レイバーネット原発のない未来のために〜脱原発「あなたの選択」プロジェクトが宣伝活動官邸前から街頭へ! 首都圏反原発連合のメンバーは12月9日午後3時、若者がごったがえす原宿で宣伝活動を行った。脱原発「あなたの選択」プロジェクトと題したこの行動は、有権者に総選挙の判断材料を提供するもので、配布チラシには各政党の原発政策の違いがわかりやすく書かれている。「この選挙は日本の将来、あなたの未来がかかっている。無関心はやめよう。12月16日は投票に行こう!」とマイクアピールが続いた。チラシを受けとった人に聞くと「脱原発候補に入れたいが、たくさん政党があってよくわからない」「橋下維新を支持しているが、最近脱原発をやめたみたいで迷っている」などの声が返ってきた。チラシの受け取りはいまひとつ。主催者のレッドウルフさんは「無関心の人が多く、官邸前と街頭でのギャップを感じる。この温度差をどう埋めていくかが今後の課題」と語っていた。(M)
↓官邸前デモのポスターを掲げた
http://www.labornetjp.org/image/2012/1209-01 ↓防護服姿が人気で注目をあびた
http://www.labornetjp.org/image/2012/1209-03 ↓「今度の選挙は重要」と飛び入りで行動に加わった30台の男性
http://www.labornetjp.org/image/2012/1209-04 ↓こどもが配布すると受け取りがぐっとよくなった
http://www.labornetjp.org/image/2012/1209-05
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紫陽花革命
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「経験した私らが言わにゃいかん」 反戦・反原発を訴え続けるお婆ちゃん 「立ち上がりましょう。お互いが命を大切にしましょう。民主主義とは、強い人が揚げた旗についていくのではなく、一人一人が自分の旗を振らなきゃいけない」 http://tanakaryusaku.jp/2012/04/0004060 「 母89歳です。今回の選挙介護5でもあるため自宅投票できます。きっと棄権するではと思いきや「投票しますよ。最後の選挙になるかも知れないので」「へっ!」正直驚きました。「来年も参議院の選挙あるのよ」「じゃあ、それまでながいきしなくちゃね」そのあと、戦後最初の選挙で女性候補に投票した話をし始めました。終わりが無いので「政党がたくさんできたの知っている」と聞きましたら即「政党というものはそう簡単に潰したり作っては駄目、私は昔からある政党から選びます」きっと強がりかな?と思いながら「日本維新の会って知っている?」と聞きましたら「大阪と東京が作ったのでしょう。私はあの人たち嫌い」その一言でした。「貴方も嫌いでしょう?」と聞き返します。「憲法を変えようとするのは許せないからね」と言いましたら「憲法9条だね」母の大好きな「憲法9条」です。2項は絶対手渡してはならない、この老いた母さえ憲法9条の大切さを感じているのです。母の口癖です。「戦前、戦後を生き抜いてきたのだからね」。そのため大雪の中区役所へ介護手帳を持って申請に行ってきました。最後まで有権者としての自覚のある母には敬服しました。
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不屈の弁護士・宇都宮健児氏が語る
「コワい人との交渉術」(1)
日刊SPA2012.12.04
12月16日、衆院選と同日に行われる東京都知事選。「石原都政を引き継ぐ」という猪瀬直樹副知事とは全く対極に、「脱原発」「反貧困」を掲げて出馬している候補が宇都宮健児弁護士。
一般には知名度がそこまでないが、都知事選で猪瀬氏の最大の対抗馬と目されている。
貧しい幼少時代から勉学に打ち込み東大合格。在学中に、体重が8kg減るほどの猛勉強の末、司法試験に一発合格して弁護士になった。 現在は、多重債務問題などの最前線で活躍する宇都宮弁護士。 当然のことながら、ヤクザやヤミ金からの脅迫も少なくないのだが、彼はどんな脅迫だろうが動じない。その現場に居合わせた本誌記者Mはこう語る。 ★「宇都宮弁護士に取材中、脅迫のような、ただ事ではない電話がかかってきました。 それがちょうど、僕が先日拉致られたヤミ金の大親玉からの電話だったのです。
『大丈夫なんですか』と聞くと、『ヤミ金やヤクザでも、上層部の人間はわりと話が通じますよ。
あちらにもそれなりの理はありますから、要は法律を盾にじっくり話をすることです。
でも、若いヤツや下っ端のチンピラのほうは要注意。
後先考えずに行動に出ますから。
あと怖いのは、新興宗教やカルト教団です』とさらっと答えました」(続く)
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2009年の政権交代で自民党・麻生内閣が退陣する直前、河村建夫官房長官(当時)に渡った内閣官房機密費2億5千万円を短期間で使い切った問題について、市民団体「政治資金オンブズマン」のメンバーが、使途を記録した文書を不開示とした国の処分取り消しを求めた裁判が22日、大阪地裁(田中健治裁判長)で行われました。判決では、一部の帳簿や領収書など従来より範囲を広げて開示を命じました。 機密費の持ち逃げが疑われる不可解な支出は、09年9月に起きました。(図参照) 判決は、非開示とした国の処分を取り消し、「政策推進費受払簿」と「報償費支払明細書」の公開と、「出納管理簿」の一部公開を命じました。 また「支払決定書」と「領収書」では、交通費のうち公共交通機関に支出した分について「支障が生じる具体的なおそれがあるとは認めがたい」として一部公開を命じました。 機密費をめぐっては、自民党・安倍晋三総裁が官房長官時代の文書の一部開示を命じた判決が、大阪地裁で3月に出ています。 判決後の記者会見で原告側代理人の阪口徳雄弁護士は、「支障がないものは出しなさいとした点で(3月の判決より)一歩前進した」と評価。自民党による官房機密費山分けの疑惑については「判断をさけたことは残念」とのべました。 「しんぶん赤旗」2012年11月23日(金)より
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さよなら原発1000万署名と集会の呼びかけ人でもある、クレヨンハウスの落合さんの講演会を生田9条の会主催、協賛団体30数団体で、11月22日麻生市民館大ホールで開催する事が出来ました。
落合さんのお話は、この時期にかなった、女性の立場も堅持した、心のこもった、「たたかう」立場に甘んじる事無く進んでいくための糧と成る物でした。
IWJ神奈川1チャンネルで検索すると、中継録画映像を見る事が出来ます。
協賛団体は、今年の中原平和公園での統一集会の流れを受け、9条の会原水協系の団体に加え、脱原発かわさき市民や、麻生のネット神奈川の、とめよう原発あさおの会の方も加えた、幅広い物に成りました。
ここ最近川崎での、の講演や集会はこの共催や連携の動きの上に確実に参加者を増やしています。
課題は、現状は、1たす1が2に留まっている事です。
1+1が3にも4にも5にもなるのが、本来の統一戦線運動の効果とすれば、今その成果を意識的にかつ、加速度的に強めて行く事が求められています。頭を使いかつ、勝利を齎す道を切り開きましょう。
読売、産経、日経,、NHKは、勿論、大手5社のテレビ新聞は、基本的に、国民の安全と命、真実の報道を守る事に使命を果たしてはいません。
私たち自らが、真実の報道、宣伝、安全と命を大切にする道を切り開くしかない事を自覚して、時代を切り開いていきましょう。
当講演会での生田9条の会のアピール文を掲載します。
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