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NHK日曜討論(22日)

4野党足並み揃う!自公維に隙間風か!

、共産党新役員各党挨拶回り詳報(産経)

―民進党編(抜粋)


22日のNHK日曜討論で、民進(野田)、共産(小池)、自由(玉城)、社民(又市)4野党各幹事長、書記局長の発言は、各党の持ち味を生かしつつも、基本線では、呼吸はピッタリ合ってきているのに対して、自公維側は、微妙な隙間風をかんじさせました。

 

特に天皇退位問題では、野党4党が(天皇の地位)は「主権の存する国民の総意に基づく」との憲法条項を引用して、安倍氏のおともだちが多いとみられている「有識者会議」が現天皇に限るとしているのに対して、国民の多数は天皇のお気持ちを察して、皇室典範の改正を望むべきだとの思いをにじませている点で一致しているように思われました。

 

 一方、共謀罪は、国民の反対の声の強いのを気にして、テロ対策法と名前を変えて今国会での成立を狙っていますが、4野党のみならず、公明党内でも慎重論が強まっており、強行すれば更に亀裂は深まるでしょう。

 

 この状況を見て、維新の党も、憲法改正論に対して、どこを改正しようとしているか明らかでないなどと、自民党の改正論との違いを強調してみせました。

 

野党共闘の前進を恐れ、1月解散にふみきれなかった安倍政権を、市民と野党連合の本気の共闘を前進させ、安倍政権を打倒し、野党連合政権を打ち立てましょう!


付、共産党新役員各党挨拶回り詳報―民進党編(抜粋)−産経
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 民進党の控室では、蓮舫代表、安住淳代表代行、山井和則国対委員長らが対応した

 《和やかな雰囲気の中、志位氏が次期衆院選での野党連携について切り出した。民進、共産、自由、社民の4野党は昨年末、小選挙区の候補者調整と共通政策作りに向けた実務者協議を急ぐ方針で一致している》

 志位氏「蓮舫さんはNHK(番組)の『日曜討論』で、最後に『(野党連携は)もう課題じゃない。協議を進めていく』というお話をされたので、私もその後『蓮舫さんのおっしゃった通りだと思います』と申しました」

 蓮舫氏「去年末の幹事長・書記局長会談で確認させていただいて、すでに実務者に移っている話ですから、実際にできること、できるかぎりの協力、最大限規模で、ぜひ話し合いを実務者にまとめていただきたいと思っております」

 志位氏「そうですね。前に進むと思います」

 《この日は第193通常国会の召集日。「共謀罪」の構成要件を変更して「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案や、裁量労働制の拡大などを盛り込んだ労働基準法改正案といった与野党対決法案が控えている。穀田、山井両氏が協力を確認し合った》

 山井氏「またこの国会でもさまざまな問題のある法案も多いですから、可能な範囲で共闘していきたいと考えております。どうかよろしくお願いいたします」

 穀田氏「コーヒーは用意しておきますので」

 蓮舫氏「ご丁寧に、きょうはありがとうございました。国会、いろいろともに戦えるところは多いと思いますので、またぜひ協力させてください」

稲田明美防衛相の靖国参拝に対して、米が異例のコメント
安倍氏の真珠湾訪問効果、自ら帳消しの愚策
日中友好協会も抗議声明
 
米国務省当局者は稲田明美防衛相の靖国参拝に対して、
「われわれは歴史問題には癒やしと和解を促進して取り組むことが重要だと強調し続ける」
と慎重な対応を求めました。
閣僚の靖国訪問でコメントを出すのは異例。
 
ウオール・ストリート・ジャーナル紙は、
「近隣諸国から軍国主義の過去を美化すると見なされている神社を訪問した」と批判的に報じました。



当然、安部総理も承知の上での参拝でしょうが、折角の米国内の好意的な反応を、自らぶち壊す愚策と言えるでしょう!!

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20161227()しんぶん赤旗
力合わせ総選挙をたたかう
4野党が書記局長・幹事長会談
共通政策・選挙協力の実務者協議推進で合意


写真)4野党書記局長・幹事長会談に臨む(左から)玉城デニー・自由、野田佳彦・民進、小池晃・共産、又市征治・社民の各氏=26日、国会内

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 日本共産党、民進党、自由党、社民党の野党4党は26日、国会内で書記局長・幹事長会談を開き、4野党が一緒に力を合わせて次期総選挙をたたかうことを確認し、共通の政策づくりと選挙区の候補者調整を含む選挙協力の体制づくりに向けた実務者協議を急ぐことで合意しました。


  また、年明け1月7日に開かれる野党4党と市民連合(安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合)との共同街頭宣伝の成功に向けて力を合わせることも確認しました。


新年7日に市民と共同街宣


  会談では、民進党の野田佳彦幹事長が「来年早々の解散・総選挙は十分ありうるという前提に立って、それに間に合うように野党4党ができる限りの協力を進める準備を加速する必要がある」と発言。
  市民連合から共通の政策についての基本的な考え方が提起されており、野党の共通の政策を明確化するための実務者協議を早急に立ち上げて協議に入るよう提案しました。
  また、政党間の候補者調整について実務者協議を進めることも提起しました。


 日本共産党の小池晃書記局長は「豊かな共通政策をつくるため、加速度的に協議を進めたい」と表明。
  さらに、「選挙協力の際には、相互推薦・相互支援が必要だ」と述べるとともに、「本来は『推薦』が望ましいが、地域の実情によっては『支援』もありうる。
  少なくとも相互に支援し、一緒に力を合わせていくことを確認したい」と語りました。
  また、「政権構想の問題は、政党間の合意がないもとで、選挙協力の協議の入り口の条件にはしない。協議を進める中で前向きの合意をつくっていきたい」と述べました。


 野田氏は、総選挙で相互協力を進めることを確認したうえで、「地域の実情に応じた形で、できる限りの協力をしていく」と、力を合わせてたたかう方向を確認。
  野党4党で具体的な実務者協議に入ることで合意しました。


共産党必勝区を提示


 小池氏は、書記局長・幹事長会談で、日本共産党が総選挙で必勝区と位置づける15小選挙区(第1次分)を提示。
 
 「とりわけ力を入れて必ず勝利をしたいと考えている選挙区で、もちろん、これ以外は、候補者をおろすということではない。
 
  第1次分なので、今後の選挙準備、協議の進行に応じてさらに追加もあり得る」と述べました。


【解説】

 紆余曲折がありましたが、これで、市民連合と、立憲4野党の足並みはそろいました。
 政策は、市民連合の提案をもとに、具体化がすすめられます。
 候補者調整は、実務者協議で、進められます。

 民進党内は、候補者の圧倒的多数が、野党共闘を望んでいることが明らかになりました。個人や、地域によって差はありますが、大勢は市民+野党共闘に肯定的です。
 連合も、政党間の連携については「反対」から「静観」へ転換しました。

 共産党は、別項記事のように、すでに臨戦態勢を整えました。
 自由党は、愛知連合会が再建大会を開きました。
 社民党とともに、草の根からの再建が急速に進んでいます。

 我われ一般市民は、当面1月7日に予定されている、全国一斉共同街宣を圧倒的に成功させ、安部政権が解散に踏み切れば、チャンス到来と返り打ちにして、安部政権を打倒しましょう!

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2016.12.25 18:41自由党HPより、シエアさせていただきました。

   小沢一郎氏は「今の安倍内閣の政治に対する考え方が根本的に間違っている。安倍政権の女性の国務大臣が『国民の生活が大事なんておかしな事を言っている政党が居る』とか言っていたそうですが、それは安倍さんの政治に対する考え方を反映したものなのです」と述べ、安倍政権の新自由主義的な方針を批判。

   その上で、最近の選挙は投票率が低下していると指摘し、投票しなかった20%の層が動けば変わると言葉を強めました。野党共闘に関しても「本当に野党が自公に変わる枠組みをキチっと作れば、またもう一度大きくなる。私は確信しています」と発言。

 

   最後に小沢一郎氏は「私自身ももう一度、全力で頑張る!私は自民党政権を倒していますから、もう一回やります」と語り、政権交代への強い意欲を示しました。

   この結成大会には民進党や共産党の議員らも参加して、小沢一郎氏と同じ様に野党共闘の必要性を強調する発言をしています。

↓結成大会の様子
来賓挨拶

大塚耕平氏(民進党愛知県連代表、参議院議員)
近藤昭一氏(民進党、衆議院議員)
牧義夫氏(民進党、衆議院議員)
本村伸子氏(日本共産党、衆議院議員)ほか
山としひろ氏(社民党、江南市議)
岸孝憲氏(緑の党東海代表代理)
自由党愛知県総支部連合会 総会/愛知県連代表挨拶 田中良典氏
記念講演 小沢一郎氏(自由党代表、衆議院議員)
森裕子氏(参議院議員)メッセージ代読−糸魚川市の大火災対応で欠席
小沢氏質疑応答
日時 20161225日(日)14:00
場所 東別院会館(名古屋市中区)
主催 自由党愛知県総支部連合会


痛烈ダメ出し! 野中広務元官房長官
「安倍批判」の一部始終

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  • 2014725日日刊ゲンダイ」
 安倍政権の終わりの始まりがいよいよ、鮮明になってきた。支持率の下落、不支持率の大幅上昇に加えて、ウォールストリート・ジャーナル紙が23日、「安倍氏が日本の首相でいられるのも、あとわずかになるかもしれない」と書いた。と思ったら、野中広務元官房長官も24日に沖縄で開かれたシンポジウムでこう吠えた。
 
「憲法によってできた内閣が、その憲法を無視して、解釈でコトを図ろうというのは本末転倒です」
 
 政局カンにかけては動物的嗅覚がある野中氏のことだ。風向きが変わりつつあるのも、当然、わかっているのだろう。シンポジウムでは言葉を選びながらも、痛烈批判を連打した。
 
「総理はよくあれだけ体が続くなと思うくらい海外に行って、交流の努力をしているが、大切なのは中国、一番近い韓国、北朝鮮といかに友好親善を図っていくかです。それが日本の悠久の平和につながると思うし、沖縄の負担の軽減にも役立っていく。総理はどうして韓国、中国に自ら行って話し合いしようという努力をされないのか。残念です」
 
「すべては<総理が発想して総理が決めた>、そういう形に国の姿を持っていこうというのが今の政治の姿です。国会は最大の審議機関であるのに、それを無視してやっている。−以下略

【つぶやき】

新潟知事選では、民進党支持者の9割、共産党支持者のほぼ100%、ッ自民党支持者の役2割が米山氏に投票した。これが勝利の方程式だ―山口二郎氏

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