2013年東京都議選

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共産党の得た投票数を子細に見ると、前回と較べ、総有権者数に占めるシェア率(絶対得票率)を比率と実数共に減らしていることが示されている。

▼得票数、絶対得票率ともに前回より下がっています。うかれてられないですね。
http://blog.sugawarataku.net/article/69925602.html
 
転載元 北海道は素敵ですさん。
http://blogs.yahoo.co.jp/yuuta24mikiko/34191606.html
全議席確定で、17議席。倍以上である。一応勝利と言えるだろう。議案提案権もとっくに確保した。一方民主党は激減、自民と公明で過半数確保である。マスコミは、しきりに自民圧勝と報じているが、自民党だけではもう支配できなくなって、公明党のようなチンピラ政党に助けてもらわなければならないのである。公明党は、自民に票を貰っていかにも増えているように見えるが、支持している国民は、そんなに多くはない。共産党の議席はまさに実力によって勝ち取ったもので、大いに胸を張れるものである。続く参院選は、もっと面白い結果になるかもしれない。何故なら、国民はアベノミクスとかいうインチキ経済政策をインチキだと見抜きつつあるからである。
時間が経てば経つほどインチキ政策だと見抜かれるから、そうなる前に参院選を終わらせてしまおうと思っているようだ。だが、もう手遅れだろう。安倍のファシストとしての危険な思想は、国際的に批判を浴び、そして、国内の共産党を初めとする民主勢力の闘いによって、そう容易には反動攻勢をかけられなくなっているからだ。参院選まで人気が持ったとしても、その後が続かないだろう。
情勢は激動している。やがて、国民は誰が自分たちの真の味方か知ることになるだろう。だが、そう単純には進まない。共産党の前進に恐れをなして、また大規模な反共デマが仕組まれる可能性もある。共産党は、この結果に決して有頂天にならずに、気を引き締めてもらいたい。だが、共産党が国政でも勝利して革命の第一歩が踏み出されるのは、そう遠くはないように思える。共産党は情勢の成熟とともに勝つべくして勝つだろう。

転載元転載元: 世界と日本の政治

都議選 共産党倍増17議席
民主上回り第3党
議案提出権を回復
流れは変わった(26)
2013624()しんぶん赤旗
 
 
 参院選の前哨戦として各党が総力をあげ、多党大激戦となった東京都議会議員選挙(定数127)は23日、投開票され、日本共産党は、前回(2009年)の8人を大きく上回る17人が当選して都議会第3党に躍進、前回失った議案提出権を回復しました。投票率は、前回を約11ポイント下回る43・50%でした
 
(写真)3人区で8年ぶりに議席を奪還し喜びにわく米倉春奈さん(中央)と支援者たち=23日、東京都豊島区
 
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 前回、第1党となった民主党は築地市場移転や都立小児病院などの公約違反に厳しい批判を浴び、15人の当選にとどまり都議会第4党に転落。自民党は59人で都議会第1党となり、公明党は前回と同じ23人でした。
 
 
 「第三極」をめざした日本維新の会とみんなの党は、維新の橋下徹共同代表の「慰安婦」暴言をきっかけに告示前に選挙協力が崩壊し、支持率も急落。維新は34人立候補しましたが現有3議席を下回る2人にとどまり、みんなは20人擁立し7人の当選でした。生活者ネットは3人でした。
 
(写真)2人区で民主?維新に競り勝ち、当選を喜ぶ小竹紘子さん(中央)と支持者たち=23日、東京都文京区
 
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 日本共産党は、現有議席の8選挙区すべてを確保。大激戦だった江東区(定数4)で、畔上三和子氏が、足立区(同6)で大島芳江氏がそれぞれ再選を果たし、杉並区(同6)で吉田信夫団長、新宿区(同4)で大山とも子幹事長、八王子市(同5)で清水秀子政調委員長、大田区(同8)で、可知佳代子氏が議席を確保。現職と交代した世田谷区(同8)では里吉ゆみ氏が、板橋区(同5)では徳留道信氏がそれぞれ当選し、党の議席を守りました。
 
 
 前回惜敗した選挙区では、定数2の文京区で小竹紘子氏が議席を回復したほか、中野区(定数4)で植木紘二氏、北区(同4)で曽根肇氏、練馬区(同6)で松村友昭氏、江戸川区(同5)で河野百合恵氏がそれぞれ返り咲きました。
 
(写真)駆けつけた支持者と当選を喜ぶ白石民男さん(中央)=23日、東京都品川区
 
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 さらに豊島区(定数3)で25歳の米倉春奈氏が、品川区(同4)で31歳の白石民男氏がそろって初議席、葛飾区(同4)では和泉尚美氏、北多摩1区(同3)では尾崎あや子氏が初当選しました。
 
 今回の都議選では253人が立候補し、各党とも連日、党幹部や国会議員を投入し、国政選挙なみの選挙戦を展開しました。
 
 国政では「自共対決」、都政では「オール与党」対日本共産党の対決構図が鮮明になるなか、日本共産党は、42全選挙区に候補者を擁立し、
(1)暮らしと景気
(2)原発ゼロ
(3)憲法を生かす
 
の三つのよびかけと攻勢的な論戦を展開しました
 
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<東京都議選> 当選おめでとうございます!

流れが変わりました!
追いつき!追い越せ!
 
 
●転載元 天の川さん
流れが変わりました「民主党を追い抜きました」
 
イメージ 1
 
流れが変わりました。もっともっと東京へ電話を!
未だ決めていない人が沢山います。

都議選 最後までの奮闘が勝敗決する

大激戦・大接戦のまま最終盤

志位委員長が訴え


 投票日まであと3日となった東京都議選(23日投票)。日本共産党の志位和夫委員長は20日、「多くの選挙区で大激戦・大接戦のまま最終盤に入っています。残る3日間のたたかいにかかっています」とのべ、力をつくして勝利のためにあらゆる手立てをとろうと訴えました。支部・後援会も全有権者に訴えを届けようと、宣伝に支持拡大にと全力をつくしました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-06-21/2013062101_01_0.jpg
(写真)雨の中、志位和夫委員長の訴えを聞く人たち=20日、東京都大田区
 「いよいよ最終盤のたたかい。大乱戦になっています。“宝の議席”をなんとしても守り抜かせてください」。日本共産党の志位和夫委員長は、大田区・JR蒲田駅前で演説し、「自民党対共産党」「都政『オール与党』対共産党」の“二重の対決”を必ず勝ちぬくことを呼びかける気迫の訴えをおこないました。
 雨をついて集まった聴衆で駅前の歩道は傘の列。雨を避け、じっと耳を傾ける人たちで駅ビルの軒下が埋まりました。
 訴えのなかで志位氏は、“多国籍企業が栄えて民滅ぶ国”にする「成長戦略」、社会保障を聖域なく削減する「骨太の方針」に加え、消費税も大増税する安倍政権の経済政策アベノミクスを厳しく批判。「消費税増税ストップ、国民の所得を奪う政治から、国民の所得を増やす政治に転換せよ。その願いを日本共産党に託してください」と力説しました。
 260兆円にのぼる大企業のため込み金の一部を活用し、賃上げや中小企業の下請け単価の適正化などにあてる“日本共産党版成長戦略”に、聴衆から大きな拍手がわきました。

転載元転載元: 世界と日本の政治


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