反フアシズム

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全20ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

「かこつけ総理山口二郎(法政大教授)」

東京新聞電子版「こちら特報部」から。

「本音のコラム」

Masato Mizutani 

さしずめ東京新聞、特に「本音のコラム」を読んで意気投合している読者などは、真っ先に一般ではない人に認定されるかもしれないのだ。まずは共謀罪を止めるためにみんなで共謀しよう」。

笑えない冗談。


イメージ 1


安倍首相が演説中に拍手促す、議長が注意…野党は「異様な光景」と批判

 この異様な光景に、民進党や、共産党、社民党のみならず、生活の党の小沢氏、大阪維新の馬場氏、自民党、公明党の理事まで、不適切との声をあげました。

 安倍氏は、口を開けば、「価値観の一致する国際社会」と言う言葉がやたらと出てきますが。どうやら安倍氏と価値観の一致するのは、北朝鮮だけになりそうです。

なお、因みに、小泉進次郎氏も、つい「私も立ってしまったが、適切ではなかった」と述べているそうです。
都合悪いこと語らず不誠実
志位氏 首相所信表明を批判
「世界一」を十数回
2016927()しんぶん赤旗
 
日本共産党の志位和夫委員長は26日、国会内で記者会見を行い、安倍晋三首相の所信表明演説についての感想を問われ、「自分にとって都合の悪いことは一切語らず、隠し通す。大変不誠実な内容だったと思います」と厳しく批判しました。
 

 志位氏は、安倍首相が演説で安保法制=戦争法に一切ふれなかったことについて、「安保法制は強行から1年、全面的な運用段階に入りつつあります。南スーダンでの発動ということもいま言われています。ところが今日の所信表明で、ただの一言も安保法制について語りませんでした。自分にとって都合の悪いことは一切語らず、隠し通す。大変不誠実な演説でした」と述べました。

 

 さらに志位氏は「言っていることと、やっていることが全く違う」と指摘。安倍首相が演説で「介護の拡充」や「長時間労働の慣行を断ち切る」などと強調したものの、実際には「要介護1、2」の保険給付外しなど「拡充」どころか大幅な切り捨てを進めようとしており、長時間労働の問題でも「残業代ゼロ」法案で過労死や長時間労働を促進しようとしていると述べ、「言っていることと、やっていることが全然違うという点でも大変不誠実です」と批判しました。

 
 そのうえで志位氏は、「いま安倍政権がやろうとしていることの中身を一つひとつ、事実と道理に基づいて追及していきます」と語り、「安保法制=戦争法、『アベノミクス』、TPP(環太平洋連携協定)、原発、沖縄、憲法、核兵器の問題、こういう国政の根幹の問題で、安倍政権が本当にやろうとしていることはどういう内容なのか、どこに問題点があるのかについて明らかにし、私たちの対案を示す論戦をやっていきたい」と決意を表明しました。

《注釈》

 安倍氏は、よほど「世界一」がお好きなようで、演説のなかで十数回「世界一の日本をめざそうと呼び掛けましたが、国民一人当たりの財政負債額は世界一であることや、安倍総理になって、言論の自由度は、OECD加盟国の中では、世界一悪くなっている事などには触れませんでした。

 
 
副大臣・政務官も ごっそり所属
日本会議関連議連 臨時国会で明文改憲論議狙う
201697()しんぶん赤旗
イメージ 1

 
 安倍晋三首相と閣僚20人のうち16人が改憲右翼団体・日本会議と一体の議員連盟「日本会議国会議員懇談会」に所属し、副大臣、大臣政務官も同議連や「神道政治連盟国会議員懇談会」など改憲・「靖国」派の諸団体に所属する議員で占められている第3次安倍再改造内閣。発足から1カ月たち、日本会議内閣はますます改憲右派の様相を強めています。(北野ひろみ)
 
日本会議の機関誌『日本の息吹』9月号は、巻頭グラビアで7月の参院選の結果を特集。「改憲勢力3分の2確保憲法改正、国会発議可能に」の見出しで、安倍首相の「(憲法改正の国会発議に向けて)橋はかかったんだろう」との発言を紹介しています。
 
 また同号の別企画では「憲法改正、新たなステージへ」と強調し、安倍首相の自民党総裁としての最短の任期(2018年9月)までは「改憲実現のために非常に大事な2年間になる」との論評を掲載。「『加憲』を掲げる公明党も賛成できる内容」として「緊急事態条項」の制定から手をつけよと提案し、「『(憲法)前文=無責任国家』のままでいいのか」と改憲をあおっています。
 
 日本会議の現会長と前会長が共同代表を務める「美しい日本の憲法をつくる国民の会」などは、実動部隊として各地の神社などで「憲法改正署名」などに取り組んでいます。
 
 一方、首相は内閣改造後の記者会見で、参院選中には一切触れなかった憲法条文そのものを変える明文改憲について「自分の任期中に果たしたいと考えるのは当然だ」(8月3日)と強い意欲を示しました。9月末から始まる臨時国会では、衆参両院の憲法審査会で明文改憲論議を推進する姿勢をあらわにしています。
 
 さらに、臨時国会では、実際の犯罪行為がなくても相談し合意しただけで犯罪とされる「共謀罪」法案の提出を図る構えです。同時に、安保法制=戦争法に基づく「駆け付け警護」などの自衛隊の危険な新任務の発動へ動きだしています。

全20ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
琵琶
琵琶
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事