紫陽花革命

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
新春デモ、めっちゃ寒かったけど、【脱原発・奈良でも行動】に50人が参加。

今回で24回目の行動になります。年始であり、この冬一番の寒さのにもかかわらず、参加の出足も好調。50人が参加しました。

グループでの初参加や親子づれの参加もあり、みんな白い息を吐きながら、元気に「原発いらない」をアピールしながら、パレードしました。塾の前の学生から「頑張れよ!」の声援もあり、おおいに盛り上がりました。
...

集会では、「久しぶりに参加しました。毎週続いているのがすごいと思いました」「顔面ヘルプスでしばらく参加できませんでした。無理せず参加できるときに参加していきましょう」「安倍首相は、デモが全国にひろがっていることをとても気にしている。もっとこの行動をひろげよう」などが交流されました。

次回は、1月11日(金)午後6時30分 JR奈良駅前広場集合です。ぜひ、ご参加ください。また情報拡散もよろしくお願いします。

転載元転載元: 天の川

今年は絶対、原発ゼロにするぞ!
西武線沿線市民らデモ
東京
201316()しんぶん赤旗電子版
 
  「今年は絶対、原発ゼロにするぞと、私たちは松の内も明けないうちからデモ行進をしています」。東京と埼玉を走る私鉄、西武線沿線で原発反対の運動を続ける市民が一堂に会して5日、都内で「ニューイヤー脱原発デモ」を行いました。
 
(写真)「原発なくせ」と訴え、住民や通行人にアピールする人たち=5日、東京都新宿区
 
イメージ 1
 
 デモには、300人が参加。正月らしく「廃炉招福」のパネルや七福神の宝船に「脱原発」と書いたパネルを手に、高田馬場駅から早稲田大学周辺をデモ行進しました。
 
 ドラムをたたきながら「大間(原発)をつくるな」「電気は足りてる」「証明されてる」などと参加者は声をそろえていました。
 
 沿線外の埼玉県上尾市から来た男性会社員(45)は「正直言って、正月休み中は寒いから家で寝てようと思ったが、ここでやらないと誰がやるのかと思い、参加した。参院選までの6カ月が勝負だと思った。プロ意識を持って、多くの人に知らせたい」と、持参した一斗缶をたたきます。
 
 新座市から来た派遣社員の女性(33)は「今年も声をあげなければいけないし、全ての原発が無くなるまで声を上げていくのがおとなの責任だと思う」と話します。
 
 沿道からは、参加者に手をふる人の姿が多く見られ、孫たちと手を振っていた女性(64)は「参加したいぐらい。原発再稼働は反対だし、なくても日本はやっていける」と話していました。
新年明けましておめでとうございます。
去年は、年末に総選挙があるなど、激動の様相を呈する選挙がありました。共産党は、残念ながら議席を減らしましたが、決して自民党が支持されたわけではありません。4割の得票率で8割の議席を占めるという、小選挙区制の非民主的な面が現われた虚構の多数に過ぎません。自民も公明も前回総選挙よりも大幅に得票を減らしながら、議席は増やすというおかしな選挙結果でした。民意を歪める選挙制度は変えていかなければならないでしょう。
今年は、参院選挙と都議選があります。選挙制度が非民主的なので困難ですが、少しでも議席を増やすべく新年早々から選挙勝利のための準備を進めましょう。今年は、改憲の動きが露骨になってくると思います。憲法を守り、あの戦争から得た重大な教訓、二度と戦争はしないという、不戦の誓いを私たちの子や孫に伝えていきましょう。情勢は、危険なファシズムの動きを伴いながら、混沌としています。共産党の真の姿を伝えていけば、激変を起こせる情勢です。多くの国民のなかに足を踏み出し、共産党の姿を伝えていきましょう。
激変は起きるのではなく、起こすのです。日本と世界の明日のために、平和と自由、平等のために闘っていこうではありませんか。今年もよろしくお願いいたします。

転載元転載元: 世界と日本の政治


私はこう見る:この国の行方 高村薫さん 自民大勝、これが民意か
衆院選の結果を危惧する作家の高村薫さん ◇小選挙区制、見直す時

 民主党の大敗と戦後最低の投票率に終わった衆院選。この選挙が持つ意味や日本の今後のあり方を有識者に聞いた。

 自民の圧勝、民主の惨敗、そして第三極の勝ったのか負けたのかよく分からない中途半端な結果。こういう姿になることを、どれほどの有権者が望んだろう。民主は確かに心許(こころもと)ないが、ここまで惨敗させることを望んだ有権者はいないと思う。

 今夏の討論型世論調査で、2030年代の原発ゼロを望む民意が半数近くあった。選挙中に関心が高かったのは景気雇用や社会保障などで、憲法改正や集団的自衛権の行使を重要なテーマと考えた有権者はほとんどいなかったはずだ。なのにそれを掲げ、原発推進の自民が300近い議席を得た。これは民意が反映されていない結果としか言いようがない。原因は小選挙区制にあり、この制度こそ私たちがいま真剣に見直さなければならない最大のテーマではないかと考えている。

 自民が支持されたというより、有権者は民主ではないどこか、という気分だったと思う。それが第三極かというと、私たちの現状では、いきなり政権運営を任せるような危ない橋を渡る余裕がない。自民しか選択肢がない、ということだったと思う。しかし3年前有権者に拒否された自民が、何を教訓にし、どう改革したか見えない。昔以上に公共事業依存で、日銀法改正や憲法改正など以前はさすがに言わなかったことを主張している。党内のタカとハトで何となくバランスを取っていたが、今はタカしか生き残っていない。

 有権者が私憤を離れ、日本のためにどうあるべきか考える余裕を失っている。そういう中で破壊願望が出てくるから極右が伸びる。巨大地震か戦争のような、ものすごく大きな痛みが降ってくるまでこの混迷は続くだろう。東日本大震災を経験したら原発OKなんて言えるはずがない。もう一度そうならないと気付かない。尖閣問題で引くに引けなくなって中国と武力衝突を起こす可能性もある。勇ましいスローガンだけでは外交はできない。

 自分が生きている間にこういう時代が来るとは思わなかった。お任せや気分で何とかなる時代は過ぎた。有権者がきちんと政治と向き合うことを学ぶときだ。

転載元転載元: 北海道は素敵です!!


.
琵琶
琵琶
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事