選挙制度の抜本改革

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勉強しなければならないのは,貴方達だ!
議場の後ろで、4人の長老、
 
並んで居眠りしている場合ではありませんぞ!
 
高村氏、地方議会に“日本人ならもっと勉強しろ”と!
沖縄等の、意見書の地方議会を侮辱
 
公明党執行部が、集団的自衛権容認を決めたとあって、昨日(6月27日)のNHKの“ニュース9”は、さながら、国民を騙すために、いろいろ悪知恵を働かした、自民党高村副総裁に対する、大越キャスターからの、ご苦労さん会の感がありました。
つい、調子に乗った高村氏は、言葉も滑らかに、
 
●「閣議決定したと言っても、それで自衛隊が動かせるわけではない。この後10本以上の法案の審議が必要だ」
 
●「三権分立の立場から、まずは内閣が方針を示し、そのあと立法権のある、国会で十分審議してもらうのだから、何ら問題が無い」
と語っていました。
 
前段はその通りで、共産党の志位さんなども、国会内外の闘いはこれからだと指摘しています。
 
★問題は後段です。
 
中央大学法学部法律学科卒の弁護士で、第70代、71代の法務大臣を務めたと言うから驚きます。
三権分立と言っても、国民主権国家では、国会が、最高権を持っています。
更にその国会は、正当な方法で選出されていなければなりません。
 
しかし、どの世論調査でも、内閣による、解釈改憲には、圧倒的に反対が多数です。
また、国民が解決してほしいと望んでいる第一は、暮らしや、福祉であって、憲法9条の改定に反対する声は、賛成意見と比べて、ぐんぐんと差を開いています。
 
しかも、ご存じのように、日本の両院は、違憲状態を解消していません。
 
そのような中で、憲法の解釈改憲を先行させるのは、安倍政権が、日本国民のための政権ではなく、日本とアメリカの巨大企業のための政権であることを露骨に示しました。
 
★日本の国民は、安倍政権の暴走で、却って日本国憲法の真価に気づき始めています。写真のように、議場の最後尾で、4人の長老が居眠りしていられるのも、次の選挙まででしょう!
 
それにしても、野中、古賀、加藤、河野等々の引退した気骨のある長老たちと違って、現役の長老たちのこの居眠り姿は、日本の政治の現状を示しているようです。
 
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【関連記事】 
●高村氏、地方議会に、“日本人ならもっと勉強しろ”と!
2014628()しんぶん赤旗より、引用
 
政府の憲法解釈を閣議決定で変更して集団的自衛権行使を容認しようとする動きに対して各地の地方議会が反対・慎重審議を求める意見書を可決しています。
 
この動きについて、自民党の高村正彦副総裁は27日、国会内で記者団に対し、「地方議会でも日本人であればもっと勉強してもらいたい」と語りました。地方議会を侮蔑する発言であり、反発が広がるのは必至です。
 
解釈改憲は、国会審議などを一切行わず、自公両党の密室協議で検討が進められています。これに対して、岐阜県議会や那覇市議会など、自公両党も賛成して可決された意見書も相次いでいます。
 
ところが高村氏は「一つの閣議決定でこれだけ慎重にやったことはない。(集団的自衛権に関する)昭和47年(1972年)見解も与党の事前了解を取っていない」と発言。
 
戦後60年以上続いてきた憲法解釈を変えて「海外で戦争する国」への大転換を、通常の閣議決定と同列視して正当化しました
 
石原環境相ー此処まで堕ちてる大臣も珍しい。
安倍ヨイショもここまできているとは!!!!
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此処まで堕ちてる大臣も珍しい。
金目発言により、国民から総スカンを喰らっている石原環境相。
衆院本会議でも、安倍総理にヨイショしまくってる。
その他にも、環境関連会議には遅刻の常習犯。
今だに福島復興会議には、一回も出席せず。
税金を職務の金に変えて、意味不明な環境ダイビング。
明らかに、辞任した方が良さそうだが。

転載元転載元: 平和で民主的な地球市民社会の実現を目指して

議員定数削減は、
国民の意見と命を削ること!
共産党井上議員の正論通る!
 
 
 
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●参院選挙制度協
定数は維持 全党合意
井上議員「西岡当時議長案たたき台に」
2014531()しんぶん赤旗
 
 参院選の「1票の格差」を是正するために協議を続けている参院選挙制度協議会は30日、4月に示された脇雅史座長(自民党参院幹事長)案に対し各党が意見表明し、今後の議論の前提として議員定数を維持することで合意しました。
 
 
脇座長は8月中にも案をまとめ、秋の臨時国会に公職選挙法の改正案を提案したいとの考えを示しました。
 
 
 日本共産党の井上哲士参院幹事長は「今回の制度改革の根幹は1票の格差是正であり、議員定数を削減せずに格差是正を実現することが基本だ」と指摘しました。
 
また、「選挙制度を考える上で最も重要なことは、多様な民意を議席に正確に反映させることだ」と強調し、比例代表中心の制度にすべきだと提起しました。
 
 
 井上氏はその上で、2010年に西岡武夫参院議長(当時)が示した、定数削減なしの比例代表制(ブロックごと)による是正案を示し、「これをたたき台にしながら各党間の合意をはかっていくべきだ」と主張しました。
 
 脇座長は「毎回、少しずつ前に進む努力をしなければいけない」と述べ、定数削減については「協議会の任務ではない」と指摘。定数削減を提案した公明党などを含め、協議会では定数維持を前提に議論を進めることで全党が合意しました。
 
 
また、1票の格差是正のために選挙制度の見直しを求めた12年の最高裁判決を踏まえることも確認しました。
 
脇座長が示した座長案は、選挙区間の格差を2倍以内に抑えるため、定数は維持し、約半数の府県を隣の選挙区とあわせる「合区」を行うものです。
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憲法審査会、場内ガラガラ、居眠り、
本の隠し読み、異様な風景!
 
琵琶 玲玖さんが榑松 佐一さんの写真をシェアしました。 5月9
 
 
 
 赤旗でいちばん見逃せないのが2面の下の記事。
 こういうのは他紙にはない。
 おい、自民党議員、出席しないなら歳費を返せ!
 
 
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転載元転載元: 平和で民主的な地球市民社会の実現を目指して


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