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なんて器の小さい男だ!
この男には総理は任せられない
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こんにちは、ゲストさん
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なんて器の小さい男だ!
この男には総理は任せられない
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なぜ日本国憲法96条は憲法改正をしにくくしているのか 「笑顔のファシズム」に気をつけましょう http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/b55b9146bbd00daeb3402cf21d1a4ee6 基本的人権を保障する憲法は、変更しがたいこと自体に意味があるのです。 憲法改正要件が厳しすぎて憲法論議ができない、憲法が古すぎて新しい人権を保障できないなどという甘い言葉にはご用心。 加藤周一氏が「絶対に挫折しない覚悟」が必要と説いています。どうしても今度は勝ちたい。今度負けると、社会に「どうせ何をしたって負けるんだ」という気配が漂うでしょう。いわゆる政治離れは加速するでしょう。だから、今度は勝ちたいですね。9条改憲は、これまで述べたように、百害あって一利なし。そして9条には日本の未来が懸かっています。ですから鞍馬天狗じゃないけれど、しっこくやります。あなた方は若いんですから、私よりも、粘り強く、決して諦めずに、執念深くやってください。以前、1968年について、あなた方と一緒に勉強しましたね。あのときの精神、すなわちWe shall overcome(いつの日か、われら打ち勝たん)の精神でやりましょう。(ひとりでいいんです) 加藤氏の言葉です。惜しい人が次々と亡くなって逝っています。その方々の歴史をきちんと据えた言葉が今の現在に響いてきます。でも加藤氏の未来を見つめる眼と少し違った現象が起きてきています。「諦めない人々」が多く誕生しています。私もその中の一人でいたい。そして憲法だけは絶対に離さない、その気持ちを強く持ちたいと思います。 どうでもよい事ですが、「こころ」は母のクリスマスプレゼントと思い購入しましたが、帰宅して聞いたところあらすじをとうとうと話されてしまいました。私の書にしました。字体大きく大変読みやすい書となっています。
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「自分の頭で考える」ことの大切さ(上)
──選挙結果とフィンランドの教育
16日に投票された総選挙の結果は、「民主党圧勝」で「政権交代」が起きた3年前から、振り子が反動で元に戻るかのように「自民圧勝」によって再び政権が交代した。
選挙結果が国民の民意を反映したものなのか──
◆「東京」17日付「小選挙区の宿命──4割の得票で8割の議席」
◆「東京」18日付「小選挙区24%、比例代表15%──自民 民意薄い圧勝」
自民党が本当に圧勝したといえるのかどうか─
◆「毎日」17日付「衆院選 自民、比例57 前回並み」
考えることは多々あるが、有権者の下した判断として受け止めて、私たちは、今度の選挙での投票の結果によって生まれた政治体制によって、私たちの暮らしどういう影響を受けるのか、これから何を得るのか、あるいは何を失おうとしているのか、しっかり見定めていく必要があるだろう。もちろん、間違った方向に進もうとするときは声をあげなければならないのは当然である。
ただ、今度の選挙で言えることは、この間のいくつかの選挙と比べて、国民の多くが選択に迷った選挙はなかったのではないだろうか。最後の最後まで、悩み、決めかねている人が多かったという。各政党の政策・主張がどうなっているのかも吟味された。
その要因として、政党が乱立したこともあるが、05年の「郵政選挙」や09年の「政権交代選挙」のようにメディアのキャンペーンに流されて、いわば「もう騙されたくない」という気持ちが働いたものだと思う。期日前投票の減少と、白票・無効票の増大もその表れの一つだと考えられる。
◆「東京」16日付「期日前投票15%減」
◆「日経」22日付「衆院選小選挙区、無効が最多204万票 白票増加か」
そして、決めきれなかった人たち、政治に不信を抱いた人たちが投票に行かず、投票率は下がったと読みとれる。
◆「東京」17日「衆院選:投票率、伸び悩み 政党乱立、有権者が迷い」
日本人は“流されやすい”とよく言われるが、端緒的ではあっても、有権者が選択に際して「自分の頭でしっかり考える」という行動に出たことは重要であると思う。
民主主義にとって「自分の頭で考える」は大切なキーワードだ。
《今度の選挙結果について、初めて”わが意を得た”と言う思いの記事に出会いました。
日本国民は、マスコミ挙げての愚民化政策に抗して、一歩、一歩、利口になって行きます。
私たち、良心的ブロガーは、同時に一歩、一歩、前進してゆきます。》
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福島を忘れる日本人/ルモンド紙(12月18日) 福島で起きた原発惨事は既に忘れられ、時は新たな段階へと移りつつあるのだろうか。時間とは皮肉なものだ。日本国内で国際原子力機関(IAEA)による原発の安全強化に関する国際会議が開かれるさなか、日本人は原発の再稼働を強く推進する自由民主党を与党に選んだ。 日本の豹変ぶりには目を見張るものがある。土曜日の晩まで原発からの脱却を準備していた日本は、日曜日に自民党政権が誕生して以来、停止中の48基の原発を再稼働する方向で動き始めている。この180度の方向転換は私たちを不安にさせる。2011年3月に福島で起きた大規模な原発事故は、原子力施設の安全管理体制が内包する深刻な機能不全を白日のもとにさらした。そして日本が抱える地震と津波という二重の安全リスクは今もそのまま放置されている。日本国内にある原発は全て海岸沿いに設置されており、そのうちの3つは活断層の上に建設されているのである。 日本国内ではこんな不安が広がっています。 「将来が怖い」と不安がる声が続々 自民党政権誕生に脅える人々の叫び 今回の衆議院総選挙の結果を受けて、不安定になっている人たちがいる。 筆者は、周囲の当事者の様子を見ていて、「炭鉱のカナリアに似ている」と、誰かが引きこもる人たちについて表現していたことをふと思い出した。そんな本人たちが「将来が怖い」などと不安がっているのだ。 「生活保護1割削減」に脅える女性 自分の特性などから仕事に就けず、生活保護を受給しているという首都圏在住の女性は、「生活保護が1割削減されるという噂がある。また、現金ではなく、フード券などの現物支給になるとの話も出ています。そうなると“フード券使えます”というステッカーが貼ってある店を見つけなければならず、店の人にも(受給者であることを)知られることになる」と、脅える。 また、いまアルバイトしている、都内在住の元引きこもり当事者の男性は、「最低賃金をなくすという流れになるんじゃないかとも感じられて、恐ろしい」と話す。 さらに医薬品についても、生活保護受給者には原則的に、価格の安い「ジェネリック(後発医薬品)を使用すべきだ」という提言が、今年11月、政府の行政刷新会議の「事業仕分け」でも示されたばかり。すでに、以前から、厚労省は各自治体に、生活保護受給者への投薬にジェネリックを使用するよう指導していて、この義務付けは自民党政権によって加速するものと思われる。 憲法9条改正問題のドサクサに紛れて 生存権が脅かされるのではないか 「ここ最近、怖いんです。役所の人が怒るんですよ。うつになりそうです」(当事者自助グループの関係者) 1年ほど前、「発達障害的な特性から会社を辞めざるを得なかった」という関西に住む30歳代の男性は、いまも失業集で、このところ落ち込んでいるという。
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