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参議院・栃木選挙区
小池 一徳
こいけ かずのり 1961年1月生まれ
党栃木県書記長、くらし雇用対策委員長
自己紹介
好きなモノ
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2013年参議院選
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辰巳 孝太郎 さんから 当選後初の上京。今日から正式に国会議員としての活動が始まります。 新人議員向けレクチャーを井上哲士参議院議員さんが行ってくれました。忙しい中ありがとうございます! 赤旗日曜版の取材で倉林さんと吉良さんとで国会議事堂をバックに1枚。 僕の控室も決まりまして参議院会館の608号室。本当は今日から使いたかったのですが、まだ掃除中。明日から使用可に。皆さんいつでも来てください! 吉良さんの部屋はまだ前議員がいるとのことで、まだ当分入れないとのこと(怒) 衆参議員の挨拶周りを済ませて参院控え室に行くと仁比そうへいさんが。固定ギプスの取れた腕を自慢気に倉橋さんに見せていました(笑)共産党の参議院には医者と看護師がそろいましたので、安心です。 参議院議員は総勢11名になり、これまで出せていなかった外交防衛委員会、文教科学委員会、経済産業委員会、国土交通委員会など、すべての委員会に委員を出せることになりました!(←これらに出せていなかったなんて知らなかった...)やはり数は大事です。 今日はひとまず大阪に戻って疲れを癒し、8月2日の国会開会に備えます! 吉良よし子さんから 今日から正式に任期スタート! 井上さとしさん&大門みきしさんによる新人議員レクチャーからはじまって、各種取材(赤旗日曜版、朝日新聞、ハフィントンポスト)に、議員団総会まで怒涛の一日が終わりました! 写真は、赤旗日曜版企画、大阪の辰巳さんや京都の倉林さんとの鼎談用の写真です! それぞれの選挙戦や生い立ちから、趣味までいろいろ語りあいましたので、乞うご期待☆ それから、ご報告。 原水爆禁止2013世界大会@長崎 に参加することになりました! あらためて、原点の平和について、学び、交流し、核兵器ゼロの世界実現への思いをみなさんと一緒に発信していきたいと思います!
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●たなはしせつ子
日本共産党 2013年参院選 群馬選挙区候補者
2013年7月25日 (木)心から感謝!25日です。いま、県委員会は蒸し暑いです。
21日に参議院選挙の投開票がおこなわれ、店橋せつ子は、91,905票の得票をいただきました。
ご支援いただいたみなさんに心から感謝を申し上げます。
安倍政権の暴走に対決するのは、これからです。
みなさんからお寄せいただいた要望や願いは、引き続き実現に向けてがんばる決意です。
猛暑や雷雨、厳しい天候の中をがんばっていただいたみなさんに、この花束を!
日本共産党は、比例で515万を超えるご支持をいただき5議席獲得、紙智子さんを押し上げることができました。
山下さん、井上さんに加えて、小池晃さんと仁比さんが加わり、ベストメンバーがそろいました。
選挙区で、東京の吉良さん、大阪の辰巳さん、京都の倉林さんの3議席を得て、強力メンバーも加わります。
議運への理事参加、議案提案権、党首討論への参加など議員が増えたことでますます共産党の役割を発揮できるようになりました。
今後が楽しみです。
これからもよろしくお願いします。
22日の正午に、前橋市内で小菅選対本部長、酒井県議、4人の前橋市議団と一緒に、報告と決意をお話しました。
あたたかい反応と、「共産党しか自民党に対決できない。がんばってほしい」という激励も寄せられました。
24日 は、紙智子参院議員があいさつに前橋入り。
どこでも歓迎され、みなさんと当選を喜びあいました。
来月2日には、臨時国会が召集の予定です。
どうぞみなさん、これからも要求実現にお力をかしてください。
たなはしせつ子のブログ
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しんぶん赤旗 2013年7月29日(月)
共産党躍進の衝撃 比例515万票東京 初の比例第2党都議選超す 期待の連鎖無党派男性 「党員でないのに」対話100人夫婦で訴え 「まっすぐ届ける」涙が出た
参院選投開票日(21日)の深夜、東京都内の開票所で立会人を務めていた公明党区議が絶句しました。積み上がった日本共産党の比例票が上回ったからでした。
力関係動く 共産党は東京の比例代表で、77万2500票(得票率13・71%)を獲得し、自民党に次いで初めて第2党になりました。第6党だった昨年末の衆院選からわずか7カ月半。議席倍増で第3党に躍進した6月の都議選に続き、政党間の力関係が劇的に動いた瞬間でした。
翌22日の昼の新宿駅前。無党派でイラストレーターの女性(52)は共産党の宣伝に駆けつけ、「いいぞ」「頑張れ」と声援を送りました。
駅前は、躍進を喜ぶ多くの聴衆がいました。若い2人連れの男性は当選した吉良佳子さん(東京選挙区)に駆け寄り、「憲法を守って」と激励。入党したいと申し出る人まで現れました。
原発事故後、原発に反対する市民運動に参加。「安倍政権に真っ向からストップをかけてくれるのが共産党」と1票を託しました。「共産党が幅広い人に浸透しました。頑張って」
共産党は選挙中、都内で計7台の選挙・政党カーを運行。沿道の声援に応えていると、車中からの訴えが途切れてしまうとのうれしい悲鳴が連日、報告されていました。
「都議選以上に期待の輪が膨らんだ。1998年以来だ」。都委員会の根岸千明・選挙対策部長は指摘しました。
都議選での議席倍増で、“共産党に入れても議席は増えない”という死票論は崩壊。さらに、支持拡大の規模も久々に3年前の前回を上回り、結果は都議選票を16万票上回りました。
動画が話題 異例の選挙でした。
「脱原発スモールアクション」代表の男性(53)は7日、吉良氏の応援演説に立ち、「前回の衆院選で生まれて初めて共産党に投票しました」と打ち明けました。
無党派。しかも憲法9条改正論者です。「ただ、安倍政権がやる憲法改正は危ない」。大反対という原発とTPP(環太平洋連携協定)を論じ、「この暴走列車を止めるのは、人間性を重視し、弱者の視点に立てる共産党だ」と訴えました。演説の動画はインターネットで話題になり、翌日だけで100人が視聴しました。
原発に反対するデモなどに行くと、必ず吉良氏がいました。「市民と一緒になって行動できる。戦友です」
飲み屋で、隣席のお客にも支持を訴えました。「党員でもないのに、何でこんなに応援しているんだろう」。選挙中、友人ら約100人と対話しました。
「どこの政党に投票しても同じなどと思われていますが、唯一、共産党は違います。政治は大きく変わる。期待度は非常に高い」
夫妻で応援演説に立った人もいます。
会社員の女性(45)と夫(47)です。13日、地元の練馬区の駅頭で訴えました。
前回の衆院選。女性は悩んだ末、脱原発を掲げた未来の党に投票しました。しかし、未来の党は直後に解党。「ブレないどころか、消えてしまった。絶望しました」
原発に反対する市民運動を通じ、共産党を見つめ直しました。
応援演説の原稿は3日かけて書き上げました。小学1年の息子を育てる母親として、「憲法を改悪され、息子が戦争に行かされるかもしれません。息子が人を殺すことも殺されることも、耐えられません」と訴えました。
数日後、吉良氏が演説で、この言葉を代弁していることを知りました。ネットの動画でその演説を聞き、涙があふれました。「私たちの声をまっすぐ国会に届けてくれる。だから信じられます」
“命”の1票 公示日4日の新宿駅前での共産党の第一声。都内の男性(44)は手元のうちわに、「三食 食べたい」と書いて掲げました。
介護施設の未払い残業など劣悪な環境から、うつ病を発症。派遣社員になった転職先で症状を悪化させ、生活保護を受けました。
原発事故後、「世の中をよくしようと何もしないできた」と反省し、反原発の運動に立ち上がりました。その交通費を捻出するため、食事は100円のビスケットですませ、回数も減らしました。
運動を通じて共産党員に出会いました。「忙しいのに、会計など誰もやりたがらない役割を引き受けてくれる」。感心しました。
一方、支持してきた公明党に裏切られ、生活保護費は8月から削減。廃案になった生活保護改悪法案も再び採決が狙われています。
命がかかった選挙でした。「共産党を大きくするしかない」。初めて共産党に投票しました。
「第3の躍進の波の始まり」を象徴する東京の比例第2党。共産党への1票には、多様で切実な願いが込められていました。
(酒井慎太郎)
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国民の期待担って 比例当選議員に聞く
紙 智子さん(58)
TPP阻止 共同さらに
2013年7月28日(日)しんぶん赤旗
参院選では、JA青森中央会から共産党の選挙区候補を推薦してもらい、群馬県のJAにったみどり、岩手県宮古市の3漁協からも熱い期待のメッセージが寄せられました。北海道でも、首長や農協組合長など50人を超える方から期待の声が寄せられ、支援の輪がこんなにも広がった選挙戦は初めてです。
活動地域の北海道、東北、北関東11道県の比例票は110万3570票で前回から36万票以上増やしました。その背景には、とりわけTPP(環太平洋連携協定)交渉参加や、原発問題、憲法問題への危機感があったと思います。
25日には、「オール北海道」の反対運動を無視したTPP交渉参加に抗議する総決起大会が札幌市で開かれました。雨の中集まった7000人の、安倍政権に対する強い怒りを感じました。
TPPの条件闘争は論外です。米など重要5品目を関税撤廃の例外にするのが無理ならと、品目を絞り込む動きもありますが、とんでもないことです。
参院で11議席になったことで、議案提出ができるようになりました。一方で自民党も議席が増えています。安倍政権を暴走させないため、国民運動と、国会の中で一致点に基づく共同をどう広げるかも課題です。これらの条件を生かして、TPP参加は何としても阻止したい。
東日本大震災からの復興は、まだこれからです。被災者の医療、介護の負担減免制度を復活させ、必要な公的支援を国の責任でやらせなければいけません。住宅問題も切実で、復興住宅の建設を早く進めていきます。
福島第1原発事故は、大量の汚染水を処理できず、収束どころではありません。福島県民約15万人が今も避難しています。津波や放射能汚染で、自分の農地を離れざるを得なくなった福島県の米農家の青年が「それでも、俺は農業が好きだ。農業を続けたい」と語ったのがよみがえります。
帰還困難区域の財物賠償基準が低すぎる問題や、生業(なりわい)や産業、風評被害の賠償など、まだ途中です。3期目も、被災者に寄り添いしっかり取り組んでいきます。
参院議員の任期は6年。長期的な視野で、農業再生に向けた建設的な政策を打ち出したい。農業分野での自然エネルギーの取り組みや、価格政策などで、対決するだけでなく大いに対案を示す、そのためにふさわしい調査、研究活動に力を尽くします。
議員団に30代を含めフレッシュな風が入りました。それぞれの魅力、持ち味を生かして頑張りたいと思います。
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