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選挙制度の抜本改革
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政党助成法廃止法案の提出にあたって
2015年1月26日 日本共産党国会議員団
本日、「政党助成法廃止法案」を衆議院に提出しました。 政党助成法を廃止する法律案要綱
第一 政党助成法は、廃止するものとすること。(本則関係)
第二 施行期日等
一 この法律は、平成二十八年一月一日から施行するものとすること。(附則第一条関係)
二 この法律の施行に伴い、必要な経過措置その他所要の規定の整備を行うものとすること。(附則第二条から第十条まで関係)
共産党衆参両院議員揃って、衆議院事務総長に、提案書を手渡し、その後、穀田国会対策委員長が、各党に真剣な検討を行うよう。申し入れを行いました。
政党助成制度は、1995年、「政治改革」の名のもとに、小選挙区比例代表並立制とともに導入・施行されました。この制度は、国民に1人当たり250円を負担させ、毎年約320億円もの税金を各党に配分する仕組みです。この20年間の政党助成金の総額は、約6311億円に上ります。
そもそも、国民は、自らの思想、政治信条に従い、支持政党に寄附する自由と権利をもっており、政治資金の拠出は、国民の政治参加の権利そのものです。ところが、税金を政党に配分する政党助成の仕組みによって、国民は、自ら支持しない政党にたいしても強制的に寄附させられることになります。日本共産党は、このような制度は、「思想・信条の自由」や「政党支持の自由」を侵かす、憲法違反の制度であると指摘し、その創設に反対するとともに、いっかんして政党助成金の受け取りを拒否してきました。
重大なことは、政党助成制度が、きわめて深刻な形で政党の堕落をまねいていることです。
政党助成金を受け取っている各党の本部収入に占める割合は、自民党が約6割、民主党が約8割、維新の会(当時)が約7割です。この制度の導入の際には提案者から「税金に過度に依存しないことが必要」との議論がありましたが、いまや政党助成金を受け取っている多くの党が、運営資金の大半を税金に依存しているのが実態です。また、「5人以上の国会議員を集めれば政党助成金をもらえる」ことから、理念も政策もぬきに、政党助成金目当てに、おびただしい数の新党の設立と解散が繰り返されてきました。
政党は、何よりも、国民の中で活動し、国民の支持を得て、その活動資金をつくる、ということが基本です。政党が、国民・有権者から「浄財」を集める努力をしないで、税金頼みになっていることから、カネへの感覚が麻痺し、腐敗政治をつくりだす一つの根源になっていることも重大です。
また、この制度は、もともと金権政治一掃をもとめる国民の声をうけ、「企業・団体献金を禁止するから」という口実で導入されました。しかし、実際には、政党本部・支部に対する企業・団体献金が温存され、政党助成金との“二重取り”が続けられ、カネの力で政治がゆがめられているのが現状です。
政党助成金頼みの政党をつくりだす制度は、「虚構の多数」をつくりだす小選挙区制とあいまって、政党の劣化や堕落を生み出しています。このような民主主義を壊すきわめて有害な制度を続けていいのかが、きびしく問われています。
以上の理由から、政党助成制度を廃止することを提案します。
日本共産党は、すべての政党・会派に対して、政党助成法廃止法案の真剣な検討を強くよびかけます。
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帯広初の女性道議誕生へ
佐々木とし子道議予定候補、
700回街宣記念他
1月25日(日)大門実紀史議員を迎えて演説会
今日は、私が市議会議員になってから16年間続けてきた、早朝宣伝が700回目を迎えました。後援会のみなさんが横断幕を作って、10人も参加してくれました。はりま和宏さんも一緒です。
今朝のような凍れる日も、春一番が吹き荒れる日も、夏の陽ざしがまぶしい日も、秋が深まり枯れ葉が舞う日も、ノボリを立てて一緒に手を振ってくれるみなさんに励まされて続けてこれたと思います。 街頭から、車の中から手を振ってくださる多くのみなさんにも本当に励まされました。 明日から701回目のスタートです。道議選まで、3ヶ月、一生懸命訴えて行きたいと思います 昨日、道議・市議の事務所びらきが行われ、今日から市議候補と一緒に街頭宣伝をスタート
今日は杉野智美市議と一緒です。 たくさんの方が、家の中から、車の中から手をふって下さり、本当に励まされました。 今日は、はりま和宏さんと街頭宣伝です。雪が深いのでノボリは、バッチリ立てられます。
畠山和也衆議院議員が農水委員会で初質問に立ち、酪農家、農家の声を国会に届けた報告をしました。政党助成金もキッパリ廃止をと今朝の赤旗報道の自民党のカレンダーや携帯電話、ゴルフ、風船、ふすまの貼り替えに政党助成金を使っている実態、 8億2700万円もため込んでいることを話しました。 帯広・十勝の声を道政にまっすぐ届ける日本共産党の議員として、初の帯広からの女性議員として役割をはたしたい。と訴えました。 1月25日、日曜日午後1時30分から、とかち館で日本共産党演説会が行われます。
大門参議、佐々木とし子と市議会議員候補がお話します。お誘いあわせてご参加下さい。
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1円玉、5円玉、10円玉、50円玉で
支えられる日本共産党!
他党は、税金部分を消すと、こうなります!
政党助成金は、止めにしましょう!
●福田 悦子さんのFBより!
ご近所の赤旗読者の男性が、杖をついて階段を上がり、自宅まで募金を届けてくれました。
日本共産党の活動は、こう言う1円玉で支えられているんですね。 政党助成金目当ての政治家に見せてあげたいものです! 他党は、税金部分を消すと、こうなります!
政党助成金が収支で占める割合を消してみると
共産党以外 何党かわからなくなっちゃう! んだって 確かに、みんな「税金のお手盛り」参加政党ですからね |
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https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=gmY8AaO02jM#t=3 前衆院候補が告発 民主党・東京11区/政治資金でパブ・バー・寿司屋通い/“一般感覚ない” “党内腐敗 「税金を原資とする政党交付金を選挙活動のために賜りましたが、適切に使用できなかった…民主党内にある腐った体制を改革できなかった」と告白 女性が同席して接客するパブに通い、バーや寿司(すし)屋にも支出―。民主党本部から前回衆院選の選挙費用などとして候補者の団体に交付された政治資金の不適切な使途が、収支報告書などから明らかになりました。当の候補者自身が、「一般感覚ではありえない」と語る異例の事態になっています。 不適切な支出が問題になっているのは、2012年12月の衆院選で東京11区(板橋区)から立候補し落選した太田順子氏の資金管理団体「太田じゅんこ後援会」です。 東京都選挙管理委員会に提出された12年分政治資金収支報告書によると、同後援会は民主党本部から計400万円受け取っています。この後援会はほかに100円の「その他の収入」があっただけで、99・9%以上が党本部からの資金で成り立っていました。 同後援会の活動の特徴は、計70万1580円を「食糧費」として選挙期間中とその前後に費やしていることです。 支出先はいずれもパブやバー、寿司屋など板橋区内の飲食店です。このうちパブには、12月16日の投票日から1週間以内に2回通って計4万円を支出しました。 同後援会に残った資金はわずか1000円。党本部からの資金をほぼ使い切りました。 太田氏は一連の不適切な支出について自身のホームページに謝罪文を掲載。このなかで、「パブ(一般的にキャバクラと言われる店)等での遊興費や、一般感覚ではありえない不適切な領収書が多々認められます」「税金を原資とする政党交付金を選挙活動のために賜りましたが、適切に使用できなかった…民主党内にある腐った体制を改革できなかった」と告白しています。 そのうえで、パブなどへの支出は、民主党都連の指示に従って同後援会の通帳や印鑑、カードを同党の板橋区議に預けたためだと弁明。「民主党本部の事務方責任者、民主党都連、海江田代表等に是正をお願い致しましたが叶いませんでした」としています。 本紙の取材に対して太田氏は、ホームページに掲載した謝罪文を自身が書いたと認め、不適切な支出への関与は否定しました。 民主党本部には12年、国民の納めた税金を原資とする政党助成金が165億円配分されています。
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