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内閣支持・不支持逆転!潮目の変化加速!マスコミにも変化が!
△憲法審査会における与党推薦を含む、全参考人の戦争法案違憲発言は、潮目の変化を引き起こしましたが、更にそれに追い打ちをかけて、味方の自民党若手の報道弾圧発言は、まさに現在の民主憲法を全面否定するものであり、保守支配層にも深刻な影響をひき起こしました。
遂に、経団連会長が、異例の批判発言を行い、安倍総理も、自民党自前のネット番組で5回にわたる戦争法案に対する説明会をはじめました。
△しかしここにきて、更に大きな変化は、中央マスコミ界の変化です。
毎日系、朝日系が、まだまだおっかなビックリですが、次第に安倍氏に距離を置き始めています。
一方、安倍応援団と見なされている、読売、産経の影響力が失速しています。
端的な例が、近日の内閣の支持率に関する世論調査です、
読売は、支持率が落ちてはいるが49%という高支持率を報じているのに対して、朝日は39%、毎日は、42%で、43%の不支持と逆転したと報じました。
△ネットの世界では、読売の49%はありえないと、一笑に付され、朝日の39%も、まだそこまではね?という受け止めに対して、毎日の支持42%、不支持43%という数字は、庶民感覚に近いと受け止められています。
安倍氏が自前のネット番組を使わざるを得ないのは、マスコミが殆ど呼んでくれなくなったからです。
共産党の志位氏のマスコミへの登場が、飛躍的に増えているのと対照的です。
△潮目の変化を“広め、深め”、一気に安倍政権を追い詰めましょう!
[ 関連記事】
●<安倍首相>ネットで安保説明 政府・与党に危機感
●<報道圧力発言>経団連会長が批判…広告働きかけ「しない」http://blogs.yahoo.co.jp/biwalakesix/33704643.html
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