東京都知事選2014

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寂聴さん 党本部訪問
志位さん、不破さん夫妻らと懇談
勢いある今が大事
201437()しんぶん赤旗
 
 作家の瀬戸内寂聴さんが6日午前、日本共産党本部を訪れ、かねてから親交のある不破哲三・社会科学研究所所長、上田七加子夫妻の案内で本部内を見学し、志位和夫委員長、市田忠義副委員長、穀田恵二国対委員長らと和やかに懇談しました。
 
(写真)懇談する瀬戸内寂聴さん(中央右)、志位和夫委員長(左端)、不破哲三社研所長(右端)、上田七加子さん=6日、党本部
 
 
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 瀬戸内さんは1922年生まれで、日本共産党と同い年
 
 その共産党がこの間の国政選挙や地方選挙で躍進したことを喜び、「勢いがついてきましたね。今が大事ですから、この波の勢いを逃さないで、チャンスをつかんで押し進めてください」と激励するとともに、「もっと若い人たちの中に入って声を聴いて、共産党を広げてほしい」と期待を表明しました。
 
 
 志位委員長は日ごろの支援と激励に感謝を述べ、党躍進の本格的流れをつくろうと決意を固めあった第26回党大会の内容を紹介し、「頑張ります」と決意を語りました。
 
 瀬戸内さんは、自身が400冊あまりもの作品を著してきた経験や最近の著書の内容にも触れつつ、文化・文学の自由を守るために秘密保護法に反対する立場を表明。この100年にわたる女性の権利の発展や夫婦間の愛情の大切さにもふれ、「青春は恋と革命です」と若い世代への期待を語りました。
 
(写真)瀬戸内寂聴さん(前列左から3人目)の訪問を受け党本部を案内する(左から)不破哲三社研所長、上田七加子さん。右端は田村一志宣伝局長=6日
 
 
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 瀬戸内さんと不破夫妻の親交のきっかけとなったのが、七加子夫人の著書『道ひとすじ――不破哲三とともに生きる』(中央公論新社発行)です。
 
 
 この日の懇談でも、瀬戸内さんが同著を読んで感動し、親交が始まった経緯を振り返り話題となりました。
 
 不破氏は、同著が描く労働運動や市民運動、女性運動などが中国でも関心を呼んだと述べ、文学が果たす役割の重要性を強調しました。
 
 
 懇談には小木曽陽司・赤旗編集局長、山本豊彦・日曜版編集長、藤田文・『女性のひろば』編集長が同席しました。
 
 
   《琵琶のつぶやき―先の東京都知事選では、細川氏を支持して戦った、瀬戸内寂聴さんですが、さすが瀬戸内さん、宇都宮さんの、ノーサイド宣言に応えてか、早速共産党本部を訪ねて、不破夫妻や、志位委員長と1時間半の歓談!
 
 
  その後ますます、反共姿勢を強めている、一部の、文化人、評論家、学者のみなさんはどうされますか・・・・・?
 
「希望のまち、東京をつくる会」、
再始動への期待!
 
 
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  東京都知事選が終了して3週間が経とうとしています。
宇都宮陣営の、「希望のまち、東京をつくる会」からは、その後も、ほぼ3日に1回程度の割合で、ニュースが配信されてきますが、それによりますと、3月16日(日)に”ふりかえり集会”と言うのが計画されているようです。
 
【資料】
ふりかえり集会 
「東京デモクラシー、起動中。
  ──2014年都知事選挙から歩み出すために」

宇都宮けんじ、選対メンバー、サポーターで共に都知事選を振り返ります。
どなたでも参加OKです。ぜひお集まりください!

日時:316日(日)18:00
場所:文京区民センター3A会議室
資料代500
 
【以上、紹介終わり】
 
“ふりかえり”と言っても、当然反省会・総括会議で終わることなく、将来に向けて、大きく展望を描こうと言うことかと思います。
 
そこで、この機会に、二、三、期待と意見を述べさせていただきます。
 
★1.今次選挙の歴史的意義-小沢・細川・小泉時代(失われた30年)の終わり!
 
よく、西欧との比較で、日本人の権利意識は、闘い取ったものではなく、与えられたものだとの指摘があります。
 
敗戦後の、新憲法の制定も、押しつけられたものではありませんが、大多数の国民にとっては、与えられたものであり、戦いとったものではありませんでした。
 
ようやく、蜷川・京都、黒田・大阪、美濃部・東京等のいわゆる革新自治体が次第に全国に広がり、民主主義が根付き始めようとしたところで、社・共を軸とした革新統一戦線が、1980年の、社・公合意によって、右旋回を始め、失われた30年が始まります。
 
更に、1994年の細川内閣の時、小沢一郎氏と、公明党の市川雄一氏の、いわゆる一・一同盟で、小選挙区制と、政党助成金制度が導入され、政党の腐敗に歯止めが無くなり、失われた20年が始まります。
 
更に、2004年の小泉劇場で、政治の劣化は更に進み、世襲議員、タレント議員や、タレント首長などが闊歩し、国民の政治不信はその極に達し、失われた10年がたち、遂に国民「疑似政権交代」に期待をつなぎますが、それにも裏切られ、その果てに現れた最悪の姿が、橋下ハシズム大阪市政、安倍フワシズム内閣の成立です。
 
そして遂に政治屋頼りでなく、自ら立ち上がったのが今度の選挙です。
今度の、都知事選挙で、細川、小泉、菅、小沢連合が、庶民軍に敗れたのは、戦後70年を経て、ようやく民主主義が日本に根付き始めたことを意味します。
 
 なお、桝添、田母神両陣営は、共にフアシズム陣営と見なしていいと思います。
 歴史は一直線には進みません。
 フアシズム陣営と、民主主義陣営との全面対決は持ちこされました。
 まずは、大阪の出城をつぶし、次いで江戸城を包囲しましょう!
 
★2.宇都宮氏提唱の“ノーサイド”の意義を正確に!
 
選挙結果判明直後の宇都宮氏の、”ノーサイ“は、その意義が良くつかまれないうちに一人歩きして、様々な波紋を広げ、その後次第に真意が広がるにつれ、沈静化しているようですが、今後に向けては、宇都宮氏自身がその真意を明確にされ、会指導部のなかでも、正確な意思統一が求められます。
 
これを曖昧にしておくと、将来意外な亀裂を生む危険性があります。
私なりの当面の整理案は次の通りです。
 
*宇都宮陣営と、細川陣営にわかれた、脱原発を願う人々は、わだかまりを捨て、再び力を合わせること。
 
*しかし、今度の選挙の過程で生じた様々な誤解やわだかまりは、決して水に流すことなく、それが解消するまで、冷静に、理性的に、トコトン、話し合うこと!
 
*ただし、一部の人たちに取りついている、新自由主義と、反共主義とは、妥協することなく、その理非を明らかにすること。
 
*桝添陣営や、田母神陣営とは、両者ともに、すでに保守リベラルでもなく、フアシズムそのものであり、政策的な違いは決定的であることはより一層明確にすること。
 
以上です。
 
 
★3.今後の取り組みについてー保守の岩盤を掘り崩すには?
 
 宇都宮氏は、総括の中で、保守の岩盤の固さに触れておられます。
私は、この点では、宇都宮氏より楽観的で、次の取り組みを行えば、比較的簡単に取り崩せると思っています。
 
*第一に、東京デモクラシイの、“暮らしを守り、憲法を守り、原発をなくして、命を守る”のスローガンを、徹底して広めることです。
 
*第二に、すでに掲げられている百万サポーターの目標をやりきることです。
 
*第三に、全都、42の都議選挙区ごとに、「希望のまち東京・○○区を作る会」を作ることです。
 
私は、橋下氏に続いて、安倍氏、桝添氏の失脚は近いとみています。
急いで、上記の3項目に取り組んでいただくことを提案します。
 
追伸
練馬区長選にいかに取り組むかも、急いで意思統一の必要があると思っています。
宇都宮けんじ、「希望のまち東京をつくる会」
早くも、再始動
『振り返り全体集会』
日時:316日(日)午後6時〜
場所:文京区民センター3A会議室

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○●「うつけんニュース」vol.252014220日)をお届け致します。●○
 
【転送・拡散歓迎!!
 
2月9日の、投開票日翌日10日から、ただちにニュース発送は再開され、昨日22日窓の12日間で5号、2日に1本の割で、発行され続けています。
 
宇都宮さん、本人は勿論、スタッフ一同も意気軒昂!桝添氏には疑惑噴出!
東京デモクラシー、「暮らしを守り、原発をなくし、憲法を守る」
希望のまち東京をつくるため、振り返りから、ただちに再始動へ!!!
 
参加費:未定
内容:振り返りと総括、提起(詳細は未定です)

どなたでもご参加いただけます。
先日お送りしたニュースで、「2A会議室」とお伝えしましたが、「3A会議室」
に変更となりました。


*********************************************************************

 これまで、多くの応援メッセージや、ご意見・指摘、情報、質問などをお寄せ
くださりありがとうございました。頂戴したお便りはすべて拝読し、参 考とさ
せていただきました。そのお一つおひとつにお返事することができませんでした
こと、この場を借りてお詫び申し上げます。

■▼■
「希望のまち東京をつくる会」■▼■
-------------------------------------
「希望のまち東京をつくる会」の連絡先が変更となりました。


104-0061
東京都中央区銀座6-12-15 いちご銀座612ビル7

東京市民法律事務所気付
電話)080-9413-1402 
office@utsunomiyakenji.com

公式ウェブサイト「希望のまち東京をつくる会」
http://utsunomiyakenji.com/

公式ブログ「宇都宮けんじさんと、希望都市、東京へ。」
http://utsu-ken.seesaa.net/
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http://ch.nicovideo.jp/utsunomiyakenji
桝添派―幕府軍、細川派―薩長土連合、
田母神派-新撰組、
宇都宮派-百姓・町民・足軽の庶民連合
都知事選今一つの総括
 
  東京都知事選挙が終わって、2週間が経ちました。
ようやく、やや冷静な分析意見が出始めました。
“「民主主義の足腰が弱っている」by 想田和弘”は、その典型です。

私は、想田和弘氏のこの発想に基本的に同意しながら、今一つ深めて見たいと思います。
 
結局、今度の都知事選は、振り返ってみると、桝添派は、江戸幕府軍、細川陣営は、薩摩、長州、土佐などの殿様連合、田母神陣営は、新選組、宇都宮陣営は、百姓、町民、足軽の庶民連合と言った見方が、今の日本人にとっては分かりやすいし、意外に本質に迫り易いのではないかと思いだしています。

江戸末期、3百年近く続いた幕藩体制は、様々な矛盾が噴き出て、もはや、体制そのものを、変革せざるを得ない状況になっていました。
 
然し、最後の将軍となった、徳川慶喜も、開明派と言われながら、幕藩体制維持のため、幕府軍の総帥として、あれこれの対策を講じます。
 
そこで登場するのが、薩摩、長州、土佐の、殿様連合です。
然し、その思惑は様々で、薩摩の島津氏などは、あわよくば徳川に代わって、将軍になりたいという野望を秘めていました。
 
次に登場するのが、下級武士たちを中心とする、尊王攘夷派です。
時あたかも黒船がやってきて、猫も杓子も、尊王攘夷の熱に浮かされます。
 
しかし、「尊王攘夷」の主張は時代の趨勢には逆行しているため、やがて二派に分かれます。
 
一つは、大久保利通や、伊藤博文に代表される、後の官僚族であり、今一つは幕府お抱えの新撰組です。
 
残念ながら、百姓、町民、足軽などの庶民軍は、まだ、それほど力が無く、結局、殿様連合と、官僚族に利用だけされて、気がついたら、明治天皇制絶対主義体制が出来上がってしまい、江戸時代以上の、税金の絞り取りで、資本主義が政府自身の手で、つくりだされてゆきました。
 
百姓、町民たちは、明治維新の直後から、
 
「やれ、やれ、みなさん、聞いてもくんない!
天皇御旗(みはた)はまやかしもんだよ!
高天原(たかまがはら)ではのど口(くち)濡(ぬ)れない!」
 
と再び、百姓一揆が頻発しますが、時すでに遅く、天皇の神格化と相まって、戦争に次ぐ戦争へと駆り出され、戦死者の山をきづいてゆきます。
 
【註1】
高天原(たかまがはら)と言うのは、天皇家の始祖とされる、アマテラスオオミカミ(天照大神)の住んでいたとされる、天上の空間の事です。
 
今度の都知事選は、幕府軍、殿様連合、新選組と、四つに組んで、庶民連合が、健闘したと言うのが実情です。
 
幕府軍は倒せませんでしたが、ますます、ボロが出てきて、次の闘いでは、倒せる見通しが出てきつつあります。
 
いかがでしょう!この見方は?
次回には、庶民軍勝利の展望を語りたいと思っています。
 
【注2】明治阿保だら経
 
「やれやれ皆さん聞いてもくんない、天朝御趣意はまやかしものだよ、高天原ではのど口ぬれない、立派じゃけれどもないしょがつまらん」(羽仁五郎 「明治維新における革命及び反革命」)ー井上清雑誌「新生」昭和46年正月号 井上清著 『天皇制』 東京大学出版会より。
”内緒”とは、家計の事をさします。
 
【註3】平成阿保だら経
 
「やれやれ、皆さん、聞いてもくんない、
平成維新はまやかしものだよ、
減税日本ではのど口ぬれない、
立派じゃけれどもないしょがつまらん」
 

転載元転載元: 平和で民主的な地球市民社会の実現を目指して

◎ふじい直子知事候補が山陽小野田市内で熱く街頭演説
◎ ふじい直子候補が山陽小野田市で街頭演説(2/7)

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今日は朝から雪のなか、ふじい知事候補が山陽小野田市に入ってきました。
 
午後6時から山陽地区で街頭演説。
下瀬市議の司会で、ふじい直子候補は「女性知事の実現で、上関原発をやめ、福祉第一のあったか県政の実現を」と熱く訴えました。

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琵琶
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