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都議選でも、立憲野党の統一と、 是々非々の政策対案を急げ! 小池百合子氏支持勢力の巨大化は、 石原都政再来の危険!
年明け解散は遠のいたかに見えます しかし安部政権の悲願である憲法改悪をあきらめたわけではありません。 野党側が弱みを見せれば、忽ち襲いかかって来るでしょう。 維新の橋下氏,松井氏、小池東京都知事との懇談は、隙間風の吹き始めた公明党をけん制し、チャンスだと思えば、都議選とのダブル選も辞さない多数派工作の一環です。 小池都知事は、すでに都議会自民党の切り崩しに成功し、公明党を巻き込み、民進党もすり寄り、「かがやけ」等の諸党派を含め、雪崩を打って小池氏になびいています。 都議会自民党を敵に仕立て、「改革」の名の下に総与党体制を作って行く手法は、小泉氏、石原氏、橋下氏、安倍氏に共通しています。 安倍氏が、賃上げや、過労死対策等では見せかけのポーズを取っているように、小池氏も、豊洲移転、オリンピック経費節減、保育児問題、情報公開等では都民の声に応えるポーズをとりつつ、実質的な都民本位の政策は先送りし、巨大与党が完成したら、忽ち独善政治に先祖返りをする可能性が大であると言えるでしょう! それを防ぐ道は、都議選においても、真に都民本位の政策をかかげた「都民連合」を結成し、1人区、2人区等では、候補者調整を含む野党共闘を作り、小池巨大与党に対抗して、「是々非々」の政治勢力を結集して、第1党をめざすべきです。 ここでも、「都民連合」を早急に立ちあげ、共産党、民進党、その他の民主的諸党派の共闘体制の確立が急務です。
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2013年東京都議選
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都議会議員選挙、第一党を制するのは、どこか?
立憲野党は、過半数を獲得出来るか!
小池氏の率いる希望塾が来夏の都議選に候補者を擁立することが明らかになりました 現時点で、立候補を表明しているのは、自民46人(第1次)、共産26人(第1次)公明23人、維新9人(第1次)で、民進も準備を加速しています。 日本維新の会が来年夏の東京都議選に向け、第1次公認候補として9人を内定したことが8日、わかった。16日に正式発表する。党関係者によると、最終的には20人以上の候補擁立を目指すという。
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京都憲法市長予定候補、本田久美子さん、
師走の京の街々を駆ける!駆ける!
憲法を暮らしに活かす!
垂れ幕を再び市庁舎に!
本田久美子がお話します。 16日19:00ラボール京都ホール(中京決起集会) 17日14:00ノンベクレルキッチン(原発問題学習懇談会) 19:00呉竹文化会館(伏見決起集会) 18日07:45阪急桂駅西口 #京都市長選 #憲法市長
「本田久美子さんを勝手に応援する会」の企画された懇談会。景観問題、自然環境や里山の保全、下鴨神社の倉庫やマンション建設について、また伝統工芸を守ることなど話し合われました。参加者の中にベニシアさんも。 #京都市長選 #憲法市長
●本田久美子(京都市長選予定候補)さん、今日も明るく闘志満々 集会でのアピールと河原町通りのパレードの先頭に お断り
写真と記事は、必ずしも一致いたしません。
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国民の期待担って 比例当選議員に聞く
小池 晃さん(53)
命守る政治 実現に全力
2013年7月29日(月)しんぶん赤旗
投票日の夜、開票速報で当確が出たとたん、薬害肝炎全国原告団の山口美智子さんから「期待しています」というメールが届きました。医師会幹部からも、歓迎の言葉がよせられました。ご期待に何としてもこたえる決意です。
何よりもうれしいのは「比例候補5人全員当選」の目標を達成できたことです。日本中で勝利の喜びを共有できました。「比例5議席の実現を」と、全国一丸で取り組んだことが、東京、大阪、京都での選挙区の勝利にも、南関東での、畑野君枝さん、寺尾賢さん、遠藤昭子さんの大善戦にもつながりました。東京では、比例代表選挙で自民に次ぐ第2党に。この意味はとても大きいと思います。
演説では、自民に対決、対案しめす共産党の値打ちを語りぬきました。くらし、原発、憲法、外交の「4つのチェンジ」には大きな反響があり、演説後の握手の際には、どこでも「消費税を増税されたら生きてゆけない」「憲法は何が何でも守ってほしい」などの切実な声に出あいました。
「二大政党がすたれ、第三極も自民党の応援団。日本の政治をおおう深い霧が晴れ、見晴らしがよくなってきました。すると、そこに見えてきたのは、60年続いた自民党政治と、まっすぐ立ち向かってきた日本共産党との『自共対決』です」と訴えました。都議選での共産党躍進によって、このフレーズに格段の説得力が加わり、聴衆のみなさんの「そうだ!」の声にも力がみなぎるのを実感しました。
今回の参院選からネット選挙が解禁されましたが、楽しく明るく取り組むことができました。共産党の政策をPRする「カクサン部」は、全国どこでも大評判。他党がネットでは発信するだけで、国民とのやり取りを避けようとする中で、ひとつひとつの疑問に直接答え、対話したのは共産党だけでした。さらに工夫して、党の政策や理念をもっとわかりやすく、親しみやすく「カクサン」する仕事に取り組んでいきます。
前回選挙で議席を失ってから3年、東日本大震災、原発事故が起き、自公政権が復活して暴走を始めました。もっと共産党の議席があったらと、悔しい思いを重ねてきました。
「自民党大勝」と言いますが、消費税増税、原発再稼働、環太平洋連携協定(TPP)参加、憲法改悪は、全て民意に反するものです。こんな政治には道理も未来もありません。今こそ共産党の出番です。
医師を志した時の原点である「命を守る」は、私の政治活動の原点でもあります。3年ぶりに「永田町国会病院」の診療再開! パワーアップした参議院議員団の一員として、国民の声を政治に届け、願いを実現するために力を尽くします。
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