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北関東ブロック
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参院選挙区 群馬で野党統一候補17人目 堀越啓仁(けいにん)氏と3党など共闘協定 伊藤たつや氏は比例に 2016年4月23日(土)しんぶん赤旗
【堀越けいにん氏略歴・写真】 堀越けいにん氏 大正大学卒業 作業療法士、元市民団体共同代表 (写真)「安保関連法を廃止し、安倍政権を打倒するため全力を尽くす」と述べる堀越氏(左端)。右端は共産党の伊藤氏=22日、群馬県高崎市 群馬県の日本共産党、民進党、社民党の3党と「ぐんま市民連合 へいわの風」の代表は22日、高崎市内で記者会見を開き、参院群馬選挙区(改選数1)に堀越啓仁(けいにん)氏=民進公認=を統一候補として擁立すると発表しました。 堀越氏と3野党、ぐんま市民連合の代表が同日、「共闘協定」に調印しました。「共闘協定」の合意事項は、 (1)立憲主義に基づき、憲法違反の安保関連法廃止と集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回を目指す (2)安倍政権の打倒を目指す (3)アベノミクスによる国民生活の破壊を許さず、格差社会の是正をはかる (4)不公平税制の抜本是正を進める (5)徹底した情報公開を求め、脱退も辞さない厳しい姿勢でTPP(環太平洋連携協定)に臨む(6)原発に依存しない社会を目指し、再生可能エネルギーの促進を図る―の6項目です。 堀越氏は「群馬の野党共闘の歴史をつくり、憲法改悪を止め、立憲主義・民主主義を取り戻し、子どもたちに幸せな未来を届ける礎になる」と決意を表明しました。
共産党の小菅啓司県委員長は、伊藤たつや参院選挙区予定候補の立候補表明以来訴えてきた「野党共闘」の実現を歓迎し、伊藤氏の立候補を取り下げ、比例予定候補として活動することを明らかにしました。
比例予定候補となった伊藤氏は「野党と市民の力を合わせて安倍政権を打倒するために、選挙区での堀越氏の勝利と、比例での共産党躍進のために全力を尽くす」と語りました。
伊藤たつや氏 【国民共同戦線はやぶさ通信】 以下は、はやぶさ通信の独自調査によりますので、事実誤認等があればご指摘下さい。
1人区=32、◎確定17、○内定6、△協議・模索中9。 北関東、南関東、中国ブロック、全区確定 ブロックでの経験交流が有効! 残りも、ブロック体制を強化して、4月中に全区32確定めざせ! ★各ブロック別状況 ★北海道ブロック=北海道(3人区)。
★東北ブロック=◎青森、◎宮城、◎山形。○秋田、○岩手、○福島。 ★北関東ブロック=埼玉(3人区)、茨城(2人区)、◎栃木、◎群馬。 ★東京ブロック=東京(6人区)、 ★南関東ブロック=千葉(3人区)、神奈川(4人区)、◎山梨。 ★北陸・信越ブロック=◎長野、◎石川、◎福井、○新潟、○富山。 ★東海ブロック=愛知(4人区)、静岡(2人区)、△岐阜、△三重。 ★近畿ブロック=大阪(4人区)、兵庫(3人区)、京都(2人区)、△滋賀、△奈良、△和歌山。 ★中国ブロック=広島(2人区)、◎島根・鳥取、◎山口、◎岡山。 ★四国ブロック=◎高知・徳島、△愛媛、△香川。 ★九州・沖縄ブロック=福岡(3人区)、◎熊本、◎長崎、◎宮崎、◎沖縄、○大分、 △佐賀、△鹿児島。 |

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ぐんま住民と自治研究所の会報(2016.3.15 No.136)が発行されました。 |

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【2016とちぎ参院選】共産候補者取り下げ
田野辺隆男(たのべたかお)氏(55)推薦で野党共闘
見込み大!
3月20日 朝刊下野新聞
byDNS-Unlocker X
夏の参院選栃木選挙区(改選数1)で、共産党県委員会が公認候補として擁立していた新人で同委員会書記長の小池一徳(こいけかずのり)氏(55)の立候補を取り下げる方針を固めたことが19日、分かった。同委員会は民主、社民党などの推薦で立候補する無所属新人田野辺隆男(たのべたかお)氏(55)を推薦し、小池氏は比例代表で出馬するとみられる。安倍政権打倒に向けた野党共闘が、本県でも実現する見通しとなった。
共産党は2月、民主党など他の野党の公認、推薦候補と改選1人区で競合した場合、安全保障関連法廃止や集団的自衛権行使を容認した閣議決定撤回を公約とすることなど一定の条件が満たされれば独自候補の取り下げに応じる方針を表明していた。
田野辺氏は安保関連法廃止を政策に掲げており、共産党県委員会は条件を満たすと判断。民主党県連とも協議し、小池氏の立候補を取りやめ田野辺氏支持に回る方針を固めた。来週中にも公表する。
同選挙区には自民党現職の上野通子(うえのみちこ)氏(57)が再選を目指すほか、政治団体の幸福実現党公認で同党県本部副代表を務める新人の無職三觜明美(みつはしあけみ)氏(54)が立候補を表明している。
【琵琶の一言】
昨日、青森、山梨で野党共闘が成立し、これで9県になりました。
残り23県になりましたが、すでにこの栃木のように、協議成立の見込みの高いところは、10県余に及んでいます。
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安保法廃止へ「市民連合」
茨城県内元首長ら来月結成
2016年3月20日(日)茨城新聞より引用
by DNS-Unlocker
夏の参院選に向け、県内の元市町村長らが安全保障関連法廃止に向けた野党共闘を働き掛ける市民団体を来月立ち上げる。学生団体「SEALDs(シールズ)」などが昨年12月に立ち上げた「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」の本県版。共同代表には市川紀行元美浦村長や先崎千尋元瓜連町長、村上達也元東海村長らが就く。同法廃止へ市民勢力の結集を目指し、活動に賛同する参院選候補者を積極的に支援していく。 【琵琶の一言】
全国32ある参議院1人区のうち、すでに野党共闘が成立しているのは、沖縄、熊本、宮崎、長崎、高知徳島、長野、宮城の7選挙区、
成立寸前は、新潟、青森等2選挙区、計9選挙区にのぼります。
(志位氏、18日大阪演説会にて)
その他の11選挙区でも、着々と準備が進んでおり(共同通信)、残りは12選挙区です。
その内群馬、富山、山口、香川、愛媛、佐賀、鹿児島では野党予定候補は共産党のみであり、他の5県でも、野党の動きが今一つで、この12県の動きが焦点になってきています。
なお、茨城県では、改選定数2に対して、民主、共産、自民が立候補を予定しており、野党5党が、民主、共産の2議席をとれるかが、注目されるところです。
生活の党の森ゆうこさんも
駆けつけることが決定しました。、
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