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こんにちは、ゲストさん
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選挙時は、トバッチリを避けて「一時離婚」。
選挙が終われば「復縁」!?
「維新の会」との「復縁」問題で、「みんなの党」の内部で不況和音…!
結局は「選挙対策」と「ご都合主義」、渡辺代表の「鶴のひと声」で決まる「党の態度」との摩擦…。
内部の事なので、気が済むまで揉めてくださいな。
(2013年7月29日1:06)
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朝日新聞が社説でさりげなく、新しいタイプの「二大政党」へのミスリードを狙っている。
「野党再編」という名前で、自民党に対抗出来る「数合わせ」をけしかけている。
朝日に限らず、相変わらず進歩のないマスコミの貧困な発想…。
(2013年7月29日1:13)
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麻生副総理。
「ワイマール憲法からナチス専制」への手段に習い、
改憲への「狂騒・狂乱」の空気を「落ち着いた世論」へすり替える事を企図。
「改憲反対」の空気を作らせず、「改憲に議論の余地なし」の「落ち着いた世論」を手段を選ばず作る!
自民「憲法案」は、内容も改憲戦術も、非民主性は明らか!
(2013年7月31日16:29) ============================================================================
2020年五輪がもし東京になったら、「治安」を口実に、あらゆる集会・デモが禁止される気がする。 デモの交通整理に、いわゆる「DJポリス」が来たという話は聞いた事がない。
世間はきっと、「デモ隊は悪者」という潜在意識を持ち始めているかも…。
「東京五輪」に浮かれていると、非常に危険だ!
(2013年8月1日1:56)
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最近、テレビでは東京の「放射能濃度」の報告がない!
五輪を前にいっさい表沙汰にしないつもりのようだが、五輪開催に本当に支障がない放射能濃度なのか?
「非国民」に思われるかもしれないが、
東京五輪は税金の無駄遣いでもあり、招致に失敗して欲しいと思っている!
(2013年8月1日2:05)
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月替わりで、見掛けの求人は増えているように見えるが、
「請負」や「派遣」がやたら多く、実際の勤務場所もはっきりしないものがかなりある。
観光関係を中心に、「夏季限定」という求人も多い。
総務省の雇用統計は、どこを見て「雇用状況の改善」を言っているのか!!!
(2013年8月2日1:17)
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この1年、偏狭ナショナリズムに起因する事でそれこそ「国益」大損失!
「尖閣の東京都買取り・国有化」、「従軍慰安婦必要論」、「コリアタウン・ヘイトデモ」、そして「麻生発言」…。
対中・韓の貿易・交流に計り知れない損失が!!!
でも、責任当事者はみな、他に責任転嫁して気付いていない…!
(2013年8月2日11:13)
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ゲッペルスを気取ったアホウ太郎…。
「狂乱・狂騒」も100回同じような事が繰り返されれば、それは「落ち着いた世論」になる。
尖閣諸島近海の「緊張」も繰り返し誇張して報じられれば、
「実際の緊張」よりも恐ろしい「落ち着いた世論」が待っている…。
(2013年8月2日19:32)
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まとまった文章が打てない時に、落書き代わりに打っていた短文です。
なかなか最近、記事が書けないので、こういう落書きで記事の代用にする事があるかもしれません。
何しろ落書きなので、言葉が汚かったりするかもしれませんが、その点はご容赦を。
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国民の期待担って 比例当選議員に聞く
井上哲士さん(55)
原発・外交 骨太の議論を
2013年7月30日(火)しんぶん赤旗
参院選では、「自共対決」を明らかにし、自民党政治に対する抜本的対案を示して訴えた努力が実ったと実感します。選挙戦最終盤、他の野党からは「なんでも反対の共産党」攻撃が強まり、特に京都の民主党はそれしか訴えられなかった。“自民党にどう立ち向かうか”を示せず、最後は自民党や公明党に票をお願いした。彼らの大義のなさと対比して、抜本的対案を示す党を浮き彫りにしたことに大きな意義がありました。
選挙後、野党で内紛騒ぎと再編の動きが起きています。いくら「カンバン」探しをしても、自民党との対立軸がない。新しい党議員団で自民党との対立軸と抜本的対案をしっかり出していきたい。
自民党と国民とのねじれは選挙後、いっそう強まっています。一番が原発です。「共同」の世論調査では再稼働反対は58%で、選挙終盤の10日間で7ポイント増えた。再稼働に前のめりの安倍内閣に国民が不安を募らせたのです。ところが自民党幹部からは選挙後、「福島の不幸で原発をやめるのは、耐えがたい苦痛を将来の日本人に与える」という露骨な本音が出てくる。3・11の反省のない姿がせきを切ったように出てきています。
原子力規制委員長が汚染水を海に流す考えを示し、怒りの声が上がっています。こうした新しい事態を国会で追及し、収束宣言の撤回を迫る必要があります。しかも「新基準」は穴だらけ。それなのに再稼働など許されない。
外交では、安倍首相の中国、韓国との首脳会談の日程がいまだに決まっていない異常事態です。
春には4人の閣僚が靖国神社に参拝し、自身も8・15に参拝しないと明言しない安倍首相。「防衛大綱」では、自衛隊に敵基地攻撃能力保持の検討までするとしています。領土問題でも外交的打開の方法が何もないんですね。右寄りへの警戒感がアメリカはじめ海外メディアからも出ています。
近隣国との関係は憲法9条を生かした平和外交で打開できるし、そうしないといけない。今、日本の外交があまりにも機能していないため、国民にも展望が見えない悪循環があると思います。憲法9条を生かせという骨太の議論をしていきたい。
11人の議員団となり、すべての常任委員会に委員を配置できるようになります。現職に加え、小池さんや仁比さんという論客が戻り、京都市議19年・府議1年の倉林さん、30代の辰巳さん、吉良さんには、発信力もある。論戦力とともに発信力。強力で楽しみな陣容を大いに生かしていきたいと思います。
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【聞き手・土佐茂生】――選挙で就職氷河期の実体験を訴えていました。
「60社ぐらいにエントリーして1社しか内定を取れなかった。今の就職活動って、7、8次面接は当たり前。12次面接とかあるんですよ。面接では『女性を採用するのはリスク』とも言われた。就職ではこちらが圧倒的に弱い立場。気に入られなければならない、と思うと、その面接官に何も反論できなくなって悔しい思いをしました」
「役員面接まで行って『あと一押しだ。この会社に入るんだ』と思った会社にも落とされた。人格を否定されるような思いだった。両親に落ちたことを報告したら、泣いてしまいそうで、両親に心配をかけないように電話線を引っこ抜いて連絡を絶ち、本当に引きこもりのような思いをした」
――どうして政治家を志したのですか。
「就活で自殺する若者が急増している。本当にひとごとではない。一つ間違えば自分の身にも降りかかっていた。いまの学生は、奨学金ローンを抱えて卒業する。700万円とか。それを返すあてもないし、就職も決まらない。人生のスタートライン、社会人としての一歩目で挫折を味わわされる社会というのは、ひどすぎるんじゃないか、と。それが原点ですね」
――最年少の参院議員ですね。
「たかだか30歳で経験も浅いけど、原点の雇用問題、とりわけブラック企業の問題を実名をあげて訴えた。すると『私の職場もブラックだ』という声がたくさん寄せられた。一番あおりを受けていた世代なので同世代の声を届ける代表に見ていただけたのかな。必然性はあったと思う」
「一番最初は昨年の4月。6月には初めてスピーチした。それ以降、毎週通っています。とくに年が明けてからは、演説会などの日程があったとしても、最初の5分間だけでも参加しよう、と。本当に再稼働の方向に安倍政権が動いているなかで、原発反対の声をみんなと一緒にあげるんだという思いで通い続けてきた」
――「キラキラサポーターズ」という応援隊ができたそうですね。
「反原発や反TPP(環太平洋経済連携協定)で一緒に声をあげてきた無党派の幅広い方々が、本当に追いかけてくれて、『キラキラキラキラ』ってコールしてくれた。これはネットで動画で流れて、各地域に広がった。演説中に『こういう政策をやりたいんです』と言うと、『ドコドン!』と太鼓で合いの手が入る。すごくしゃべりやすくって」
――写真集も。
「サポーターズの方々が作ってくれた。選挙前に電車を降りるところや髪をかき上げるところなど日常的なシーンも撮りました。共産党って1文字もない。みなさんが手持ちで販売してくださって、300円ですが、1千部が完売しちゃって……ビックリしました」
「イメージを変えていくことが重要だと思う。私の同世代でも共産党に対する忌避感は意外にないんです。私が立候補するって言うと、友達は『えーっ、吉良ちゃん、何で?』って。でも『実は共産党という政党に入っていて』と言うと、『へえ』ぐらいの反応で。『共産党?やめた方がいいよ』と言われるかと思ったんですけど。そういう垣根というのは実は無いんですね。原発問題でもブレないという政党像が浸透し始めている。一緒に声を上げる政党なんだということも見えてきたのかな」
――無党派からも支持を得た手応えはありますか。
「大きな期待を感じている。国民の声がまっすぐに届く政治をつくりたいと訴えてきた。ブラック企業の問題は真っ先にやりたい。原発再稼働ストップ、TPPストップも全力で頑張りたい。市民と一緒に活動しながら、共産党と市民の接点になっていきたい」
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国民の期待担って 比例当選議員に聞く
山下 芳生さん(53)
新たなチャレンジを
2013年7月31日(水)しんぶん赤旗
国政選挙での15年ぶりの日本共産党の大躍進の背景には、自民党政治と同じ古い政治の枠内でありながら、「二大政党による政権選択だ」「第三極だ」などとしてきたキャンペーンのうそとごまかしが国民的に見抜かれつつあるという客観的条件があったと思います。
同時に、どんなに勝てなくても候補者先頭に歯を食いしばって選挙戦をたたかい、要求運動や強く大きな党づくりにコツコツとりくんできた全国の同志のみなさんの奮闘があったからこそ、切り開かれたチャンスだし、ものにすることができたと強く感じています。
ですから、日本共産党が得た議席は、多くの国民の期待が込められた宝の議席であるとともに、すべての候補者、党員、後援会員、支持者の汗と涙の結晶でもあります。この“宝”がどんどん輝きを増すよう党議員団みんなで努力する決意です。
新たに手にした議案提案権を活用して、選挙中、若い人たちから反応が強かった「ブラック企業」根絶に役立つ法案を、当事者と一緒につくって提出するなどは、すぐにとりくみたいですね。
もうひとつ感じるのは、この間の私たちの不屈のたたかいの土台には、新しい党綱領があるということです。今年は新しい綱領を確定してからちょうど10年目です。この綱領によって、日本共産党はどんな日本をめざすのか、国民にわかりやすく訴えることができる旗印を手にしました。
「消費税に頼らない別の道がある」など政策を豊かに発展させることもできました。さらに、「政治の表層では逆流が激しいが、深部で古い政治の矛盾が蓄積」(第6回中央委員会総会決定)していると情勢を大局的につかんで、がんばる力ともなりました。
そういう意味で、今回の躍進は、綱領を力にして勝ち得たものだったともいえると思っています。
今回の参院選で、東京と京都で比例代表選挙で自民党に次ぐ第2党になるなど、政党間の力関係が大きく変わりました。まさに劇的変化です。
次の国政選挙では、「全国はひとつ」でさらに奮闘し、綱領が展望する民主連合政府にむけて大きく一歩踏み出したといえるくらいの結果を出したい。
そのために、今回の大躍進で開いた条件を生かして、国会活動でも、要求運動でも、党づくりでも、新たなチャレンジをしたいと思っています。
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