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嘉田さん、未来は、9条改憲の立場ですか?
東発言等を巡って!
★「未来」―憲法問題で立場に大きな違い
志位委員長が発言
北九州市演説会
2012年12月2日(日)しんぶん赤旗電子版
日本共産党の志位和夫委員長は1日、北九州市内で開かれた党演説会で、メディアから“日本未来の党との選挙協力や合流を考えないのか”との質問が寄せられたことについて、「政党同士の選挙協力は、基本的政策での一致がなければ、国民に対して無責任になります。未来の党とはこの点で大きな違いがあります」と表明しました。
志位氏は、松崎哲久前衆院議員が海外でのアメリカの戦争に参加する「集団的自衛権の行使」に言及したこと、東祥三前衆院議員が戦力不保持を明記した憲法9条2項の改定に言及したことを指摘。
「とりわけ憲法をめぐる立場の違いは大きい。日本共産党は憲法9条を断固として守り抜きます」と強調しました。
他方、選挙後の国会では、消費税増税阻止、原発ゼロ、環太平洋連携協定(TPP)阻止、オスプレイ配備反対など「一致する課題があれば、どの政党とも“一点共闘”を行い、政治を前に動かすことを約束します」と強調し、盛んな拍手を受けました。
★「未来」所属議員 改憲発言相次ぐ
“自衛隊は軍隊と明記を”
“集団的自衛権行使へ法整備”
日本未来の党の所属議員から改憲発言が相次いでいます。
同党の東祥三前衆院議員は1日のBS朝日のテレビ番組で、戦力不保持を定めた憲法9条2項の改定について「海外に行けば自衛隊は軍隊だ。自衛隊を認めるならば、わかりやすくしたほうがいい」「自衛隊が軍隊であることを明記すればいい」と明文改憲を認める発言をしました。
東氏は「国際平和と自衛のために国軍を持つ。これはネーミングの話ではない。2項の意味は、侵略戦争はいけないといっている。ただそれだけだ」と、海外での武力行使を容認するために改憲するという姿勢を示しました。これは、自民党の「国防軍」創設論と同じです。
また、未来の党の松崎哲久前衆院議員は30日深夜のテレビ朝日系「朝まで生テレビ」で、海外での武力行使に道を開く集団的自衛権の行使について言及しました。中国と台湾で戦争が起こり、駆けつけた米軍が中国から攻撃された場合について、「もちろん反撃できるようにしなければいけない」と発言。「その方法が憲法解釈の変更ではなく、自民党がいうように改憲ではなくて、立法で安全保障基本法という法制でやる。いろいろな事態に想定できるような法律を事前につくっておく」と述べました。
松崎氏の発言に対して、精神科医の香山リカ氏が「反撃、攻撃するときには必ず死者が出るし、相手を殺害する。そのことが、現行憲法のもとでなし崩しに許されて、憲法改正しないまま骨抜きになっていくことはとても危険だ」と批判すると、松崎氏は「なし崩しにならないように法律で決める」と述べました。
松崎氏の主張は「憲法解釈の変更を認めない」としていますが、憲法の許さない集団的自衛権を立法で可能にし、その法律にあわせて内閣の憲法解釈を変更させることを目指すもので、結局、憲法解釈の変更です。実質的な9条改悪です。自民党がまとめている「国家安全保障基本法案」による立法・解釈改憲の構想と同じです。
《もし、嘉田さんが、これらの意見を承認されると,国民の未来に対するイメージは、がらりと変わるでしょうし、逆に否定されると、民主党と同じ党内バラバラになります。
これでは国民は正確な判断ができません。
公示前にはっきりしてください。》
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2012年総選挙
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嘉田さん、政策のふらつきはだめですよ!
●転載元 kuroneko(怒りの時評)さん
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●高橋ちづ子の生い立ち
家業のすし屋を手伝い─親の苦労を見て育った少女時代─
一九五九年秋田県能代市に生まれる。
父はすし屋になるため修業中で家に不在。
三つ上の姉と二人の子供を、母は新聞配りをしながら育てた。
小学校入学と同時に小坂町にうつり、すし屋を開業。
町で一軒だけのすし屋。
会社の宴会や盆、正月など忙しい毎日でした。
ちづ子はおしぼりをたたんだり、醤油
をさしたりお茶をいれたり、お盆運びなどのお手伝いも。日曜日は30分車に乗って父親の仕入れにつきそい、待っている間、父は必ずケーキ屋さんでミルクと卜ーストを頼んでくれたのが楽しみだった。
休みの日が忙しい商売だったため、年一回の家族旅行は重要な行事だった。
隣県の岩手(岩泉や花巻)から会津、月山、松島等々、東北の各県もずいぶん歩いた。
父親の好みで寺や神社が多かった。
もっとも中学の美術の先生の影響で大仏や観音さまが大好き。
●久慈 しげお
1948年11月生まれ
党岩手県2区国政対策委員長(予定候補)
プロフィール
岩手県洋野町に在住し、農業を営んでいるかたわら、日本共産党久慈地区常任委員、岩手2区国政対策委員長として政治の改革のために奮闘しています。
宮古市、久慈市、二戸市、八幡平市、盛岡市(旧玉山村域)、岩手郡、下閉伊郡、九戸郡、二戸郡
★大野市日街頭宣伝で夫が訴える
(奥さんは地元町議です。)
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マスコミや財界やアメリカが応援した2大政党制が破綻した
自公対民主党の構図が完膚なきまでに破壊された
多数の政党が川面の泡のようにできては消え
集合離散を繰り返している
その大きな泡は
憲法を敵視するものと
憲法を擁護するものに2分されている
自民党や維新系は9条を変え
アメリカの戦争に参加しようとしている
手始めにアフガンに我が国民を参戦させようとしている
この障害の9条を骨抜きにしようと言うのだ
自衛隊を国防軍に昇格させ
将来徴兵制を復活させようとしている
9条のもとで豊かな国作りを目指した
この国の基本を
破壊しようとしている
今度の選挙は
憲法をどうするかの選挙だ
マスコミは好戦的な石原氏を持ち上げているが
それでよいのだろうか
疑問に思っている国民も多数いるのではないだろうか
平和と自由・民主主義は一体のものである
この土台が憲法だ
60年以上の歳月を
我が国民はこの憲法のもとで暮らし
誰一人として、外国人を戦争で殺したことがない
こんな素晴らしい国が
世界の歴史の中で存在したであろうか
この輝かしい歴史に
自信を持って良いと思う
この度の選挙は
我々有権者が試される選挙だ
惰性とマンネリの中で
極右の道を選ぶのか
憲法を旗印として
世界平和に貢献するのか
試される選挙だ
新自由主義の破綻は
アメリカ経済を見れば明らかだ
弱肉強食のTPPは
瑞穂の国を破壊するであろう
金持ちだけが自由を謳歌し
圧倒的多数の人々が苦しむ国を作るのか
その選択の時が迫っている
民主党対自公民の政治は・・・終焉させなければならない
新しい政治は
国民の意識改革の中から生まれる
マスコミに騙されない目が必要とされる
政策を馬鹿にする人々は
ファシストだ
公約は誠実に守らなれなければならない
公約破りの政党は
歴史の舞台から退場していただくしかない
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共産党から美人候補が続々出馬しているゾ」
●日刊ゲンダイの二面に衝撃の記事。
「共産党から美人候補が続々出馬しているゾ」
内容には、多少言いたいこと 「お色気作戦でさらに党勢拡大を図る狙いらしい」
なんてことはありません、と突っ込みたいところは いくつもありますが、まずは タダで宣伝してもらっていると思えば、ラッキーなのでは
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