政権交代本番近し!

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戦争法廃止の政府実現へ 
共産党が各地で演説会・集い
2015126()しんぶん赤旗
【主な参加者】
★新潟(5)市田忠義副委員長、
たけだ良介参院比例予定、
西沢新潟選挙区両予定候補!(1人区)




★津市(5)本村伸子(衆議院議員)
かまい参院三重選挙区予定候補(1人区)

★京都市(5)大門みきし参議院議員(比例候補)
河原としたか―京都選挙区予定候補(2人区)
 
新潟―市田忠義副委員長他武田良助
西沢博両参議院議員予定候補
(写真)参加者の激励に応える、市田(中央)、たけだ、にしざわの各氏=5日、新潟市西区
たけだりょうすけ参議院比例予定候補(東海・北陸信越)
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西沢博さん、2016年参議院新潟選挙区予定候補
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日本共産党の市田忠義党副委員長を迎えた「国民連合政府と日本共産党を語る集い」が5日、新潟市内2カ所で行われました。市田氏は「参院選は極めて重要なたたかい。戦争法廃止勢力が勝利して、自・公を退場させ国民連合政府に道を開こう」と強調して参院選躍進、たけだ良介比例予定候補、にしざわ博選挙区予定候補、「30代コンビ」への支持を熱く訴えました。集いの随所で、「その通り」の声が飛びました。

 市田氏は、「安倍政権は、戦争法、沖縄・辺野古新基地、TPP(環太平洋連携協定)、原発再稼働どの問題でも、個人の尊厳をないがしろにする独裁政治そのもの。一刻も早く世論と運動で退陣させ、戦争法廃止の一点で国民連合政府をつくり、日本の政治に新しいページを」と強調。実現のため、あらゆる努力をすることを表明しました。「平和か戦争かの分かれ道の時、夜明けのためともに」と、入党を呼びかけました。

 たけだ予定候補は3人の子育てにもふれ「うちの子も、一人の青年も戦場に送らない。重要な転換点の選挙で共産党旋風を起こし躍進を」と呼びかけ、にしざわ予定候補は「年金を減らし医療・介護は負担増の安倍政権を1日も早く終わらせるため若い力で頑張る」と訴えました。
 新入党員も新鮮な思いを発言しました。
 
津市で本村伸子氏衆議院議員、
かまい、参議院三重選挙区予定候補)

(写真)つどい参加者とともに「野党は共闘」などとコールする本村氏(左から2人目)、かまい敏之氏(同3人目)と、ゲストの人たち=5日、三重・津市
かまい敏之さん、2016年参議院三重選挙区予定候補
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 日本共産党三重県委員会は5日、「『戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府』実現をめざすつどい」を、津市で開きました。

 津リージョンプラザお城ホールいっぱいの参加者は、若者グループ「WIND」のリードで「野党は共闘」などのコールを繰り返し、「戦争法廃止の政府を」のポスターを一斉に掲げました。

 日本共産党の本村伸子衆院議員は、党が戦争法廃止の政府実現を呼びかけた経緯や、提案の内容をくわしく説明。かまい敏行参院三重選挙区予定候補は、党の提案に対して県内の幅広い人たちから賛同の声が上がっている状況を報告しました。

 ゲストとして参加した「WIND」の岡歩美さん、「明日の自由を守る若手弁護士の会」の芦葉甫(あしば・はじめ)弁護士、真宗高田派慈相寺(津市)の武田英機住職、社民党三重県連前代表の稲森稔尚県議が、それぞれの立場から戦争法廃止への決意を語り、共闘の必要性を訴えました。

 岡さんは、野党共闘は政治家だけの問題ではないとして、国民一人ひとりが輪を広げ政治家の背を押す必要性を強調。「政治は私たちの手で変えられる」と訴えました。

 本村議員が「これまでのたたかいもみなさんと一緒につくってきた。この方向をもっと進めたい」と、立場の違いを超えた共闘で戦争法廃止、安倍政権打倒のたたかいに臨む決意を述べ、つどいを締めくくりました。

 参加者からは「若い人の元気な話に力をもらった」など、参加してよかったとの感想が多数寄せられました。
 
 参加者からは「若い人の元気な話に力をもらった」など、参加してよかったとの感想が多数寄せられました。

経済再生を語る―大門氏迎え京都で集い
大河原としたか参議院京都選挙区予定候補
(写真)日本と京都の経済再生について語り合ったつどい=5日、京都市
参議院議員、2016年参議院選比例予定候補(近畿地域)
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 安倍政権の「アベノミクス」に対し、日本と京都経済を立て直す方策を考えようと、日本共産党京都府委員会が5日、京都市左京区の国立京都国際会館で、大門みきし参院議員を迎えた「日本と京都の経済再生へ語るつどい」を開きました。中小業者、伝統産業、商店街、農業団体、業界団体の役員ら約280人が参加しました。

 大門議員が報告し、デフレ不況の克服として、安倍政権が行った「異次元の金融政策」「成長戦略」について「大企業と中小企業、大金持ちと庶民の格差を広げた二極化政策だ。現在の景気低迷は『アベノミクス不況』だ」と批判。経済再生の道は、消費税増税ストップや賃上げ、中小企業・自然エネルギー支援だと訴えました。

 京都経済をめぐり「中小企業の活性化なしに京都経済の再生はない」と強調。地域循環型の経済が必要だとし、住宅リフォーム助成制度や中小企業振興条例の制定、富裕層目当てではなく地元の観光業が潤う観光策などを説明しました。
 京都中小企業家同友会の荻原靖事務局長、社会福祉法人よさのうみ福祉会の青木一博理事長が特別報告。
 会場から、「プレミアム商品券では東京や大阪の本社にお金が行くだけ。お金を回してこそ経済も回る」(京都三条会商店街振興組合の馬場雅規事業部長)、「1939年に国民徴用令が出され、西陣の跡取りや、でっちさんがどんどん軍需工場にとられた。安倍首相の『1億総活躍社会』はこれと似ている。西陣織では飯を食えない。共産党に政権をとっていただき西陣を守ってほしい」(西陣織工業組合の村山洋介監事)などの発言がありました。
 渡辺和俊京都府委員長が開会あいさつ、穀田恵二衆院議員が閉会あいさつし、大河原としたか参院京都選挙区予定候補が参加しました。

大河原としたかさん
2016年参議院京都選挙区予定候補
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閣議決定撤回 安保法廃止 立憲主義取り戻す
熊本 市民ら参院選で野党統一候補要請
2015126()しんぶん赤旗
野党共闘の潮目は替わった!!
 
(写真)会見を開いた、くまもとネット構成団体の代表者ら=5日、熊本市

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   戦争法(安保法制)に反対して熊本県内の諸団体が結成した「戦争させない・9条壊すな!くまもとネット」(48団体)は5日、熊本市内で記者会見し、来年夏の参院選挙で野党各党が統一候補を擁立し、協力して選挙にのぞむことを呼びかける「要望書」を発表しました。

   週明けの7日に、くまもとネットの各代表が、県内の日本共産党、民主党、維新の党、社民党、新社会党の5党と連合、県労連を訪ね、要望書を手渡します。

 会見には12団体の20人が参加。要望書は、

集団的自衛権行使容認の「閣議決定の撤回」
先の国会で採決された「11の安全保障関連法の廃止」
日本の政治に「立憲主義と民主主義をとりもどす」

の3点を共通の目的として、「選挙協力を検討する合同会議を早急に開催し、次期参院選挙において、野党各党で統一候補を擁立してくださることをここにお願いします」と求めています。

 くまもとネットは、安倍政権による戦争法の強行成立を受け、それまで戦争法案に反対して活動していた団体や、秘密保護法廃止をめざして運動を続けていた団体が中心となり、11月24日に結成されました。

 会見では、
 
 * 「(今の)議会と内閣に子どもの未来を任せるわけにはいかない。
 
 * 私たち市民も野党と一緒に選挙にいどめる体制づくりを共に進めていきたい」(安保関連法に反対するパパ・ママの会の瀧本知加さん)、

  *  「熊本から戦争法廃止と安倍政権反対の声をあげ続け、野党共闘の統一候補を強く要望します」(WDW@熊本=戦争に反対する青年組織=の関根静香さん)、
 
 *「戦争法が成立し危機感が生まれるなか多くの団体が結集した。そのことを政党の側にくんでいただき、3点で合意できる候補をたててもらいたい」(くまもと九条の会の猪飼隆明代表)

  などの期待と決意が語られました

★野党共闘の潮目は替わった!!

 民主党岡田代表が、公認以外の無所属統一候補を支援することもありうると表明し、共産党志位委員長も賛同する旨の記者会見を行ったことをきっかけに、それまで停滞気味だった野党共闘に弾みが付きました。

 今後は更に踏み込んだ、選挙協力が求められます。

大阪維新の国政進出に備えよ!
フアシストvs国民主権派の対立クッキリ!!

★民主、共産、生活等の野党統一候補擁立に、ようやく一定の方向が見え始めた矢先、今度は、大阪維新の国政進出の情報が浮かび上がってきました。
 
大阪W選の余勢をかって、一気に国政進出を加速すると言う見方が強まっています。(週刊実話等)
 
W選での予想外の維新候補の勝利は、安倍官邸の特別のテコ入れの結果であることが暴露され始めています。
 
.野党側の参議院選候補一本化の動きに危機感をいだいた安倍政権中枢は、維新の分裂を仕掛け、W選では、表向きには谷垣氏や二階氏が自民党候補の応援をするという陽動作戦の裏で、自民党の右派支持層には棄権、公明党支持層には自主投票を働きかけ、更に民主党内保守派の公然たる執行部批判を通じて民主党の足を止めると言う作戦に出ました。更にその裏では、維新の政党助成金を大阪系が掠め取り、湯水のように使い切ったとも言われています。
かくして、無党派層と共産党支持層の奮闘にも関わらず、急速に支持を逆転して行きました。
 
.野党側の足並みの乱れに乗じて打ったこの芝居の効果に味をしめた、安倍・橋下コンビは、消費税増税への懸念や、アベノミクスの失敗がより鮮明になる時期を避け、衆参同時選挙を仕掛け、ポスト安倍に野望を燃やす橋下氏に期待を抱かせ、大阪維新の全国展開で国民には幻想を抱かせ、閉塞感にいらだちを覚えている国民を取り込もうとはかっています。
 
★我々国民主権派の方針はただ一つです。
戦争法反対、集団的自衛権容認の閣議決定廃止を軸に、避難計画なき原発再稼働、辺野古新基地建設強行、国民皆保険や食料自給を壊すTPP推進、消費税の更なる増税、使い捨て労働の拡充、社会保障の切り下げ等々の、民意に反する悪政の数々、立憲主義を否定し、企業に癒着する腐敗政治反対の政治を貫くことです。
 
★次第に強化されつつある野党間の信頼を深め、かつてなく発展した市民運動を更に発展させ、野党共闘を支えることです。
   我われ大人が、断固として人類の叡智である平和主義と、立憲主義を守り、それを発展させようとする時、2百万余の新有権者の心をつかみ、宇宙時代に相応しい民主主義が発展し、子、孫、ひ孫に引き継がれてゆく事でしょう!

今年8月無競争で再選された達増岩手県知事と、5野党党首
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デモ行進する高校生・渋谷
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転載元転載元: 平和で民主的な地球市民社会の実現を目指して

橋下徹が「国盗り」へ照準を合わせた
来夏衆参W選挙出馬(3)

週刊実話 2015124 1700 (2015125 0834分 更新)
(提供:週刊実話)より、シエアさせていただきました。
http://s.eximg.jp/exnews/logo/weeklyjn.gif

 大阪維新関係者は、橋下氏が衆院議員になれば即座に“ポスト安倍”への動きを強めるとも言う。
 「新党は80議席は固い。しかし、そこから首相になるには大変なシナリオがいる。というのも、自民党は'14年暮れの選挙のような大勝はなくても、200議席前後は確実。そうなれば、首相は自民党総裁ということになりますからね」

 そこで橋下氏が首相になれるチャンスは、安倍首相が悲願とする“憲法改正”がキーワードとなる。
 「安保法案は支持団体の創価学会に慎重意見が出て揺れに揺れた。その公明党が憲法改正にも慎重で、反対にまわる可能性が極めて高い。しかし、憲法改正に積極的な橋下新党が大躍進すれば、自民党とのタッグと他の少数党も併せ、憲法改正の可能性が高まる。つまり、安倍首相がどうしても憲法改正を実現させたいと考えれば、かつての自社さ連立政権で日本社会党の村山首相、非・自民共産連立政権の細川首相ケース同様、“ポスト安倍”で橋下政権誕生もあるのです」(全国紙政治部記者)

 一方で猛反発するのは、石破茂地方創生担当大臣の側近や、若手の小泉進次郎農水部会長シンパだ。
 「新党の議席が自民党より圧倒的に多いならまだしも、憲法改正協力程度では、大臣の椅子が関の山。“橋下首相”は自民党政権では現実味がない。“ポスト安倍”として挙がるのは、まずは石破氏、そして小泉氏は閣僚入り。その後、“ポスト石破”に小泉氏が来るというのが順当だ」

 当然、安倍首相を生んだ細田派、女性最初の総理を目指す野田聖子元総務会長や稲田朋美政調会長周辺からは「政権トップは第一党の話。5060議席の政党でトップを狙う話はジョークそのもの」という声が一斉に出る。しかし、今回のW選挙に勝利したことでの警戒感は相当に強い。
 橋下側近はこう言う。
 「W選挙には谷垣幹事長、二階総務会長と次々に大物弁士が駆け付けたが、我々は自民党候補に圧勝した。しかも、首相や官房長官は橋下シンパ。民主党の前原誠司氏らは、今や民主党を離党し我々のところに合流する可能性さえある。

 橋下氏の“国盗り”への動向から、ますます目が離せない。

 
【はやぶさ通信速報】

上記の記事が、流れています。要注意です。
 
【関連記事】
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転載元転載元: 平和で民主的な地球市民社会の実現を目指して

野党が一体となって戦い政権を奪取する(談話)
2015123
生活の党と山本太郎となかまたち
代表 小沢一郎

政権交代のために野党統一名簿方式で各候補者が戦う


 来年の参議院選挙で野党が一つの政党にまとまって戦えばベストですが、現状で各党が解散してひとつの政党になるのは困難です。また、私はそこまでやる必要はないと思います。ただ、今の自公政権では国の将来や国民の生活を守ることができない、これを代えるべきだという点で一致する政党が手を携えて候補者を一本化して戦えば国民の支持は必ず得られると思います。

 具体的には、既存の政党はそのままにして、統一名簿を作るために、例えば「オリーブの木」という新しい届け出政党を作り、そこに基本的な考え方が同じ人がどこの政党からも個人で参加するという方法があります。そうすると二重党籍になるのですが、法律上、二重党籍は問題がありません。党を壊さないで、非自公政権樹立のために統一名簿で戦うのです。これこそ政権交代を前提とした本当の野党連携なのです。

 「オリーブの木」で戦う場合は、細かい政策は一致する必要はありません。ただ、安保法制はよくない、廃止すべきという点では一致できると思います。それともう一つは、例えば原発。再稼働は止めよう、10年後か20年後かは別にして、いずれ原発は廃止して新しいクリーンな再生可能エネルギーに転換しようということは、民主党も含めて、各党が一致できると思います。

 「オリーブの木」構想を選挙のための野合と批判する人もいるようです。しかし、民主主義で主権者が自らの意思を表す最大の機会が選挙ですから、その受け皿を作ることは決して野合などではありません。

 国民多数は今でも非自公政権の実現を求めている

 このように統一名簿方式で戦うのなら民主党も解党を考える必要がなく問題ないのではないでしょうか。民主党の中にはいろいろな意見があるようですから、「オリーブの木」でいこうという結論をすぐ出すのは現状ではなかなかむずかしいかもしれません。しかし、数では民主党が多いので、野党連携はやはり民主党が軸になります。もうあまり時間がないのですから、民主党は野党第一党として政権交代に向けてしっかりしてもらわなくてはいけません。

 一方で、民主党以外の各党や無所属の人たちが連携して一つのグループを作っていき、その傍らには共産党がいて、「さぁ民主党も一緒にやろう」ということになれば、国民の声もあり、民主党は嫌だと言うことはできないと思います。ですから、そういう状況を一日も早く作ることが重要だと思います。

 20039月には民主党と自由党が合併し、11月の衆議院総選挙に臨みました。その結果、比例得票で民主党は22,095,636票を獲得し、自民党の20,660,185票を上回りました。その前の2001年の参院選で民主党は8,990,524票、自由党は4,227,149票でしたので、両党を合わせても13,217,673票でした。つまり民由合併によって、得票数が8,877,963票増え、合併前の両党得票数の1.672倍になったことになります。これは野党が結集し、自公政権に対抗する有力な受け皿と国民に認められたからだと思います。

 一方、201412月の衆院選における自民党の比例得票は、17,658,916票でした。これは上述の200311月の衆院選から3,001,269票も減らしています。ところが野党がバラバラで戦ったため、自民党は有権者の17%の得票率で、実に61%もの議席率を占有することになりました。つまり、民意と国会議席には大きなかい離があるということです。今でも国民の間では、非自公政権を求める声が多数を占めていると思います。

 野党が一つになって戦えば必ず自公政権を代えられる

 特に今回、安倍政権による安保法の強行により、共産党が大胆な方向転換を行い、他の野党と力を合わせて選挙を戦う姿勢を打ち出しました。しかし「オリーブの木」に止まるわけではありません。共産党自身もそれを望んではいないと思います。共産党とは今の安倍政権はダメ、自公政権はダメという点では一致していますから、大きく括ると自公に対して、野党が「オリーブの木」と共産党ということになります。

 来年の参院選に向けて「オリーブの木」と共産党は当然、候補者調整を行いますので、1人区では野党と自公との一騎打ちになり、321人区で野党が全勝できます。そして残りの13の複数区でも最低1人ずつ、2人取れる場合もありますから選挙区選挙で50以上。そして比例代表選挙で30以上、合計で82議席以上を獲得できれば与野党が逆転し、現在の野党が第1党になります。

 そうすれば野党から参議院議長を選出できます。議長を取れれば、先の国会のような自公による憲法違反の暴挙を抑えることができます。野党は、こういう未来を実現するという気概をもって参院選に臨み、次の衆院選で政権を取る。そのために何としても「オリーブの木」構想で国政選挙を戦うべきだと思います。今年中に野党で協力して参院選、そして来る衆院選を戦うという各党のコンセンサスができればいいと思います。私もそのために全力を尽くします。

 
【はやぶさ通信】

民主党と共産党は、無所属統一候補を支援する点で、意見の一致をみつつあるようです。
一方、共産党の国民連合政府の提案に、いち早く全面的な賛同の意思を表していた生活の党の小沢一郎さんが、今度の民主党の提案を、かねて小沢さんが提案しているオリーブの木そのものだと評価しています。

共産党提案の国民連合政府の提案と、民主党の無所属統一候補、生活の党のオリーブの木の三者の接点が一致すれば、野党共闘は、一歩前進すると、期待したいと思います。
皆さんのご意見をお待ちしています。
 

転載元転載元: 平和で民主的な地球市民社会の実現を目指して


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