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「都知事の資格なし」 舛添要一 親族は 母介護のウソを今も許さない 舛添氏は1999年に『母に襁褓(むつき)をあてるとき−介護 戦いの日々』を出版します。 その内容のについて舛添氏の実の姉が「要一が本で書いている内容は、全部反対の話だと理解してもらったらいい」と文春の取材に答えています。 当時舛添氏は文春の取材に対し「長姉夫婦は母を虐待して脅かしていた。姉夫婦があまりにも酷すぎると親戚も近所もみんな言っていましたよ」と応えています。 ところが文春が近所や親戚を取材してみるとそんな話は一切出てきませんでした。 逆に長姉の夫が母をおぶって百段近くある急な階段を登って自宅と病院を行き来する姿が見られていたり、長姉が「おばあちゃん、ごはんよ」と呼ぶ声がよく聞かれていたそうです。 文春記事は、生活保護を受けていた舛添氏の姉の一人に行政から扶養するむね要請があったことを断る一方で、愛人の子供の養育費の減額を求めて調停を申し立てた事実にも触れています。 記事の中で文春は舛添氏に再取材を申込みますが、直撃すると「ダメダメ」と取り付く島もなく逃げているそうです。 ・・・ これだけの赤裸々な内容の文春記事です、もし事実と違うのであれば、これは十分に舛添氏の名誉を毀損する内容です。 しかし舛添氏は一連の文春記事に関して名誉毀損で訴えるどころか、何年も取材拒否をし、本件に関しては貝のように口をつぐんでいます。 https://twitter.com/AraiMaki/status/428881458317361153 当時両親と義母の介護で頑張っていた友人が舛添要一のこの発言を聞いて「お金のある人の戯言、そんなきれいごとで済むような問題ではない、聞くたびに腹が立つ」と日頃おっとりと怒りを見せない友人が言っていたのを思い出します。全くの嘘だったんですね…。 このような人間を都知事にする事が都政にどのように反映するのか考えるとゾッとします。鷹の目の様な目つきで弱者を獲物にして食いつぶすのでしょうね。 舛添要一の嘘 私が政治家を志した一つの原点は、認知症になった母の介護です。私の専門は、欧州の比較政治や安全保障分野でした。しかし、家族の介護の現場に立ったとたん、風景が一変したのです。認知症を患い、不自由な身体の母の介護。しかしこれも、若いとき何もしてあげられなかった母へのせめてもの償いに過ぎません。東京から九州に、週末ごとに通う遠距離の介護が7年間続きました。介護経験を通じ、私は硬直化した日本の福祉政策の問題点を痛感しました。
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