか、日本政治でいまおこっている変化の本質は何か、現状を打開する展望はどこにあるかなどについて、「タブーなく真実を伝える新聞」であり、平和、民主主義、生活向上を願うさまざまな人々の絆(きずな)となる「国民共同の新聞」である。

ロ、党員拡大と「しんぶん赤旗」読者拡大
 私たちは、9中総決定で、総選挙で掲げた目標を達成できなかった教訓として、「自力をつける途上でのたたかいだった」とのべ、「どんな激しく厳しい条件のもとでも、ゆるがず前進できる強大な党をつくる――ここにこそ、総選挙からくみだすべき最大の教訓がある」ということを強調した。

 この総括に立って、現在、全党は、党大会にむけて、「党躍進特別期間」を設定し、「すべての党支部で新たな党員を迎えるとともに、すべての党組織が『政策と計画』『総合計画』で掲げた党員拡大目標を達成する」、「読者拡大は、全国すべての都道府県、地区、支部が、参院選を、前回参院選の陣地を大きく上回ってたたかうことを展望して、党大会までに……前回党大会水準を突破する」ことを目標とし、その達成にむけて力をつくしている。「躍進期間」の目標を必ずやりとげ、党勢の大きな高揚のなかで党大会を迎えることができるよう、あらゆる知恵と力をつくそう。

 参議院選挙にむけた党勢拡大の目標としては、「躍進期間」の到達を踏まえ、党員拡大でさらに進んだ前進の目標をたてるとともに、「しんぶん赤旗」の読者拡大では、参院選を、日刊紙、日曜版とも前回参院選時比の1・3倍の読者へと拡大し、全党的には35万人の日刊紙読者、160万人の日曜版読者に前進してたたかうことを目標に奮闘する。さらに、中期的展望にたった「成長・発展目標」にふさわしい党員、読者の拡大の目標を有権者比でもち、その実現をめざして力をつくす。

 読者拡大について、すでに日刊紙、日曜版とも、前大会水準を上回り、前進している三つの地区委員会(千葉・東葛、石川・金沢、長崎・北部)の活動では、つぎのような共通した教訓がみられる。
 ――国政と地方選挙の得票目標の実現に執念を燃やし、総合的な活動のなかで、前進のための独自追求をはかり、毎月、拡大目標をもつ支部を5〜6割に広げ、「力持ち」の党員の奮闘をけん引力に、4〜5割の支部が毎月成果をあげている。

 ――綱領と決定、日々の「しんぶん赤旗」にもとづく機関と支部での政治討議を重視し、「しんぶん赤旗」の役割、目標達成の意義を繰り返しみんなのものにし、とくに日刊紙拡大に独自の手だてをとっている。

 ――機関あげての努力で7〜8割の支部が「支部が主役」の配達・集金体制を確立し、常勤者や議員の過重負担をなくし、非常勤の党員を結集した機関紙部を確立している。

 ――6割前後の支部が新入党員を迎え、党に新鮮な力をもたらし、党員拡大と読者拡大が相乗的に発展している。

 これらの先進的教訓に学んで、「しんぶん赤旗」読者を拡大するために、情熱と大志をもってとりくむことを心からよびかける。

 多くのマスメディア関係者が、「二大政党づくり」を推進する仕組みのなかに組み込まれ、マスメディアの大勢が、この動きを礼賛・推進する異常な役割を果たしているもとで、「しんぶん赤旗」を広範な国民に広げ、民主的な国民世論の形成に大きな影響力をもつ国民的メディアに成長させることは、日本の政治・社会の発展にとって死活的に重要な課題となっている。「しんぶん赤旗」は、現在の世界がどのように大きく変わっているか、日本政治でいまおこっている変化の本質は何か、現状を打開する展望はどこにあるかなどについて、「タブーなく真実を伝える新聞」であり、平和、民主主義、生活向上を願うさまざまな人々の絆(きずな)となる「国民共同の新聞」である。マスメディアが抱えている決定的な弱点とのかかわりでも、日本の良心・良識にたった「しんぶん赤旗」をどれだけ普及できるかは、日本の民主的変革の事業の成否を左右する重大な意義をもつ。

 党と新日本出版社が発行する雑誌の普及に重視してとりくむ。

●「マルクスは生きている」グループ学習・討論会、参加者募集中!
★参加希望者は、各自、テキストを読み、自由に書き込み等を行ってください。
★無断欠席、遅刻、早退、中抜け、代返、居眠り、私語、自由!
★ただし、人種差別、思想差別、暴力肯定、揶揄、中傷、誹謗をこととするもの、およびURLの元まで辿れないものは、琵琶ブログ道場規約に基づいて、発見次第削除されます。


●日本共産党応援ブログ勝手連申し合わせ事項(案)ー10項目
1)可能な限り、「マルクスは生きている」学習会のテキストを読み、コメント等を書き込む。
2)可能な限り、メール通信「今日は、日本共産党です」(週刊・無料)を購読する。
3)可能な限り、「しんぶん赤旗」電子版を読み、その普及に努める。
4)可能な限り、地域・職場の「日本共産党後援会に入会する。
5)可能な限り、「しんぶん赤旗」日曜版を購読する。
6)可能な限り、「しんぶん赤旗」日刊紙を購読する。
7)可能な限り、毎月ワンコイン(百円or五百円)募金に協力する。
8)可能な限り、地域・職場における、ビラ配布、支持協力依頼(電話作戦等を含む)、炊き出し、車運転、アナウンンサー、事務所当番その他に協力する。
9)可能な限り、地域・職場より呼びかけられた「綱領を語る会」その他、各種講演会等に参加する。
10)可能な限り、党員となり、党活動に参加する。


当会は、あくまでも勝手連なので、正確な答えを求めたり、意見を上げる時は、下記に連絡ください。
★日本共産党中央委員会あてー政策や活動などについての意見、質問などは、
• メールアドレス  info@jcp.or.jp
★なくそう貧困・格差 情報をお寄せください
貧困・格差の実態とこれをめぐるさまざまな情報、打開のための草の根からの運動の経験について、情報をお寄せください。受付専用メール・ファクスです。
• メールアドレス  kenpou25@jcp.or.jp ファクス 03(3402)8131
■「しんぶん赤旗」編集局あてメールアドレス  hensyukoe@jcp.or.jp
■書籍の注文については、 book@jcp.or.jpで受け付けております。


「マルクスは生きている」学習会第22回配本テキスト(2010年1月1日配布)
これまでの配布済みテキストは、書庫「日本共産党第25回党大会決議案」所収

【大会決議案原文】
第4章 国政と地方政治での躍進、強大な党建設をめざす方針
(21)「過渡的な情勢」を前にすすめる質量ともに強大な党建設を


●●●琵琶の要約
★総選挙がつくりだした「過渡的な情勢」をさらに前向きに前進させ、日本の政治が「二つの異常」から抜け出す力を国民の間につくりあげていくうえで、日本共産党が、国民と広く結びつき、理論的にも組織的にも強大な党に成長することは、決定的な条件となる。

★この間、「政策と計画」をもった支部は52%から82%へと前進した。

★総選挙で立ち上がった党員がのべで5〜6割、日々の活動参加が選挙本番で2割前後だったが、この根本の原因は日常平素の「支部が主役」の党づくりの努力が、道半ばであることにあった。

★「綱領を語る集い」を、支部の日常活動として発展させることは、「支部が主役」の活動を発展させる重要な要となる。


(21)「過渡的な情勢」を前にすすめる質量ともに強大な党建設を
 総選挙がつくりだした「過渡的な情勢」をさらに前向きに前進させ、日本の政治が「二つの異常」から抜け出す力を国民の間につくりあげていくうえで、日本共産党が、国民と広く結びつき、理論的にも組織的にも強大な党に成長することは、決定的な条件となる。私たちは、2010年代を、党建設の面でも、歴史的前進を党史に刻む時代とするために、全力をつくすものである。

 党建設の方針については、第22回党大会での党規約改定をふまえ、この間の3回の党大会(第22回大会、第23回大会、第24回大会)で、その基本を全面的に明らかにしている。それを前提として、つぎの諸点を強調したい。


イ、「政策と計画」を持った「支部が主役」の党づくり


 前大会以降、「支部が主役」の党づくりという点では、支部を基礎とした国民要求にこたえた多面的な活動の発展、7割の支部でとりくまれた「大運動」「集い」、2回にわたる「職場問題学習・交流講座」にもとづく職場支部の活動強化、支部を基礎にした党員拡大が継続的な前進の軌道にのりつつあることなど、さまざまな分野で貴重な前進の端緒がつくられた。この間、「政策と計画」をもった支部は52%から82%へと前進した。

 同時に、この努力は道半ばである。9中総決定で総括したように、総選挙で立ち上がった党員がのべで5〜6割、日々の活動参加が選挙本番で2割前後だったが、この根本の原因は日常平素の「支部が主役」の党づくりの努力が、道半ばであることにあった。

 「大運動」「集い」のとりくみの発展、支部と党員に展望と活力をあたえる政治指導、支部会議の定期開催の努力、一つひとつの支部の実情や悩みに丁寧に耳を傾け困難をともに打開していくとりくみなどをつうじて、強まりつつある「支部が主役」の活動を、いかにして全党の圧倒的大勢にし、すべての党員が参加する党活動をつくることができるか。ここに強く大きな党づくりの成否をにぎる最大のカギがある。

 「綱領を語る集い」を、支部の日常活動として発展させることは、「支部が主役」の活動を発展させる重要な要となる。本来この運動は、「大運動」と銘打たなくても、綱領実現をめざして支部が日常的にとりくむべき、党の基本の活動であることを強調したい。

●「マルクスは生きている」グループ学習・討論会、参加者募集中!
★参加希望者は、各自、テキストを読み、自由に書き込み等を行ってください。
★無断欠席、遅刻、早退、中抜け、代返、居眠り、私語、自由!
★ただし、人種差別、思想差別、暴力肯定、揶揄、中傷、誹謗をこととするもの、およびURLの元まで辿れないものは、琵琶ブログ道場規約に基づいて、発見次第削除されます。


●日本共産党応援ブログ勝手連申し合わせ事項(案)ー10項目
1)可能な限り、「マルクスは生きている」学習会のテキストを読み、コメント等を書き込む。
2)可能な限り、メール通信「今日は、日本共産党です」(週刊・無料)を購読する。
3)可能な限り、「しんぶん赤旗」電子版を読み、その普及に努める。
4)可能な限り、地域・職場の「日本共産党後援会に入会する。
5)可能な限り、「しんぶん赤旗」日曜版を購読する。
6)可能な限り、「しんぶん赤旗」日刊紙を購読する。
7)可能な限り、毎月ワンコイン(百円or五百円)募金に協力する。
8)可能な限り、地域・職場における、ビラ配布、支持協力依頼(電話作戦等を含む)、炊き出し、車運転、アナウンンサー、事務所当番その他に協力する。
9)可能な限り、地域・職場より呼びかけられた「綱領を語る会」その他、各種講演会等に参加する。
10)可能な限り、党員となり、党活動に参加する。


当会は、あくまでも勝手連なので、正確な答えを求めたり、意見を上げる時は、下記に連絡ください。
★日本共産党中央委員会あてー政策や活動などについての意見、質問などは、
• メールアドレス  info@jcp.or.jp
★なくそう貧困・格差 情報をお寄せください
貧困・格差の実態とこれをめぐるさまざまな情報、打開のための草の根からの運動の経験について、情報をお寄せください。受付専用メール・ファクスです。
• メールアドレス  kenpou25@jcp.or.jp ファクス 03(3402)8131
■「しんぶん赤旗」編集局あてメールアドレス  hensyukoe@jcp.or.jp
■書籍の注文については、 book@jcp.or.jpで受け付けております。


「マルクスは生きている」学習会第21回配本テキスト(2009年12月31日配布)
これまでの配布済みテキストは、書庫「日本共産党第25回党大会決議案」所収
【大会決議案原文】
第4章 国政と地方政治での躍進、強大な党建設をめざす方針
(20)綱領実現をめざし、中期的展望にたった「成長・発展目標」をもって奮闘する


●●●琵琶の要約
★「成長・発展目標」の基本は、国政選挙で、どの都道府県、どの自治体・行政区でも、「10%以上の得票率」を獲得できる党をめざすということである。そのさい、すすんだ都道府県、党組織では20%から30%以上の得票率をめざす。早期に5%以下の県をなくすことも重要である。

★比例代表選挙で820万票を得た1998年の参院選で、わが党は全国平均で14・6%の得票率を獲得し、37都道府県で10%を超える得票率を記録している。★さきの総選挙の実績をみると、10%を超える得票率を得た党組織は、どこも、おおよそ有権者比で0・5%以上の党員と日刊紙読者、2%以上の日曜版読者をもっていた。

★このとりくみのなかで、それぞれの世代の活力を生かしながら、新しい世代への党活動の継承を着実にはかるとりくみに、思い切って力をそそぐ。


(20)綱領実現をめざし、中期的展望にたった「成長・発展目標」をもって奮闘する

 直面する参議院選挙勝利のために全力をつくすとともに、全国すべての地方党機関、地域、職場、学園の党支部が、国政選挙での政治的力関係を抜本的に変える「成長・発展目標」をもつという、新しい提案をおこなう。

 綱領実現をめざし、中期的展望にたって、それぞれの党組織が、つぎのような「成長・発展目標」をもち、その実現のために系統的に奮闘する。


 「成長・発展目標」の基本は、国政選挙で、どの都道府県、どの自治体・行政区でも、「10%以上の得票率」を獲得できる党をめざすということである。そのさい、すすんだ都道府県、党組織では20%から30%以上の得票率をめざす。早期に5%以下の県をなくすことも重要である。

 「10%以上の得票率」という目標は、党組織によっては、すでにそれを超える得票率を獲得しているところもある。党組織によっては、直面する参院選での「650万票以上」にみあう得票目標が、「10%以上の得票率」となるところもある。同時に、この目標は、多くの党組織にとっては、何回かの国政選挙での奮闘の積み重ねによって、その達成が可能になる目標である。到達点はまちまちだが、全国どの都道府県、どの自治体・行政区でも、綱領実現をめざすならば、越えるべきハードルとして、「10%以上の得票率」という「成長・発展目標」を持ち、この水準を突破しようというのが、この提案である。

 さきの総選挙の比例代表選挙で「10%以上の得票率」をえた自治体・行政区は、3府県(京都、高知、大阪)、政令市の44の区、45一般市、9特別区、56町村、合計157自治体・行政区にとどまっている(全自治体・行政区の7・87%)。

 得票率が5%以下の自治体・行政区は、12県、政令市の6区、278一般市、526町村、合計822自治体・行政区ある(全自治体・行政区の41・22%)。

 この現状にてらすならば、どの都道府県、自治体・行政区でも「10%以上の得票率」の実現をめざすという目標は、文字通り政治的力関係を抜本的に変える大志ある目標である。どの党組織も「10%以上の得票率」をめざすということは、衆議院選挙の小選挙区で、財政的な心配もなく、全区で候補者を擁立してたたかう力をつけるということである。またそれは、国政選挙で過去最高の得票をめざすということである。比例代表選挙で820万票を得た1998年の参院選で、わが党は全国平均で14・6%の得票率を獲得し、37都道府県で10%を超える得票率を記録している。全国どの自治体・行政区でも「10%以上の得票率」を実現するならば、全国平均では20%に迫る得票率、1000万票を超える得票を獲得することになるだろう。それは、政党間の力関係を変え、多くのところで第3党の地歩を確保し、すすんだところでは第1党、第2党の地歩を得ることになるだろう。そして、この目標の実現は、日本政治が現在の「過渡的な情勢」から前向きに抜け出す方向にすすむうえで、決定的な力となるだろう。

 2010年代の最初の年に開かれる党大会において、全党がこの大志ある「成長・発展目標」をもち、その実現をめざして系統的なとりくみをすすめ、2010年代を党躍進の歴史的時期とすることを提案する。当面する参議院選挙での、比例代表選挙での「650万票以上」という目標を、その第一歩として位置づけ、その達成に全力をあげよう。

 この目標を実現するために、どれだけの党員、「しんぶん赤旗」読者の陣地を築くかの目標を、有権者比でもち、その実現をめざして奮闘する。さきの総選挙の実績をみると、10%を超える得票率を得た党組織は、どこも、おおよそ有権者比で0・5%以上の党員と日刊紙読者、2%以上の日曜版読者をもっていた。得票率での抜本的な前進のためには、それにふさわしく党員、読者を大幅に拡大する、意欲的、計画的な努力と奮闘が絶対に必要である。

 このとりくみのなかで、それぞれの世代の活力を生かしながら、新しい世代への党活動の継承を着実にはかるとりくみに、思い切って力をそそぐ。年配の党員の多くが、これまで蓄積してきた党活動の経験、長い人生経験を生かして、元気に活動し、大きな役割を担っていることは、わが党のかけがえのない財産である。同時に、わが党の年齢構成をみるさい、若い世代、働き盛りの世代を党に迎え入れ、党活動の世代的継承をはかることは、きわめて重要である。そのため、とくに職場支部の活動強化と若い世代の結集、青年・学生支部の結成と強化、民青同盟地区委員会の再建・発展を全党的に位置づけ、計画と方針をもち、ゆるがず推進する。

 次期総選挙にむけて、それぞれの衆院比例ブロックでの力関係を変え議席増を確実に実現する政治戦略をもち、それにもとづく系統的な活動にとりくむ。同時に、中期的展望にたって、日常的・系統的な活動で、小選挙区で勝利する選挙区を全国各地でつくりだすことを、「成長・発展目標」のなかに位置づける。


●グループ学習・討論会、参加者募集中!
★参加希望者は、各自、テキストを読み、自由に書き込み等を行ってください。
★無断欠席、遅刻、早退、中抜け、代返、居眠り、私語、自由!
★ただし、人種差別、思想差別、暴力肯定、揶揄、中傷、誹謗をこととするもの、およびURLの元まで辿れないものは、琵琶ブログ道場規約に基づいて、発見次第削除されます。


「マルクスは生きている」学習会第19回配本テキスト(2009年12月29日配布)
これまでの配布済みテキストは、書庫「日本共産党第25回党大会決議案」所収
第4章 国政と地方政治での躍進、強大な党建設をめざす方針
(18)参議院選挙の目標と方針について

●●●琵琶の要約
★参議院選挙では、「比例を軸に」をつらぬき、「全国は一つ」の立場で奮闘し、比例代表選挙で650万票以上の得票を獲得して5議席を絶対確保することを目標とする。

★全選挙区で候補者を擁立・勝利をめざし、東京選挙区で議席を絶対確保することを目標とする。かつて議席をもったことのある北海道、埼玉県、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県で、積極的に議席獲得への挑戦をおこなう。

★党員拡大と「しんぶん赤旗」読者拡大の大きな高揚のなかで選挙をたたかう。


★選挙の日常化の要として後援会活動の強化をはかる。380万人を超えた後援会員との日常的結びつきと協力関係のネットワークを築く。


【大会決議案原文】
第4章 国政と地方政治での躍進、強大な党建設をめざす方針
(18)参議院選挙の目標と方針について


 参議院選挙では、「比例を軸に」をつらぬき、「全国は一つ」の立場で奮闘し、比例代表選挙で650万票以上の得票を獲得して5議席を絶対確保することを目標とする。比例代表選挙では、「日本共産党」と党名での投票をよびかけることを基本にする。選挙区選挙では、全選挙区で候補者を擁立・勝利をめざし、東京選挙区で議席を絶対確保することを目標とする。かつて議席をもったことのある北海道、埼玉県、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県で、積極的に議席獲得への挑戦をおこなう。

 すべての党組織と党支部で、「650万票以上」にみあう得票目標とそれを達成する方針をもち、自覚的な活動にとりくむ。参議院選挙をたたかう活動方針の基本は、支部の「政策と計画」のなかに得票目標をしっかりと位置づけて、「四つの原点」にもとづく活動を「支部が主役」でとりくむことにある。とくにつぎの諸点に留意して、選挙勝利をめざすとりくみをすすめる。

 ――結びつきと要求にもとづく活動を、「四つの原点」のなかでも根本の課題として重視する。党員の持つあらゆる日常的な「結びつき」に光をあて、つねに新しい結びつきを広げ、それを生かした活動を思い切って強める。国民の暮らしの「SOS」を受け止め、苦難軽減のために献身する活動にとりくむ。生活相談、労働相談、アンケート、署名などの多面的な活動をすすめる。

 ――大量宣伝、対話と支持拡大を、今日の情勢にふさわしく発展させる。「草の根」の宣伝力を抜本的に強め、日常化する。とくに若い世代の心にとどく宣伝を重視する。つじつじでの系統的なハンドマイク宣伝、職場門前、大学門前宣伝や地域・職場での政治新聞の定期的発行を強化する。インターネットの活用を重視し、とりくみを抜本的に強化し、双方向型での情報発信をおこなう。

 対話と支持拡大では、「対話の広がりいかんが勝敗を分ける」という立場で、支持拡大とともに、対話の広がりを思い切って重視する。対話は、「相手の政治への思いと要望を聞く」「共産党のここが好きという気持ちを伝える」という見地でとりくめば、だれにでもできる活動である。気軽に、楽しく、みんながとりくむ運動として、有権者の過半数と対話することを目標に、広大な規模でとりくむ。

 ――党員拡大と「しんぶん赤旗」読者拡大の大きな高揚のなかで選挙をたたかう。この数回の選挙で、私たちは、「実力が足りなかった」ということを、教訓の根本としてひきだした。それを参議院選挙では絶対に繰り返さない。党員拡大の飛躍とともに、読者拡大では前回参院選比3割増に正面から挑戦する。

 ――選挙の日常化の要として後援会活動の強化をはかる。380万人を超えた後援会員との日常的結びつきと協力関係のネットワークを築く。地域支部の28%、職場支部の66%が対応する単位後援会を持っていない現状を抜本的に打開する。地域・職場・学園のすべての支部が、対応する単位後援会を確立する。共通する要求で活動を大きく広げることのできる分野別後援会を強める。

 ――支部を基礎とした「綱領を語り、日本の前途を語り合う大運動」、「集い」を、参議院選挙にむけ、100万人の規模でおこなう。参議院選挙勝利にむけた活動の全体を推進する「軸」として、この活動を位置づける。「集い」は、総選挙にむけた活動でも大きな力を発揮したが、総選挙が開いた新しい情勢のもとで、多くの国民が政治への関心を高め、新しい政治への探求を強めており、この活動はいよいよ重要である。

●グループ学習・討論会、参加者募集中!
★参加希望者は、各自、テキストを読み、自由に書き込み等を行ってください。
★無断欠席、遅刻、早退、中抜け、代返、居眠り、私語、自由!
★ただし、人種差別、思想差別、暴力肯定、揶揄、中傷、誹謗をこととするもの、およびURLの元まで辿れないものは、琵琶ブログ道場規約に基づいて、発見次第削除されます。


「マルクスは生きている」学習会第18回配本テキスト(2009年12月28日配布)
これまでの配布済みテキストは、書庫「日本共産党第25回党大会決議案」所収
第4章 国政と地方政治での躍進、強大な党建設をめざす方針
(17)参議院選挙での党躍進の条件、政治的意義について

●●●琵琶の要約
★第一に、政権党としての1年近くの「実績」が問われ、今後政権党としてどういう政治をおこなうかの「中身」が問われる。自民党と公明党は、国民からあれだけきびしい審判を受けた以上、自らのこれまでの政治に対する総括と反省が問われる。

★第二に、この選挙は、新しい政治を求める国民の探求が、新政権のもとでの約1年間の体験をつうじて、前進・発展するなかでの選挙となる。

★第三に、、私たちは、衆議院選挙で連続3回とも9議席、衆参とも400万票台という得票に安住するわけにはいかない。陣地を持ちこたえてきた状況から、何としても前進・躍進へと転じる選挙にしていく必要がある。


【大会決議案原文】
第4章 国政と地方政治での躍進、強大な党建設をめざす方針
(17)参議院選挙での党躍進の条件、政治的意義について


 7カ月後に迫った参議院選挙で、日本共産党が躍進に転じることは、日本の政治にとっても、わが党自身の今後の発展を考えても、きわめて重要な意義をもつ。「過渡的な情勢」のもとでたたかわれる参議院選挙での党躍進の条件と政治的意義を三つの角度から強調したい。

 第一に、この選挙は、民主党を中心とする新政権のもとでの最初の国政選挙であり、まったく新しい政党配置のもとでたたかわれる。すなわち新政権を構成する与党3党(民主党、社民党、国民新党)、国民から退場の審判がくだった自民党と公明党、「建設的野党」としての日本共産党が、それぞれ真価を試される。

 民主党は、さきの総選挙では「政権交代」を訴えれば勝利できた。また、これまでは、野党第1党が民主党、第2党が日本共産党という配置のもとで、「民主党には問題があっても、自民党よりもまし」という形で、自民党への批判や不満から民主党に支持が集中する状況があった。しかし参院選ではそうはいかない。政権党としての1年近くの「実績」が問われ、今後政権党としてどういう政治をおこなうかの「中身」が問われる。自民党と公明党は、国民からあれだけきびしい審判を受けた以上、自らのこれまでの政治に対する総括と反省が問われる。それ抜きにはどんな政策を掲げても信頼をえることはできないだろう。そういう政党配置のもとで、「建設的野党」としての日本共産党の値打ちを広く浮き彫りにできる新しい条件が生まれてくる選挙となる。

 第二に、この選挙は、新しい政治を求める国民の探求が、新政権のもとでの約1年間の体験をつうじて、前進・発展するなかでの選挙となる。旧来の自民党支持基盤が大規模に崩れ、これまで保守と呼ばれてきた人々が、自らの切実な要求をたくすことができるのはどの党かを、探求しているさなかのたたかいとなる。

 この間、JA全中(全国農業協同組合中央会)が主催した全国大会、全国森林組合大会にわが党代表が初めて招待され、そこでのあいさつに共感が寄せられた。さまざまな団体が自民党支持の枠組みから自由になって、すべての政党の政策を自由に比較してみたら、わが党の政策が要求に一番ぴったりするという状況が生まれている。総選挙で民主党に投票した人々も、その大部分は、旧来の政治を変えたいという模索の第一歩としての支持であり、この人々も自らの体験をつうじて、その認識を前進・発展させていくプロセスのさなかにある。

 こうした政党支持基盤の流動化と激変のもとで、たたかいいかんでは、これまでの他党支持者、無党派層のなかで、日本共産党の支持を大規模に獲得し、政党間の力関係を大きく前向きに変える選挙にしていく条件が大きく広がっている。

 第三に、この間の数回にわたる国政選挙で、わが党が、「二大政党づくり」の厳しい情勢のもとで陣地を持ちこたえてきたことは全党の奮闘の重要な成果だが、もちろん、私たちは、衆議院選挙で連続3回とも9議席、衆参とも400万票台という得票に安住するわけにはいかない。陣地を持ちこたえてきた状況から、何としても前進・躍進へと転じる選挙にしていく必要がある。

 日本共産党の勝利は、国民の新しい政治への探求のプロセスをさらに促進し、「過渡的な情勢」を前にすすめる最大の力となる。わが党は、きたるべき参議院選挙で必ず前進・躍進をかちとるために、後援会員、支持者の協力を得て、全力をあげて奮闘する。


●グループ学習・討論会、参加者募集中!
★参加希望者は、各自、テキストを読み、自由に書き込み等を行ってください。
★無断欠席、遅刻、早退、中抜け、代返、居眠り、私語、自由!
★ただし、人種差別、思想差別、暴力肯定、揶揄、中傷、誹謗をこととするもの、およびURLの元まで辿れないものは、琵琶ブログ道場規約に基づいて、発見次第削除されます。


.
琵琶
琵琶
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事