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安部政権支持率急落!
参院1人選挙区すべての野党共闘で、与野党逆転!
反共アレルギーは、20世紀の遺物!
民主党内保守派もご一緒に乗り越えましょう!
今日新札幌ターミナルで、
5野党と市民団体ののぼりを林立させて、
衆院補選統一候補池田まきさんの街頭演説会開催!
安部政権の行きづまりは、もはやだれの目にも明らかになってきました。
これまで、明白な政権寄りと見なされてきた司法判断も、辺野古新基地建設で和解勧告がだされ、埋め立て工事は、ストップしました。
高浜原発については、稼働している原発が、司法判断によって初めて停止されました。
安部政権の目玉政策であったTPPは、担当大臣が辞任し、アメリカの次期大統領の主要候補が揃って反対を表明しています。
肝心の経済政策も、株価は低迷し、異次元の金融政策とやらで、ゼロ金利を導入しても景気は回復せず、遂にマイナス金利を導入する始末です。
消費税についても、麻生氏からですら、消費税を上げても税収が増えなければ意味がないと、弱気の発言が飛び出し、今や10%への増税中止の理由と、その時期を模索していると言われています。
しかも、消費税は上げても、結局軍事費等に回され、福祉には回されず、その結果が今度の「保育所落ちた」のブログ発言に直結しています。
さらに、「ナチスに学べば良い」の麻生発言に従って、言論弾圧すれすれの誘導によって、マスコミ支配を強めてきましたが、ネットの力はそれを上回り、反撃体制が強まっています。
そして、極め付きは、取り巻きの閣僚等の腐敗や、劣化の続出です。
本来なら、支持率は10%台に落ちても不思議ではない安倍内閣の支持率が40%台に留まっている理由は、野党がまとまっていないことにあります。
しかし、ここにきて、国民の声に押され、ようやく、野党も次第にまとまりを見せてきました。
32ある参議院の定数1人の選挙区で、すでに5選挙区が、文書協定書を交わし、引き続いて5選挙区も協定書を交わす寸前にあります。
その他の選挙区でも、市民たちの呼びかけに応じて、候補統一の準備が着々と進んでいます。
これに驚いた政権側から、野合批判を強めようとの動きがありますが、これこそ野党側にすれば絶好のチャンスです。
野党の共闘が、立憲主義という、人類の長年にわたる英知である、民主主義の根本を崩す安部政権に対して、やむにやまれぬ「大同団結」であるのに対して、自公政権は、これも同じく人類の叡智である,政教分離の原則を踏みにじった野合であることが、明らかになるからです。
民主党内の、いわゆる保守派と言われている方々も、純粋な、ママたちや、学生、高校生の訴えを聞く中で、次第に変わりつつあります。
今日も、札幌では4月12日公示24日投票の、衆院5区補選の統一予定候補池田まきさんの街頭演説会が開かれ、民主党、共産党、維新の党、社民党、生活の党や各市民団体のぼりが林立し、共産党の予定候補であった橋本美香さんも駆けつけ、熱気あふれる集会となったことが、何人ものFaceBookで、写真入りで紹介されています。
以下、その写真をシエアさせていただきました。
さあ、みなさん、東日本大震災の鎮魂の日を、日本再生の日の出発点としましょう!
生活の党、民主党、市民の風、日本共産党ののぼりが!
右には、社民党、生活ネット、各市民団体ののぼりが!
池田まきさんにバトンタッチした橋本美香さん(左から二番目)
はじめ、各党の札幌市議がずらりと!
4月10日には、鳥越俊太郎さんも応援にかけつけます。
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